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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ポール・マッカートニー、動物実験に反対するPETAとコラボした“Looking For Changes”の新たなビデオが公開

ポール・マッカートニー、動物実験に反対するPETAとコラボした“Looking For Changes”の新たなビデオが公開

ポール・マッカートニー、動物実験に反対するPETAとコラボした“Looking For Changes”の新たなビデオが公開

私のTwitter(ゆめ参加NA 管理人) に、今日、「空さん @sora_love_sora」 にフォローして頂いたのですが、この方の紹介欄を拝見すると「動物愛護・アニマルライツ・ベジタリアン 音楽大好き」との事で、今日のブログは空さん、そして多くの動物愛護の方へポール・マッカートニーからのエールです。



ポール・マッカートニー(Paul McCartney)は、動物を使った実験に反対するPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)の新しいキャンペーンの一環として、新しいアニメーションビデオを公開。このビデオでは、1993年の楽曲「Looking For Changes」を使用しています。

ミュージック・ビデオの概要には次のように記載されている。「アニメーションによる“Looking For Changes”のミュージック・ビデオの中で、ザ・ビートルズのメンバーで、長年にわたって動物の権利のために活動してきたポール・マッカートニーは、動物に対する残酷な実験に反対する声を上げるよう呼びかけています。ネコやウサギ、猿、その他の動物たちは、今この瞬間も実験に苦しんでいるのです」

マッカートニーは声明で「動物を実験室から解放する活動の勢いを継続する変化を探しています」「動物実験は非倫理的で、途方もない失敗であり、時間とお金の無駄である。私たちはもっとよくできるし、そうしなければならない」 とコメントしています。

PETAにとって、今回のポール・マッカートニーとのコラボレーションは動物実験を終わらせるための活動の一つとなっている。PETAは動物実験に替わる案として、人間の細胞や組織、並びに高度なコンピューター・モデリング技術を用いた手法に変えるよう求めており、そのほうが動物実験よりも正確な結果が得られ、費用も安価で済むと主張している。



ポール・マッカートニー 動物実験に反対するPETAキャンペーンのための新しいアニメーションビデオを公開~amass

ポール・マッカートニー、動物愛護団体とコラボした“Looking For Changes”の新たなビデオが公開~NME JAPAN



「Looking For Changes」久しぶりに聞きましたね。1993年に発売されたアルバム「Off The Ground」の2曲目です。このアルバムは2枚組で「ザ・コンプリート・ワークス」としても発売されています(持っています!)。改めて聞くといい曲ですね。


I saw a cat with a machine in his brain
機械じかけの猫がいた
The man who fed him said
飼い主の男が言う
He didin't feel any pain
「こいつには感覚がないのさ」
I'd like to see that man take out that machine
ならそいつの電子頭脳を取り出して
And stick it in his own brain
自分の脳に移植すりゃいいのに
You know what I mean
言ってる意味、分かるだろう?

I saw a rabbit with its eyes full of tears
目に涙をいっぱいためたウサギがいた
The lab that owned her had
Been doing it for years
もうずっと同じ仕打ちが繰り返されてきたんだ
Why don't we make them pay for every last eye
That couldn't cry its own tears
涙を流すことも出来なかった無垢な瞳に償いをしなくていいのか?
Do you kmow what I mean
言っていること、分かるだろう?

When I tell you that we'll all be
Looking for changes
変えなければいけないと言う時が来たんだ
Changes in the way we treat our fellow creatures
生き物たちとの付き合い方を
And we will learn how to grow
僕たちは学ぶのさ、成長するって事を

Well I tell you that we'll all be
Looking for changes
Changes in the way we treat our fellow creatures
And we will learn how to grow
When we're looking for changes

I saw a monkey that was learning to choke
窒息寸前のサルがいた
A guy beside him gave him cigarettes to smoke
隣で男がタバコを与えていた
And everytime that monkey started to cough
サルが咳き込む度に
The bastard laughed his head off
男は頭を振り立てて大笑いしていた
Do you know what I mean
分かるだろう

When I tell you that we'll all be
変えていかなくちゃならない
Looking for changes
仲間の生き物たちとの付き合い方を
Changes in the way we treat our fellow creatures
その中で、僕達は学ぶのさ
And we will learn how to grow
成長するということを

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2 Comments

haru says..."Off The ground"
Lookiing for the changes.Off the ground.
久しぶりに見る話です。

このアルバムと、これをひっさげたNew world tourは、
その前の「ゲットバックツアー」の流れを汲み
地球環境の訴えがあったことが、とてもよかったです。
最近Paul is liveの再販盤にも入っていますね。

ポールのソロ作品は、時代が立つと、ポール自身がライブでやらないこともあり、
なんか忘れられがちですが、
オフザグラウンド、ニューワールドツアー、
やっぱり傑作だと思います。
今回ブログで再評価していただき、ありがとうございます。

空さん、管理人様、ありがとうございます。
2019.10.24 22:34 | URL | #kKgNjozQ [edit]
管理人からharu様へ says..."Re: Off The ground"
haru様 Lookiing for the changesへのコメントありがとうございます。
再評価されるのにふさわしい曲ですね。
ライヴで演奏されなくても、こういった形で再登場する事は、それだけポールの想いもあるって事になります。
良い曲は残るのでしょうね。
2019.10.26 00:14 | URL | #- [edit]

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