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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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Abbey Road 50th anniversary editionの感想!Part2

Abbey Road 50th anniversary editionの感想!Part2

コメントからAbbey Road 50th anniversary editionの感想を頂き、誠にありがとうございます。
今日は、東京ドームでの外サウンド・チェックの発起人・haru様と、JETと英語はお任せ!midnight・KK様の感想を掲載させて頂きます。


haruより 「ついに…」

ついに、アビーロード50th購入しました。9月は忙しかったのと、懐が厳しかったことで、躊躇していましたが、月末にやっと「買おう」と思え、昨夜じっくり聞きました。 ちなみに、私もゆう様同様、イエローサブマリンソングトラック以来の「リミックス支持派」です。

しかし... 最初に聞いた印象は
「なんかきれいすぎてしっくりこない」 、「やたらキラキラしすぎていて、うるさい」 、スピーカーで聴いたファーストインプレッションです。


ですが、 次はヘッドフォンで、09リマスター盤と聴き比べしたら、印象が変わりました。一つ一つの楽器やコーラス、歌の音が粒立っていて、すごくよく聴こえます。 何回か聞くと、09リマスターには「もう戻れない」と思えました。

アビーロードは、元々がかっちりキラキラした音がする印象がありました。50th盤ではさらに、楽曲や演奏が持っているポテンシャルを、最大限生かしたリミックスになっている、と思います。

職場には、自分の半分くらいの年齢の方がいて、その人達は、Jポップで十分という人が多いかと思います。「ビートルズ?⁉️」となりそうです。 そういう人達に、是非聴いてもらいたい。イキイキした音になったと思います。
やはり「ビートルズでアルバム一枚、選べと言われたらアビーロード」です。


サージェットペパーズから続く「50th盤」は、主戦はデジタル音源、CDかと思います。
だから、まずはCDのスーパーデラックス盤を毎回購入し、輸入盤の値段が下がったら、LPレコードを買っています。
ステレオ定位が大幅に変わったサージェットペパーズは、さすがに旧盤との違いがわかりますが、 元々ステレオ盤がメインのホワイトアルバムは、レコードだとCDほど、際立った違いを感じませんでした。


アビーロードは、どうでしょうか? LPレコードを購入された方の、感想をうかがいたいです。





KKより 「素晴らしいの一言」

既存ファンの納得感、新規ファンのニーズにも答える出来栄えです。ステレオ定位は違和感なく改善され、音圧があり、曲の輪郭がはっきりしました。特にベースラインが強調されたと同時に、ジョン曲のシンプルながら厚みを持たせた作品にも適用し、ジョージ、リンゴ、マーティン父、プレストンにもきちんと華を持たせる構成。まさにグッドジョブ。

公式も非公式も集めてきましたが、アウトテイクの2枚目、3枚目がハイライトでした。いままで慣れ親しんだhuge medley がlong oneになり、Her majesty のサンドイッチと完全版も公になりました。
楽しめるポイントはいくつもありますが、レココレでは少しジョンのパワー不足が指摘されてましたが、シンプルかつ訴求力ある作り方に改めて感動しました。ジョージの渾身の2曲は言わずもがな。


しかしやはり主役はポールですかね。オーダーリンの力強いボーカル、甘いメドレー、パーフェクトです。
途中途中にスタジオ内のトークbunterも魅力的。フールオンザヒルからのゴールデンスランパー、ほかデイブクラークみたいだなとジョンが言い、なんかいい感じのバンドなんですよね。 何度も繰り返してますが、またリピートしてます。


I want you のビリープレストンの幻のソロパート。出色の出来栄え。ジョンのアンソロ、I’m losing youのチープトリック同様に良すぎてボツ!?
マイクを離して、She’s so って叫ぶジョン。こんなジョンはロックンロールサーカスのヤーブルースみたいだ。


まだまだこれから知ることもあるでしょう。いまこのアルバムに接してない若い世代はいずれ知るでしょうけど、いまこの時に生で体験できるうちにビートルズを楽しんで欲しいです。
さらに50年後に何が残るのか考えれば答えは明白です。


最後に、Spotifyは未着のうちにテスト試聴させてもらいました。きちんと価値を評価して、出来れば自分のお金で買うべき作品です。



お二人の渾身の感想、ありがとうございます。
NA NA NAるほど…と思う点がありますね。私はライトリスニングで、聴き込んでいませんので、精進させて頂きます。

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2 Comments

PAN says..."気が早いですが・・・"
『アビー・ロード』のリミックスがある意味頂点だと感じたので『レット・イット・ビー』はどうなるのか?と考えたところ、映画があるわけだから、必然的に映像中心で50年を祝うはずで、音にはそれほど期待ができないのではないかと思っていました。

そんなところへ、ジャイルズが、「ピーター・ジャクソンの映画でルーフトップの部分に携わった」と発言したようで、やはり映画と50周年盤は同時公開、ある意味映画のサントラのような扱いなのかな?と推測出来ますが、「まだレコードの方には取りかかていない」とも述べたようです。

正直、リミックスと言っても二カ月もかからないだろうから来年の作業とは思いますが…。
とはいえ、再映画の公開も含めいつになるかは全くアナウンスされてませんよね(笑)
2019.10.02 13:52 | URL | #- [edit]
管理人 says..."Re: 気が早いですが・・・"
PAN様 レリビーへのコメントありがとうございます。
気が早いと言いながら、気になりますね。
映画、サントラ(?)に関連して、またまた大騒ぎ!!
その前に、明日(10月3日)はレリビー・トリビュートバンドの大阪公演!楽しみましょう!
2019.10.02 22:50 | URL | #- [edit]

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