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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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山口県・湯田温泉物語…大林宣彦映画監督、詩人・中原中也、そして、SLやまぐち号

山口県・湯田温泉物語…大林宣彦映画監督、詩人・中原中也、そして、SLやまぐち号

行って来ました。山口県・湯田温泉
目的は大林宣彦映画監督の講演を聞くためです。講演タイトルは「中也さんに導かれて、戦争史を訪ねる映画を作りました。」ですが、中也…この方は中原中也と言う明治後半から昭和初期の詩人の方ですが、私、知らなかったので、こちらも行きました。中原中也記念館。


中原中也記念館


ゆっくりと中原中也を知る事が出来るとても良い場所です。展示物を見たり、本を読んだり、映像を見たりと…椅子がたくさんありますので、ゆっくりされるに最適な空間です。湯田温泉に行かれた時には、こちらの中原中也記念館にぜひ寄ってほしいですね。
中原中也については、詩は人に訴えかけるものがあります。


中原中也

人としては…どうかな…同棲していた長谷川泰子さんの本を読みました(半分程)が…ん…詩が超大好き少年であるが、中学生の頃から自己中だな…♪下駄を鳴らして奴が来る♪ってな感じですが、中学生で同棲、その後、乱酒・喧嘩・暴力など…それでも自分の詩を自分で朗読し聞いて貰う人がいないと生きていけない性格…繊細なのか?無頓着なのか?複雑な人…おっと…このままだと昭和枯れすすき・中原中也物語になってしまいますね。話を戻しまして…

大林宣彦監督、81歳、闘病生活4年…通販生活ではありませんのでお間違いのないように(笑)…って…このような事を言えるのも監督がお元気であるからです。講演時間90分、休みなくお話されました。お水も飲まずに…(まるでポール…)
しっかりとマイクを持って…どうしても声はかすれていますが、車椅子に座りながらですが、姿勢を正してしっかりと…丁寧にお話されます。感激しました。


講演の内容については、戦争の愚かさについての話が中心です。詳細についてはネット・ニュースに掲載されるかもしれませんので、ここでは割愛させて頂きます。

山口県・湯田温泉物語…大林宣彦映画監督、詩人・中原中也

山口県・湯田温泉物語…大林宣彦映画監督、詩人・中原中也 講演会


本日中に自宅に帰らなければいけなかったので、講演終了後、慌てて、湯田温泉駅へ…
すると…「SLやまぐち号」が来るとの事。別に乗車したいわけでもなかったのですが、これが一番早かったので、特急券520円を購入し乗車しました。


初めてです。SL号
山口県・湯田温泉物語、SLやまぐち号

当然ですが、レトロです。

湯田温泉 SLやまぐち号

汽笛と共に出発!ですが…何だか揺れる!揺れる!あかん!疲れているので酔うではないか!酒飲んでいるわけでもないのに!
しかも、ゆっくり走る。湯田温泉駅から新山口駅まで普通列車で6駅・18分の所、SL号では直通・途中停車はなく、16分で新山口駅に到着。ん!?…これがSLの風情なんですね(笑)。


山口県・湯田温泉物語とSLやまぐち号

レトロな時代へのタイムスリップ…そんな湯田温泉物語でした。

あっ!肝心の温泉について書き忘れていました…源泉かけ流しの温泉に入って来ましたが、あっさりした温泉で、爽やかでしたよ。

追伸
こちらで掲載されておりますので、リンクさせて頂きます。

中也ファン研究者が交流 山口で講演や詩で朗読~山口新聞

大林宣彦監督が中原中也で講演 NHK

山口市出身の詩人、中原中也の詩を愛読し多くの作品で取り上げてきた映画監督の大林宣彦さんが14日、山口市で中原中也と自身の作品をテーマにした講演会を行いました。

大林宣彦監督 中原中也1

大林宣彦監督 中原中也2

大林宣彦監督 中原中也3

大林宣彦監督 中原中也4

大林宣彦監督 中原中也5

講演会は中原中也の作品の愛好家や研究者などでつくる団体が開き、山口市の会場にはおよそ150人が集まりました。
広島県尾道市出身の映画監督の大林宣彦さんは、山口市出身の詩人、中原中也の詩を愛読し自身の作品でたびたび取り上げていて、講演では幼いころに中也の詩をくちずさむおじに抱き上げられたときのことを今でも鮮明に覚えていると語りました。
また、大林監督は近年、原爆や戦争をテーマにした作品に取り組んでいることにも触れ「人々に史実を伝えるのは映画が最適だ。映画は人々に戦争をしないようにと思ってもらい、戦争を止められる力をもっている」と話していました。
60代の女性は「幼いころから大林監督が中也の詩を身近に感じていたと聞き、中也に対する愛を感じられました」と話していました。

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