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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Beatlesのアップル・レコードのロゴの林檎は酸っぱい味!?マグリッドのゆめの旅人へ…ようこそ

Beatlesのアップル・レコードのロゴの林檎は酸っぱい味!?マグリッドのゆめの旅人へ…ようこそ

Beatlesのアップル・レコードのロゴの林檎は酸っぱい味!?マグリッドのゆめの旅人へ

リンゴ・スターの来日公演があと一ヶ月という訳ではありませんが、たまげたタイトルの記事がありました。

【スピリチュアル・ビートルズ】アップル・レコードのレーベルはわいせつ? クレームしたおじさんって・・・


つまりは…ビートルズのアップル・レーベルを初めて見た方が勘違いして、アップル社にクレームを付けたけど、アップル側は丁重に対処した…チャンチャン…って事ですね。
それにしても、トンデモナイ勘違いですが、今回、興味を持ったのは、あれ!?の話でも、なに!?の話でもなく、アップルの事です。


アップル・レーベルを考える際、ビートルズのメンバーにインスピレーションを与えたのは、1966年の夏にロンドンの美術商ロバート・フレイザーがポール・マッカートニーの居間のテーブルにぽんと残していった、青りんごを描いたルネ・マグリットの絵である。
マグリットの晩年の作品の一つで、絵のタイトルが「連想ゲーム」といい、まさにそこから生まれたとポールは回想する(ポール著『メニー・イヤーズ・フロム・ナウ』 ロッキング・オン社)。


ん!?マグリットの絵ですか…マグリットと言えば、この絵なんですが…

マグリッド 大家族

1963年作の「大家族」です。

今回は違うのですね…「青りんご」の絵…って…これ!?

リスニング・ルーム  マグリッド1952

エッ!この絵のタイトルは「青りんご」でも「連想ゲーム」でもない…「リスニング・ルーム / The Listening Room」と言うタイトルなんですね。この青い林檎の絵は、2種類あって、1つは、上記の絵で、1952年作で、テキサス州ヒューストンのメニル・コレクションが所蔵していいます。
もう1つは1958年作で、下記の絵なのですが個人蔵のようですので、この絵を今もポールが持っているのかな…


リスニング・ルーム  マグリッド1958


この林檎の品種はリンゴは「グラニースミス・アップル」と言います。
料理などに適した加熱調理用のリンゴを「クッキングアップル」と呼び、そのクッキングアップルに属する「グラニースミス」はオーストラリアで偶発実生によって開発された品種です。その開発に携わった「マリア・アン・スミス」の名前から、「グラニースミス」と名付けられました。


グラニースミス・アップル


酸味と風味が良く、アップルパイやケーキなどの焼き菓子に最適で、熱を加えることでさわやかな酸味と風味がさらに際立ちます。また、「グラニースミス」は酸味だけでなく糖度も12度位と甘みもあるので、リンゴの酸味がお好みの方は、生食でも楽しんでいただける林檎との事です…と言いながら、食べた事…ありません…スイマセン…

「グラニースミス・アップル」


最後に、ポールがマグリッド・ファンである事は有名なようで、こちらのマグリッド・1933年作の「The Human Condition」の影響で…

マグリッド・1933年作の「The Human Condition」

こちらのジャケットが生まれたと言われています。

wings 夢の旅人


マグリッドのゆめの旅人へ…ようこそ

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