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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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多彩な鍵盤を使う「Egypt Station」、MusicianでありArtistなPaul McCartney

多彩な鍵盤を使う「Egypt Station」、MusicianでありArtistなPaul McCartney

多彩な鍵盤を使う「Egypt Station」、MusicianでありArtistなPaul McCartney

Egypt StationのCDジャケットを、やっとじっくり見れる時間が出来た。12面ジャケットなんて、初めて見ました。普通はプラスチック製なのに、このジャケットは紙製です。そして、その厚紙は一枚紙で折り畳んで12面になっているのですね。

しかし、わざわざ12面にするのか!?資材費、デザイン、工作費など高くなるのに…紙製…Egypt…パピルス…「紙」を意味する英語の「paper」やフランス語の「papier」などは、パピルスに由来していますが、今回、環境にも配慮したのかな…マイクロプラスチックによる海洋汚染の問題が環境問題にもなっていますからね。

このようなジャケットにしたい!と言っても通常はレコード会社からコスト高になるので反対される所なのに、そこはポール・マッカートニー!キャピトルに戻ってきた事もあり、会社からの支援もあっての事でしょうね。そしてFreshen Up TourはEgypt Stationのプロモーション・ツアーとも言われていますが、それだけではありません…私はOut Thereの延長線のツアーだと思っています。

CDを聴くと…ん!?NEWと異なり、これはポールのソロアルバムだ!っと思いましたね。しかもポールは多彩な楽器、特に鍵盤を使っています。

Paul McCartney:Vocals、Bass、Acoustics/Electric Guitar、Piano、Harpsichord、Wurlitzer、Synths、Moog、Drums、Percussion、Harmonica、Bird Recording


専任のミュージシャン、スペシャル・ゲストなど声を掛ければ、どなたでも参加するポール・マッカートニーのレコーディングなのに、ほとんど本人が演奏しているのかな!

Harpsichordって、下記のどれか分かりますか…チェンバロとも言うのですね。

Paul McCartney records at henson 2018/4/18

手前のやや左側かな…?それにしても、この写真好きなんですね。これ程の鍵盤が必要とは…使い分けるだけでも大変…

Wurlitzerって…ウーリッツァーピアノの事かな。電気ピアノ、鍵盤を弾くことにより、実際に弦などを叩くことによって振動させて音を出します。電源なしでも、小さな音が鳴ります。勿論、電源を入れれば、楽器として音が出ます。写真では真ん中の奥にある鍵盤かな。

Synthsはお馴染みのシンセサイザーですね。右側の奥のヤツかな。
Moogって…モーグ・シンセサイザー、アメリカの電子工学博士であるロバート・モーグが開発したアナログシンセサイザーです。写真では右側一番奥の窓側にセットされている鍵盤かな。


最後にBird Recordingって!これは楽器ではないですね(笑)
多彩な鍵盤を用いた楽曲である事にも注目してながら…今宵…Egypt Stationを…


次の駅は…どこに到着するのかな…

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