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大林宣彦映画監督・2本の映画化を決定!?「桜吹雪、キネマの玉手箱!」、「つばき、時跳び」

大林宣彦映画監督・2本の映画化を決定!?「桜吹雪、キネマの玉手箱!」、「つばき、時跳び」

大林宣彦映画監督・2本の映画化を決定!?「桜吹雪、キネマの玉手箱!」、「つばき、時跳び」

最近、ニュースを見ると訃報とか事故とか政治不安など気分の晴れないモヤモヤした事柄が多く、スカッとしようと思って、ダービーに期待を込めたが、これまた…惨敗…とモヤモヤ感が続いています…ポールの新作やArchiveの正式発表は6月にならないと発表されないだろうから、更にモヤモヤ…こんな状況では気持ちが乗らない…と思っていると、この方の動向が目に入りました。大林宣彦監督です。

「花筐/HANAGATAMI」のクランクイン前日、肺にステージ4のがんが見つかり「余命6カ月」と診断され、3日後の精密査では「余命3カ月」と言われ、「それでは映画を完成させられない」と撮影地の佐賀・唐津の医師に東京の医師を紹介してもらい、本格的な治療をスタートした。遺伝子検査の結果、効果があると判明した抗がん剤の「イレッサ」を経口で服用しながらの治療となり、「担当医で名医で、たまたま薬も体に合っていた。運がよかった」という。過去に腎臓を患い、通常の3分の1ほどしか機能していないが、悪影響を及ぼさないように薬の量を絶妙に調整しながら治療を続けた。

大林宣彦監督 余命3カ月がんと闘い新作完成 肺にステージ4も「快調」~デイリースポーツ


このような状態で撮影、完成、舞台挨拶、インタビューを行い、最近では5月20日・JR西日本主催の「いのちのセミナー」で講演を行うなどの事をしています。そして新作の撮影を行う事をなんと2作も発表しています。

題名は「桜吹雪、キネマの玉手箱!」7月にクランクイン決定。奥山和由プロデューサーが発表しています。

桜吹雪、キネマの玉手箱!」


かつて存在した日本の劇団で原爆の被害を受けた唯一の職業劇団「桜隊」(さくらたい)の事(Wikipediaより)を題材にするのかとも思われます。だとすれば、広島を舞台にした反戦・反原爆作品となります。この作品は7月クランクイン決定って…そしたら何らかの正式発表(記者会見)があっても良いと思うのですが…?

そして2作目は、梶尾真治・小説「つばき、時跳び」の映画化です。
椿が咲き乱れる「百椿庵」と呼ばれる古屋敷には、若い女性の幽霊が出るとの噂があった。その家で独り暮らすことになった青年は、ある日、突然出現した着物姿の美少女に魅せられる。「つばき」と名のる娘は、江戸時代から来たらしい…。百五十年という時間を超えて、惹かれあう二人の未来は?究極のタイムトラベル・ラブロマンス。(Amazonより)


「つばき、時跳び」の映画化


2018年秋に熊本でロケ開始、2019年春の公開を目指すとのことですが、今年2作に取り組む!?って、そんなハードスケジュール…映画って予定通りに撮影開始!ってわけには行かない場合が多く、途中で延期・中止!?って…それは困ります!2作の制作意欲を持っている事って、素晴らしいです。

大林さんの実家には、毎日弾いたピアノがある。復員した父が戦後ほどなく買ってくれた。

大林さんの実家にある毎日弾いたピアノ

JR山陽線と国道2号

JR山陽線と国道2号

不動岩からの眺め

不動岩からの眺め

大林宣彦少年が歩いた道

大林宣彦少年が歩いた道

(みちのものがたり)大林宣彦監督が歩いた道 広島県尾道市 敗戦少年の痛みを背負って ~ 朝日新聞


モヤモヤしている場合ではありませんね…新作は楽しみにですが体が第一ですので、体調に合わせて撮影の準備をして下さい。80歳なんですから…

追伸:仕事の都合で今週、ブログが更新出来ないかもしれません。次の更新まで
See You Next Time!

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