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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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「Revolution」と「Nike」と「The Beatles」

「Revolution」と「Nike」と「The Beatles」

今日は、ビートルズの著作権に関連するミゾミゾする話です。この話は過去からニュースになっていますので、今更…と思われる方もおられると思いますが、著作権が話題になる昨今ですので、記録の為に一部転記・掲載しておきます。どうぞ…


「Revolution」と「Nike」と「The Beatles」

1987年、〈Nike〉はビジブルエアを初搭載したランニングシューズAir Max、テニスシューズAir Aceを発売した。これらのシューズをデザインしたのは、後にAir Jordanシリーズを手がけるTinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)だ。

ナイキ レボリューション


スポーツシューズの“革命”をアピールするため、〈Nike〉は3月から広告宣伝費700万ドル(当時のレートで約10億円)をかけた一大キャンペーンを展開。このときのCMのBGMとして用いられたのが、1968年に録音されたThe Beatlesの“Revolution”オリジナル音源だった。このCMは好評を博し、〈Nike〉はAirの認知度を高めることに成功する。




ところが同年7月、The Beatlesのレコード会社「Apple Records(アップルレコーズ)」が、「楽曲を無断使用し、その価値を汚した」との理由で、〈Nike〉などに1,500万ドル(約22億円)の損害賠償を請求する裁判を起こす。
原告に名を連ねたPaul McCartney(ポール・マッカートニー)、Gerrge Harrison(ジョージ・ハリスン)、Ringo Starr(リンゴ・スター)は「我々はいかなる企業のジングルも歌っていない。スニーカーや、ビールや、パンスト、ソーセージといった商品の宣伝に加担するつもりはない」という共同声明を発表し、争う姿勢を鮮明にした。





驚いたのは〈Nike〉だった。というのも、彼らはきちんと使用料を「支払っていた」からだ。
当時”Revolution”を含むThe Beatlesの楽曲の権利を所有していたのは、あのMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)。『TIME』誌によれば、〈Nike〉は広告会社を通じてMichael Jacksonと、米国でThe Beatlesの楽曲を管理していたレコード会社にそれぞれ25万ドル(約3,600万円)を支払っていたという。
だが、The Beatlesのボーカルが入った原盤をCMで使用するためには、The Beatlesの各メンバー、そしてJohn Lennon(ジョン・レノン)の権利を引き継いだYoko Ono(オノ・ヨーコ)ら全員の許諾が必要、というが「Apple Records」側の見解だった。





裁判の過程でYokoは、「(CMで使われれば)Johnの曲が若い世代にもより広まるきっかけになる」と、積極的に許可を出していたことも明らかになった(のちにYokoは別のNikeのCMにも“Instant Karma! (We All Shine On)”の使用を許可している)。
CM開始から2年以上経った1989年11月、〈Nike〉と「Apple Records」はようやく和解。スポーツブランドと世界的ロックスターの係争は終結した。


“Revolution”をめぐる Nike と The Beatles の知られざる裁判の結末


ん…結局、どうなったんだ!?裁判の内容は?と思うのですが、当然、条項内容は秘密保持と言う事で…和解の内容は分かりません…ミゾミゾしますね。

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