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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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ポール・サイモン77歳、エルトン・ジョン71歳、ニール・ダイアモンド77歳、ポール・マッカートニーは76歳

ポール・サイモン77歳、エルトン・ジョン71歳、ニール・ダイアモンド77歳、ポール・マッカートニーは76歳

最近、残念なニュースを目にする事がありました…フロリダ州の銃乱射事件、オリンピックの予選落ち、その他、財布が空っぽ…って、これはニュースではないか…色々ありますが、ショックだったのは、多くのロックスターの引退発表です。このニュースをご覧になって下さい。


有名ロックスターたちの引退ラッシュ、突然引退を宣言する理由とは何か
エルトン・ジョンからポール・サイモン、ニール・ダイアモンドまで、ベテランたちがそれぞれの花道の飾り方を考えている。ローリングストーン誌名ライターのロブ・シェフィールドが、有名ロックスターたちの引退ラッシュを解説しながら、ロックの未来への影響を語った。


ロックの歴史の中で、これほどまでに引退ラッシュが起きたことはなかった。わずか数週の間に、何人ものロックンロールのレジェンドが栄光の道から下りることを宣言した。
エルトン・ジョンは、『フェアウェル・イエロー・ブリック・ロード』ツアーを最後に、最高のショーマンに幕を引くことを発表した。

エルトン・ジョン


ポール・サイモンは、ロンドンのハイドパークを自分のラストコンサートの場所に決めた。

ポール・サイモン

ニール・ダイアモンドは、50周年記念ツアー中にパーキンソン病と診断され、ドクターストップにより残りの日程をキャンセルした。

ニール・ダイアモンド

ラッシュのギタリスト、アレックス・ライフソンは明かす。「今後のツアーやレコーディングの予定はない。基本的にバンド活動は終わっているんだ。41年やってきて、メンバー全員がもう十分だと思ったよ」


「もう十分だ(enough)」という発想はロックンロールでは常にエキゾチックだが、それと同時に多くのレジェンドたちからサヨナラを言われるのは、間違いなくショックだ。我々は、ロックスターたちの引退ラッシュを目撃するという歴史的瞬間にいる。引退を表明したベテランたちは、魔法のパワーを失った訳ではない。2017年にニール・ダイアモンドの姿を見たラッキーな人たちは、彼の足取りがしっかりしていたことを知っているだろう。もちろん、ポール・マッカートニー、スモーキー・ロビンソン、ボブ・ディラン、フリートウッド・マックなど、80歳近くになっても、なおステージ上で輝くツアーの強者たちもいる。しかしポール・サイモンに言わせると、引退を決めて「なんだかホッとした」という。去りゆく老兵たちは、歴史上存在しなかった“ロックンロールの引退後”をこれから作っていこうとしている。

“フェアウェル・コンサート”といえば、その多くがマユツバものだった。高価な決別の儀式は、ショービズの世界の典型的なトリックといえる。シェールのフェアウェル・ツアーは言うまでもないだろう。しかし、今回は事情が違う。「シェールのような格好は好きだが、僕は彼女とは違う」とエルトン・ジョンは会見で語った。「これで終わりだ」と言う彼は、冗談を言っているのではなさそうだ。「僕の子どもたち、夫、家族が人生の中での優先事項になったんだ。引退後は家で過ごしたい」

然しながら、このような場合もある。デヴィッド・ボウイは1970年代、「私は私の最後のロールをロックし終えた」などという楽しげで意味不明な言葉を残し、数年おきに引退しているようだった。ボウイは結局、傑作『ブラックスター』で幕を引いた。

デビッドボウイ

エリック・クラプトンは、2001年夏に行ったローリングストーン誌との真剣なインタヴューで、ハイウェイのドライブを諦めてキーを置くことを正式に表明した。「これで本当に最後だ」と彼は誓った。「消化不良を起こしているんだ。疲れた。途中で飽きてしまって、長いソロパートをもう弾くことができない」と語るギターの神様が想いを込めて叫ぶ『レイラ』を、他の誰が真似できるだろう? とにかく、彼自身が信じていたように、ほとんど誰もが彼の言うことを信じた。そして誰もが知る通り彼は、北米、日本、ドバイ、タイなどを回った後、2018年夏にはヨーロッパでのコンサートが控えている。ロードは永遠に続くのだ。


エリック・クラプトン


だが、我々が今目にしているのは、これまでとはまた違った状況だ。ロックスターが自分の健康状態や酒量などを気にしなかった時代は、幕の引き方を考えるほど長くは生きられなかった。今やエルトン・ジョンを始めとするスターたちは、ツアーで体を壊すことなく音楽を作り続けることを望んでいる。或いは、永久に魔法の杖を折るスターもいる。ポール・サイモンは、「できれば音響のよいホールで時々コンサートを行いたい」とほのめかしている。完全引退していなくとも、復活コンサートでサウンドの担当者に文句を言う姿は、ピーク時のサイモンそのものだ。

映画『ワイルドバンチ』で、ウィリアム・ホールデン演じる白髪交じりの無法者は、最後に一旗揚げて引退しようとする。アーネスト・ボーグナイン(演じる役)は、「引退して何をする?」と尋ねる。

映画『ワイルドバンチ』

この言葉こそ、ロッカーたちに自分が壊れるまでツアーを続けさせる原動力なのだ。ドキュメンタリー映画『ラスト・ワルツ』に登場するほとんどのベテランたちは結局復帰したが、中には終わりかけているベテランもいる。今やダイアモンドが引退し、いったい誰が最後のワルツを踊ることになるのか、知る由もない(筆者は、スパンコールのパンツを履いた頑固者のアイルランド人に賭ける)。しかしベテラン世代は、自分たちの音楽作品やファンと真摯に向かい合いながら、引退への新たな道を模索している。引退の方法に雛形は存在しない。長い歴史の中でロックスターたちは、この答えを出すことができていない。しかしそれこそがロックスターなのだ。未知の世界への旅立ちといえる。ベテランたちにはその時が迫っている。
グッバイ、“イエロー・ブリック・ロード(黄色のレンガ道)”。


Goodbye Yellow Brick Road

有名ロックスターたちの引退ラッシュ、突然引退を宣言する理由とは何か ~ ローリングストーン


ん…「彼らは引退への新たな道を模索している」か…そうですよね…私、サラリーマンですが、定年について考える事がありますから。でも終わりを自分で決める事が出来るロックスターは自問自答しながらフェードアウトしたり、自分の意思を貫くのでしょうね。

スモーキー・ロビンソンは79歳、ボブ・ディランは5月で77歳で現役。エルトン・ジョンは3月で71歳、ポール・サイモンは10月で77歳、ニール・ダイアモンドは77歳です。ポール・マッカートニーは今年の6月18日で76歳になるのですが、いつまで演奏し歌うことが出来るのか…心配ですね…ですから、余計に早くニューアルバムを発表して、ニューツアーを開始して欲しいです。

Paul McCartney tour


ポールは「宿命」と言っていましたので引退なんて想像が出来ませんが、何も音沙汰がないと…心配ですね…

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