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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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OZ&NZツアーを振り返る。~あの共演は!

OZ&NZツアーを振り返る。~あの共演は!

OZ&NZツアーで印象に残ったのは、どのシーンですか?
①ポールの「軍曹ワッペンとYellowたんぽぽ」のステージ・ジャケット (決まっていましたね!ポールも気に入っているでしょう。)
②恒例の大花火! (野外だと一段と迫力満点!)
③当ブログ注目の右足の3本白筋ジーンズ (この白筋の解明は、コナン君でも解決出来ないかも!?)
④NIB Stadium, Perth のVIPディナーで出されたOne Fifty Lashes (どこかで、このビール置いていないかな…)
⑤オン・ステージされた日本人の皆さん! (おめでとうございます!)
⑥日本とパースの友好の証・当ブログのオーストラリア支部長・Mr.MarcさんからのLive Letter (Thank you!)
などなど注目すべき事満載でした。
中でも、この曲はOZツアーではハイライトの1つでしたね。そうです!夢の旅人「マル・オブ・キンタイア」(Mull of Kintyre)です。


NIB StadiumでのWA Police Pipe Bandとの共演で「エッ!?」「私も聞きたい!」「ここでか!」「やっぱり…」「Wonderful!」と反響がありましたね。

Paul McCartney and WA Police Pipe Band NIB Stadium perform Mull of Kintyre


そして、Melbourne AAMI Park.では、ポールがthe Scotch College Pipe Bandバイプバンドのドラムにサインした事は嬉しい出来事でした。

Aussie Tour2017・Paul McCartney 1on1を前半を振り返る


OZ全公演で地元のバクパイプ・バンドとの共演を演出しましたが、さて、New Zealandでは…と振り返ると、勿論、New Zealand唯一の公演が行われたオークランド・Mount Smart Stadium公演でもバクパイプ・バンドとの共演がありました。

16 December 2017・Auckland New Zealand Mount Smart Stadium


共演したのは、A&Dです。正式にはAuckland & District Pipe Bandです。

Auckland & District Pipe Band

ドラムはエイヴ風!?がお似合い…(笑)

Auckland & District Pipe Band ドラム

そのA&Dはポールの公演で共演した後、次の事をコメントしています。


A&DはAucklandの一回限りのコンサートで伝説のビートル・サー・ポール・マッカートニー氏とステージで共演する名誉と特典を貰ったよ。写真からわかるように、私たちはとてもその経験を楽しんだんだ!

Auckland & District Pipe Band Paul McCartney4

Auckland & District Pipe Band Paul McCartney3

A&D had the honour and privilege to share the stage with the legendary Beatle, Sir Paul McCartney at his one-off concert in Auckland. We thoroughly enjoyed the experience, as you can see from the photos!

12月16日・土曜日のコンサートの2週間前に全国選手権と地元のクリスマスパレードで演奏していたバンドは、演奏に専念するためのリハーサルが1回しかなかったようです。クリスマス・パレードを水曜日に行ったので、最初の練習は土曜日の前の木曜日のみ!

Auckland & District Pipe Band Paul McCartney1

Auckland & District Pipe Band Paul McCartney7


そして、ショーの数時間前に、ポールとの1回のリハーサルを行いました。ポールはステージで彼らを歓迎したそうです。
"ポールは素晴らしかったです。彼は私たちと話し、私たちは彼のコンサートの一部であることを語ってくれました。ただのside・actではないと。我々は本当に一緒になっていると感じた。
そして、そのパフォーマンスが "信じられないほどうまくいった"と言い、感謝していると…


Auckland & District Pipe Band Paul McCartney5



Auckland & District Pipe Band Paul McCartney6

Auckland & District Pipe Band Paul McCartney9


ポールとの共演はスバラシイ瞬間だったと思いますね。個人でなく、団体で経験出来た事がまたスバラシイ事です。今後、いつまでもこの事をオークランドで語り継ぐでしょうね!おめでとうございます!そして、2018年のニュージーランド選手権での栄冠を目指して下さい!

Geat Paul!Auckland & District Pipe Band!

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