ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
2

Cancel!10月24日・Medellin Estadio Atanasio Girardot , Colombia

Cancel!10月24日・Medellin Estadio Atanasio Girardot , Colombia

10月24日・Medellin Estadio Atanasio Girardot , Colombia 広告

キャンセル コロンビア ポール・マッカトニー

PAUL 1ON1 BRAZIL

ポール・マッカートニーの公演の事になると、毎回毎回、不安になる事があります。
高齢ですので体、大丈夫?声出る?病気でキャンセルにならない?チケット売れているの?エッ!?まさか、あれを持ち込まないでよ!なんて、ありもしない事を想定してしまいます。


でもネ…1980年のあの事件、1990年の日程変更、2014年の急病、2017年の武道館チケット販売疑問!?など…日本公演では悩ましい事がありました…でも、2014年の中断は日本が原因ではなく、その前のツアー先であった南米公演で既に体調を崩していたとの話もあります。

その他、南米では器材の到着が遅れて、急遽、公演日を変更した事もあります。車両事故もあったような…
いくらポールが盛り上がりホットな南米の観客が好きだからと言っても鬼門…と言っては失礼かもしれませんが、いつも騒がしい南米公演なんですね。
その南米で、また騒がしい事が発表になりました。Colombia(コロンビア)のMedellin(テジン)にある Estadio Atanasio Girardot(エスタディオ・アタナシオ・ヒラルド)公演が「延期」と発表されました。


正直、まさか…です。先週、このような広告があったのを見ていたので…

10月24日・Medellin Estadio Atanasio Girardot , Colombia 電車広告

結構、話題だったのですよ!にも関わらず…もしかして、これが最後の告知宣伝だったのかな…

私はてっきり、延期・中止になるのは、10月28日、Mexico(メキシコ)のEstadio Azteca〈エスタディオ・アステカ)公演かと思っていました。(メキシコの皆さん、失礼…)
あれだけの地震があったのですから、生活、余震、会場の物資や建物の状態などから不安な要素があり過ぎて、コンサートどころではないのでは…と思っていますが、メキシコの方では、そのような報道はありません。


そんな時にコロンビアとは…報道では今回のキャンセルを「延期」と発表しています。そして、再スケジュールも検討されているとも…(本当かな?)
また正式には「物流上の問題」が原因と発表しています。

Cancel!10月24日・Medellin Estadio Atanasio Girardot , Colombia延期発表

コンサートの制作を担当するテイロナ・イベントスは、「予想外の生産上の問題」との記事もあります。
然しながら、チケットの払い戻しを行う事を決めていますので、これは「延期」でなくて「中止」ですね。


現地のラジオ局は本当の原因は、チケットの売れ行きが低いことだと言っているようです。更に「チケットの売り上げは非常に低く、ビジネスマンやアーティストの損益分岐点を確保できませんでした。」と発言しているようです。と言う事は、利益以上のギャラを払うような契約を結んでしまっていた?のが、そもそもの原因なのか…
チケット発売の頃のブログを読むと、元々割の合わない販売?と思わざる得ませんが…


コロンビア・Atanasio Girardot Stadiumのチケットを拝見すると…


いやいや、そんな事はないよ!今回はコロンビアと言う国の内政の問題だよ!と思われるような事も考えられます。これまで、どの国でもポールの公演は、US、日本(2017年の武道館は疑問)、EUなど、ほぼ完売状態です。にも関わらず、コロンビアで1公演しかしないのにチケットが売れないなんて、どういう事?って思いますよね。

コロンビアでは、昨年まで半世紀にわたった政府と左翼ゲリラなどによる内戦で、22万人以上が死亡、数百万人が自宅を追われています。左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)=政党「人民革命代替勢力」との内戦が終結していますが、それでもゲリラ員に対しての不満もあり、和平に向けて、わざわざローマ法王が9月にコロンビアに来訪しているほどです。
そして、終結したから危機を脱して、ポール側も公演発表に踏み切ったと思ったのですが…
下記のような発表もしていますね。


“Paul lamenta mucho la decepción que esto causará a sus fans, debido a circunstancias que están fuera de su control”,

「ポールは、彼のコントロールできない状況のために、これが彼のファンにもたらす失望を非常に後悔している」
直訳ですので、分かり難いと思いますが。


しかし、見事なほど、このキャンセルの話題よりも、ポールのCD・LPの発売の話題の方が多いですね。キャンセル話の方が早くて、あとからキャピトルからの発表とは、上手な発表と思います。
まあ!キャンセルなんて、、他のアーティストでもある事です。中止の事情はそれぞれですが。
開催される公演で、楽しみましょう!!

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

tawatawa says..."こんばんは〜〜告知です〜〜"
こんばんは 管理人様 リスナーの皆様

拙いライブリポート、掲載いただき有難うございます。
お読み戴く皆様にも 御苦労をお掛けします。

考えずに感じて下さい ! 笑笑

さて、その内レポートしますが、最終日 ブライアンウイルソンのライブを観ました。
日本人が居ないなか話しかけてくれたアメリカ人が居ました。
来日してライブをするアーティストです、日本の事を色々話しました。
ビルボードライブ東京で10月11日に公演をする、Garland Jeffreysでした。
大変に気の良いおじさんでした、関根勤に似ています。

ここまでなら良いのですが、YouTubeで検索するとbeatles のhelpをカバー
してまして、実に味わい深い歌い方です。
興味のある方は是非!
来て欲しい、東京で会おうと言われましたが、散財の後ですからね〜

ご縁があれば、また会えると思います。とりあえず告知でした〜〜

ポールは元気でした、また来てくれると確信が持てました。
2017.10.07 23:56 | URL | #- [edit]
管理人からtawatawa様へ says..."Re: こんばんは〜〜告知です〜〜"
tawatawa様 Garland Jeffreys公演告知、ありがとうございます。
アメリカで色々な方との交流があり、公演目的とは別の楽しさを満喫されていますね。
Garland Jeffreys(ガーランド・ジェフェリーズ)さんのライヴに行かれる方にも嬉しい告知です。
尚、気になる方は、youtubeで「Garland Jeffreys Help」で検索して下さい。
2017.10.08 09:58 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lightnews.blog137.fc2.com/tb.php/2231-fa1facbf