ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter2

1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter2

先日のtawatawa様のポール1on1ツアー参加の続きです!

1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter1

ポールの公演は、ご近所ツアー!? & Mr.tawatawa、NYに登場!

9月19日 Brooklyn Barclays Center 1st with Mr.tawatower



ポールの到着 雨のせいか 直前で窓を開け手を振るポールを全員がバッチリ見えましたね。
コレが21日の入り待ちへと繋がります。
えらいアッサリとした入り待ち~~と、感じながら正面ウイルコールの窓口へ~~


交換は6時半からとの事ですが、荷物も多いし早めに5時40分に、変えてと依頼スンナリと中に入れてくれました~~しかし~~長い、チケットがどうのでは無く、持ち物チェックです。
カバンの中を全部確認!バッテリーは特に、ビデオ、ICレコーダーなどは無視 3台のICレコーダーはさすがに?と聞かれましたが。


ラッキーはここから、中に入るとサウンドチェックの真っ最中、お得意のタラタラ動き、英語がサッパリ分からないフリでカバンの整理をしながら5曲ばかし聞きましたラムオンだlet em in あたしを聴けました~側には若い娘さん メキシコから来たとの事、トランプが壁を作る前で良かったね~~のジョークに大笑い!
同じくサウンドチェックを聞きたいと2人で聞きながら記念撮影、さすがに長いと追い出されました~~
あとでビデオを見ると、隣で入り待ちをしていた娘さんでした~~


いよいよ入場ですが、チケットチェックよりボディーチェックが厳しい飛行機に乗る様な感じです。荷物が多いので、パスポートまで見せました、日本人だと分かると安心して入れてくれます。
物販も有りますが、日本ほど皆、熱心では無く割とスンナリと購入できます、日本人のお仲間も居ます、買い慣れてる事と大量購入でもスンナリと進みます。


2万人弱の2012年に出来た最新式のバスケット、アイスホッケーの本拠地、大型コンサート用の設計ですから、音が良いのも期待できます。
事実、ポールのライブではかって聴いたことのない音の良さドームの様な反響音など皆無、又、低音も椅子は震えてもビビらない、山下達郎のライブの様な音の良さに感激しました、
椅子も期待してほどでは無いですが武道館の1.5倍の大きさなので楽ですよね~
座席も観やすく急な角度ですが危険さは感じない座席で大変に観やすく作られてます。
城ホ、横アリの感じに近いですが角度のせいか狭く感じます。


係員が各入口に待機してます。チケットを見せると指差しで丁寧に教えてくれます。
私の席二階席1列目12番 狙いどうりの最前列、旗も振れるし録画もできるサイコーの予約席です。ビデオカメラを固定し録画開始、定点カメラで最後まで全景を映す!
レコーダーを二台準備しマイクをベランダから垂らしダイレクトに録音します。
もう一台はカバンに取り付けてリカバーします。
日本ならここで監視員が来て文句を言いますが、係員に見られても何も言いません。
周りのお客も、上手くとってアップしてくれ~~と言ってきます。
感覚の違いに、ビックリです、ここまでくると後は放ったらかしでLIVEに熱中できます。


皆んな待ち時間に何をするのか?
そうです、アルコールです、ビールが多いのですが~~ワインも居ます、ワンカップの様なワイン 初めて見ました~~
オイオイ ビールを飲み過ぎるとトイレ休憩が多くなりポールが見れないぞ!
案の定、みんなトイレに立ちます、で、又ビールを買いに行きます~~
なんでやねん!
ま、お祭りかと理解しました~~ビールやワインを飲みながらポールを見る女性には会った事がない!そんな感じです。


20時から開演なのに席が埋まらない…みんな、どこに居るんだか?
ライブの始まりのミックスの曲は聴きたくないのか?価値あるのにね~~


20時20分ようやく埋まり始めますーそして20時30分に、ヘフナーが写し出されますー
ポール登場とともに、大歓声ーこれは同じ!
hard day、juniors farm、cant buy、jet、all my loving~~と続く最高のセトリ!
21日の記録で書きますが、19日のセトリはサイコー21日の盛り上がりはサイコーな感じです。


みんな、一緒に歌います、立ち上がって踊ります!二階席ですよ~~
御構い無しです、文句を言う人もいません自由の国アメリカです、周りの人は、それも含めて楽しみますね~~
私も口パクで歌います、自信のあるパートは声を張り上げます。「jet」で手を挙げる人は1割くらい、クイーニーアイズでは1割が手を挙げますよ。私のブロックでは私くらいでしたねー
アリーナ前方では多かったかな。


ライブではトークが多い、しかもウケる!
「おーい。ボードを見せて~~」、「気に入ったらサインしてあげる~~」、三人指名されてました。
気の利いたボードメッセージだったのでしょうねー簡単に理解出来ないので、後でビデオ鑑定をします。
私も二階席前列でしたので旗を掲げます。シャイな日本人なので照れながら掲げると、1人ボッチの日本人の私の応援をしてくれます。


「おーい!ポール!!コレを見てー綺麗だよーステキだよー」

ヤンヤヤンヤの大騒ぎです。もっと振れー皆んなに見せろ~!
仕方なく後ろに向かってまで見せる羽目になりました、記念撮影でポールと私、旗が
写せるわけです。
シャイな日本人には過酷なポージングですが アメリカ人には大受けですねー


ヘイジュードでは日本の様な驚きはなく~~皆がスマホでライトを点けます
私もライトで応えます。


ウケないのは、new からの二曲・newとqueenie eyesです、独訳ですが、ポールもブラックホールと言ってた様な気がします。
ここぞとばかりビールとトイレです。
私の感じでは、常に誰かがトイレ、ビールでウロウロしている感じですね~~


大ウケは、死ぬのは奴等です、見すぎている日本人には何時もの事です、爆発の反応は良いですー皆んな大喜び歓声が上がります。武道館の様に 熱さを肌で感じる事ができます。小芝居も受けます。

観客男性が、「I love you paul」
Paulが、「I love you too boy ~~」


これが大ウケ!日本でも男性も気にせず 愛してるーと言わなければ!
本来なら男性が叫ぶには、気持ちが悪い気持ちが悪いのでしょうが~~ね
ポールも応えます boy がミソですねと勝手に判断しましたー


終演すると日本と長蛇の列 コレは同じです。違うのがバッタモンTシャツ販売のオジさんが声をかけて来ます、一枚20ドル!
ユウケイさんのレポートに有りましたので、2枚15ドルの交渉。結局二枚20ドルで購入しました。


地下鉄乗り場入口では 黒人のストリートパフォーマーがバケツを置いて ビートルズをサックスで演奏 なかなか上手いので1ドル、ケチですが入れました~~

取り急ぎ今日はここまでです。これからもお楽しみにして下さい。



10月19日公演のtawatawa様のレポートでした。楽しいナマの内容、ありがとうございます。

番外編9月19日 Brooklyn Barclays Center 1st

えっ!?これでレポート終了!?
いえいえ…実はまだ続くのです…さて、どんな話が飛び出すのか!
乞うご期待!!

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