ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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ダジャレ品は商売になると商標登録侵害!?ジョン・レモン

ダジャレ品は商売になると商標登録侵害!?ジョン・レモン

今、この話題で持ちきりです(相変わらず大袈裟ですが…)。各ニュースを総括して掲載します。

ジョン・レモン 飲み物-1


オノ・ヨーコ(Yoko Ono)が商品名を止めるように訴えていたレモネード「ジョン・レモン(John Lemon)」が商品名を変更することに合意。今後は「On Lemon」の商品名で販売すると発表しています。

「ジョン・レモン」はポーランドの飲料品メーカーが2012年よりヨーロッパで販売しているもの。オノ・ヨーコは夫の名前に酷似しているこの商品名を止めるよう訴え、夫の商標を侵害しているとして法的措置を取っていました。

ジョン・レモン 飲み物-3


飲料品メーカーの弁護士は「ジョン・レノン」が登録される2年前に「ジョン・レモン」は欧州で商標登録をしていると説明していますが、オノ・ヨーコの弁護士は「ジョン・レモン」の広告にジョン・レノン(John Lennon)で知られる丸メガネが「Let It Be」という言葉の隣に描かれているなどと指摘して商標を侵害していると説明。1日につき5,000ユーロ(約67万円)の損害賠償を求めていました。

ジョン・レモン 飲み物-2


JOHN LEMONはポーランドだけでなく、英国などヨーロッパ13ヵ国で販売されており、会社はドリンクを売るためにジョン・レノンのイメージを利用しようとしたことはないと言うものの、JOHN LEMONアイルランドがレモンを持つレノンの画像をFacebookに投稿したり、丸い眼鏡の横に“Let It Be”と描かれた広告があったという。
現在ある在庫は10月末まで販売され、11月から新ネームで売り出すという。




同社は当初、亡き夫の思い出につけ込んでいるなどとしたヨーコさんの訴訟の理由に反発。しかし、裁判手続きに伴う非常に高額なコストを避けるため和解に努めたと述べた。

和解内容によると、「ジョン・レモン」名で残っている商品は今年10月一杯まで販売可能となっている。和解の金銭的な条件は伝えられていない。

この新興企業の弁護士によると、同社は家族経営の小さい会社で、大企業並みの経営基盤は有していない。ブランド改名も金銭的に大きな負担と説明している。同社創設は2012年で、「ジョン・レモン」名の各種ドリンクを計14カ国で売っているという。ドリンクは桃、プラムやルバーブなどを加工したものなどが含まれる。

一方、ヨーコさんの代理人は、同社はジョン・レノンの肖像、愛用の丸メガネや「Let It Be」「Imagine」などの言葉を許可なく引用していたと主張。「誰もが権利の侵害行為と見なすだろう」と説明した。




10月末までとの事ですが、この記事が世界中に広まっていますので、バカ売れするでしょうね。
後日談があります。こちらの方に興味がありますね。長い文なので、リンクします。


オノ・ヨーコによる「ジョン・レモン」騒動は今回だけではなかった

ジョン・レモン 檸檬


オノ・ヨーコさんが「John Lennon」についての著作権で厳しいと言われていますが、当たり前と言えば、当たり前です。レモンの事は無許可では難しいでしょうね。
でも、このようなTシャツもある位ですから、多くの企業がダジャレを商品にしているのでしょうね。


ジョン・レモン Tシャツ

でも、町中のパン屋さんや飲食店の名前などは趣味の範囲と考えて欲しいです。


With
今日、BCCから10月号が届いたのですが、なんと!私の投稿が「apple house」に掲載されました!BCCさん、ありがとうございます。
タイトルは「幸せの黄色い花のピンバッチ」

「幸せの黄色い花のピンバッチ」

2017年4月29日・ポール・マッカートニー日本公演での事から始まるのですが…タイトルを見て、「ん!?」と思われた方はブログ通です。以前、本ブログで掲載した内容を検証・修正・追加した文面になっています。

当初は、この「黄色い花のピンバッチ」についての意味はBCCが紹介されるだろうと思い、投稿を避けていたのですが、BCCが、この意味について書かれる気配がなかったので、私が投稿しようと思った次第です。


テーマが「黄色い花のピンバッチ」ですので、厚かましくカラー画像を期待していたのですが、当たり前の事ながら白黒でした…今月号のカラーページはビートルズとリンゴ・スターと広告でしたので、投稿にカラーページは使えなかったのですね…ちょっと残念。

内容は…ここに掲載すると著作権侵害になる?事はないかもしれませんが、スイマセン…BCC10月号を読んで下さい。

これまで掲載は、「絵・横綱ポールの画像」がポール来日増刊号、apple houseに「ポールの黒ジーンズにある白い跡」について掲載されて、今回3回目となります。いずれも記念として大切に保管します。

また掲載される(変わり種)内容が浮かんだら、投稿させて頂きます。

With
Good Night
NY goodnight

tawatawaさんより

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

ポール&O2 says..."掲載おめでとうございます。"
管理人様 

超ひさしぶりの拍手1番でございます。
3回目の掲載、さすがでございます。
ピンバッチのことは、全く知りませんでした。ミートフリーマンディをはじめ、音楽以外でもポールを通じて学ぶこと、ありますねー。
文章も写真も素晴らしい。今月は、ビートルズ時代の写真があまり鮮明でない感じであり、こちらをカラーにして欲しかったですね。
そして、お名前は、なんと「lightnews」様。わかる人にはわかる。それが更にすばらしい感じです。
2017.09.21 21:32 | URL | #4uFw8pkM [edit]
管理人からポール&O2様へ says..."Re: 掲載おめでとうございます。"
ポール&O2様 掲載のコメント&一番拍手、ありがとうございます。
ポールの事については細かく見ると奥が深~いですね。これからも注意深く見て行きましょう。
BCC10月号、ビートルズの写真、確かに鮮明ではありませんね。特に表紙。
どうして、この表紙にしたのだろうか…裏面のデアゴの広告を表紙にしても良かったかな?
2017.09.21 21:59 | URL | #- [edit]

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