ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Happy Birthday! Elvis Costello 8月25日で63歳!

Happy Birthday! Elvis Costello 8月25日で63歳!

Happy Birthday! Elvis Costello 8月25日で63歳!

この方も年齢の割に元気なアーティストの一人です。エルヴィス・コステロです。
そのコステロが63歳になりました。おめでとうございます。
コステロのデビュー時1977年、イギリスではニューウエーヴと言われる新しい音楽スタイルが生まれ、その中で、しゃべくるパンク(個人的な見解です)でシンプルながらインパクトのある曲を発表したのがコステロです。


最高のデビューアルバム「My Aim Is True」を発表!

My Aim Is True

とにかく楽しいPOP&ロックの「Get Happy!!」

Get Happy

突然のブルースでしたが心地良い「Almost Blue」

Almost Blue

英国1位になった大傑作の「Punch the Clock」(私が好きなアルバム!)(いつ見ても若い時の水谷豊に見えます。笑)

Punch the Clock

ヘンテコなアルバム「Goodbye Cruel World」

Goodbye Cruel World

最高のアコースティック「King of America」

King of America

ロック!「Blood and Chocolate」

Blood and Chocolate

ポール・マッカートニーの共演・共作で話題になった「Spike」

Spike

弦楽四重奏を用いた異色の「The Juliet Letters」

The Juliet Letters

Burt Bacharachと共演した最高のPianoソング「Painted from Memory」(各シングルCDも集めました。貴重なLIVE収録)

Painted from Memory

アラン・トゥーサンとの強烈な共演「The River in Reverse」

The River in Reverse

ザ・ルーツとコラボした「Wise Up Ghost」

Wise Up Ghost

などなど多彩過ぎるアルバムの数々です。


コステロの事をご存知の方は分かると思うのですが、彼は共演者の個性を上手く弾き出し、コステロ・ソングとして最高の曲を作り歌い上げる事が出来るアーティストなのです。そんな時に、このような記事を見ました。

ポールが歌うべきだった!?「ヴェロニカ」はコステロ最大のヒット曲


「ヴェロニカ」は確かにヒットしました。コステロのシングルで初めて全米20位以内の19位となりました。
この曲は1989年に発表されたアルバム「スパイク(Spike)」に収録されている曲ですが、このアルバムはコステロが大手レコード会社ワーナー・ブラザース・レコードに移籍をして発表した第一弾アルバムです。
その張り切りぶりはコステロの多彩な曲作りにも好影響を与え、クリッシー・ハインド(プリテンダーズ)とのステキなバラードもあります。


そしてレコード会社、コステロも積極的にプロモーションをしていたので、ヒットした要因があります。ポール・マッカートニーとの共作として話題になったのも事実ですが、それだけの要因ではありません。(ポールとの共演・共作があったのでプロモーションしやすかったとも言えます。)
このアルバムはコステロらしい癖のある数々の曲が収録されたアルバムでイギリスでは5位、アメリカでは32位でした。


コステロと共作したポールの「マイ・ブレイヴ・フェイス」は全米25位で、コステロの「ヴェロニカ」が19位であったが、個人的には「マイ・ブレイヴ・フェイス」はポールらしいポップソングだと思います。「ヴェロニカ」はインパクトはありますが、ポール向きではありません。あれが、エッ!ポップソング!?「ポップソングとして消化される…」 ヒットしましたが、まさかそんな風潮があったとは…あのようなアレンジをしたのは、当時の張り切った感じが生み出された事が原因であると思っています。(プロデューサーとしてのコステロの影響が大きい。)

発売した年の演奏



PV ヴェロニカ



Elvis Costello - Veronica - Live at Kew The Music 2014




ヴェロニカはコステロにとって確かにヒットソングになりましたが、ポップソングではない。それは彼はポップシンガーではないからです。(意見には個人差がありますので。(笑))
私にとっては、スパイクのジャケットのように癖のある道化師の如く多彩なシンガーであり続けてほしいです。
いつまでもパワフルな演奏を願っています。
Happy Birthday! Elvis Costello

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2 Comments

haru says..."コステロおめでとう"
管理人様、コステロ63歳一緒にお祝いしたいと思います。

最初のアルバムだけ聞いて、そのあと音楽から遠ざかってポールとの共作になってしまう私には、とても参考になりました。

昨年の「ソロコンサート」知っている曲がほとんどないのに、とても強い印象が残って、忘れられません。
一人で2時間以上、曲を知らない客も飽きさせずに聞きこませてしまう、凄いアーティストです。
2017.08.28 22:01 | URL | #kKgNjozQ [edit]
管理人からharu様へ says..."Re: コステロおめでとう"
haru様 コステロへのBirthdayコメント、ありがとうございます。
コステロの音楽は本当に多才&多彩で、飽きないですね。いつも驚かされています。
彼はワールド・ツアーになれば、必ず日本公演をしますので次回も楽しみです。
次はバート・バカラックとの第二弾のアルバム!一緒にツアー!これを期待しております。

2017.08.28 23:23 | URL | #- [edit]

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