ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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「ええで!」上田利治さん、永遠に…

「ええで!」上田利治さん、永遠に…

「ええで!」上田利治さん、永遠に…

私はプロ野球では阪急ブレーブスのファンです。
大阪のプロ野球球団と言えば、阪神と言われる方が多いのは事実ですが、阪急沿線付近(と言いながら、能勢電鉄です。)に住んでいた私にとって、電車・百貨店・野球と言えば、「阪急」です。
その阪急ブレーブスは、私が小学生の頃、パ・リーグ優勝し、これまで藤本監督の時に成し得る事が出来なかった日本シリーズ・広島カープとの試合に、なんと4勝2引き分け0敗で日本一になりました。パ・リーグは阪急ブレーブスの全盛期の時代です。


1975年から3年連続の日本一、元祖アンダースローの足立投手、技巧派アンダースロー山田投手、完全試合男・今井投手、韋駄天・福本選手、二番と言えば繋ぎの大熊選手、三番はスマートな加藤選手、そして四番はあご乗せ打法の長池選手、関大出身の豪腕・山口投手、巨人との日本シリーズで決勝ホームランを打ったサード・髭の森本選手、ショートは名手・大橋選手。
外国人選手は、ベネゼーラ出身セカンド・マルカーノ選手、ライトを守るウイリアム選手などと、名投手、鉄壁な守備と繋がりのある打線で、弱点がないとも言われました。


3年連続日本一になった時、記念レコード、3年連続で買いました。今のようなDVDと異なりレコードですので、音声だけですが、興奮して聞きましたね。特にセンター・福本選手が大飛球・後ろ向きキャッチ!(レコードの裏面のジャケットになりました。)

センター・福本選手が大飛球・後ろ向きキャッチ!

時代を感じさせるサイコーの写真です。

「ええで!」上田利治さん、永遠に

しかし、運命と言うのは分かりません…まさか、1978年・日本シリーズ4年連続優勝を狙い、3勝3敗で迎えた第七戦で、ヤクルト・大杉選手の打った大飛球がホームランと言う判定に大抗議・シリーズ最大中断1時間19分…外野スタンドの(ヤクルト)ファンの「ファール」の声もありましたが、結局、判定は変わらず、その試合は負けました…私、学校で試験期間中でしたが、ず~っと見てました…お陰で試験にも破れましたが…

そして、阪急ブレーブスは、1981年、ベテランに加えて、北海道の佐藤投手、沖縄の石嶺捕手、リリーフの印象が強い山沖投手、スロー技巧派の星野投手、そして三冠王・ブーマー選手が加わり、当時、最強であった西武ライオンズと常に優勝争いを繰り広げました。

その中心にいたのが、名将・上田利治監督です。
西本監督の時に阪急のコーチとなり、選手を育て上げ、監督になってから、阪急ブレーブスの輝かしい黄金時代を作り上げた名将です。この方については多くの逸話・話題があり過ぎて、記載し切れません…


その上田利治さんが亡くなりました…80歳。
残念です。もっと野球解説、野球論、回想録を聞きたかったですね。


実は私の長男の名前を「典利」(のりとし)と名付けたのですが、「利」は嫁さんとの縁があった北海道の利尻島の「利」であり、「上田利治」の「利」でもあるのです。

海から眺めた利尻山


上田利治さん、ご愁傷様です。お悔やみ申し上げます。
天国で、「ええで!」節、連発して下さい…

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