夢参加NAブログwithポール・マッカートニー2017 Budokan&Tokyo Dome

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'What's That You're Doing?' for Paul’s Fun

'What's That You're Doing?' for Paul’s Fun

静かな第二弾・チケット販売です。それでもチケットぴあ、キョードー東京の売れ行き状況が気になりますので、早速確認…

キョードー東京 チケット発売20170202.

pia チケット発売20170202

ん!?各日B席は売り切れましたね。ぴあもキョードー東京も。
販売座席数、お値段の事もあるとは言え、B席が完売とは…そう言えば、劇団四季の「ライオンキング」は一番後ろだけだけど一番安い席が一番早く売れるとか…歌舞伎座に行った時も最後列の一幕座席が満席だったとか…何も前の方だけが楽しめる座席ではないと思うファンの方がおられるのは間違いないと思います。


そんなファンの方の為にも、B席、A席はもっと安くしても良いと思いますね。
では、チケット販売は一体どんな系図になっているかを見てみましょう。


アーティスト(Paul McCartney)→マネジメント事務所(MPL)→メイン・プロモーター(Marshall Arts Ltd・マーシャルアーツ)→日本側・プロモーター(キョードー東京)→チケット販売委托・プレイガイド(チケットぴあ、イープラスなど)

今回、キョードー東京がチケットを販売していますが、彼らが全てを一般発売として販売する事は出来ないでしょうね…その次のチケット販売委託先も彼らにとっては大切な会社ですから、利益をお互いに共有出来るようにする必要がありますから。

ところが、海外は事情が異なってきています。アメリカで有名な大手チケット販売会社「Ticketmaster」は2009年に世界最大の興行会社のLive Nation(ライヴ・ネイション)に吸収されています。
ポールの韓国公演時は、このLive Nationがプロモーターでした。ですから、アジアとは言え、従来のポールの公演のシステムと同じだったのです。


「ポール公式」と称されるCloudsage(クラウドサージ・略CS)も、昨年、プロモーター会社のSongkicks(SK)に吸収されています。これはSKがチケット販売に本格的に参入したい方針で行ったようです。

このように、プロモーターがチケット販売委托会社を吸収するような状況になっている事を考えれば、独占的でしかも収益を上げる手段を行えるような形態になっているのも分かります。その結果がチケット再販システムの活発化になっているのでしょうね。

つまり、システムが変わるには、編成されている業態が変わらないと、なかなか変化が発生しないのかな…とまるで評論家みたいな事を言っていますが、簡単な希望を1つ…早く座席を教えてくれ~!(結局、それか!笑)

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