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Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016

Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016

Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in JAPAN

行って来ました!エルヴィス・コステロのライヴ!場所はサンケイホールブリーゼ
このホール、1階席562席、2階席306席、バルコニー席44席の小さな小屋みたいなホールです。どの場所からもよく見えます。
この小屋でコステロのライヴ、私は2回目です。座席はH列、いい席でしたです。
観客層は男性の方が多めで、オジサン、若い方と幅広い年代の方々でした。


開演は19時から、オープニング・アクトはLarkin Poeです。日本初登場ですが、観客の方は勿論コステロと2年も一緒にツアーしている事はご存知ですので温かい声援でした。演奏もGOOD!ロックともポップスとも違う独特な演奏で大声援を受けていました。良かったですよ!ステージを降りた後にはサイン会していたようです。(行きませんでしたけども…)

(すべての画像は大阪公演のものではありません)
Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour

さあ!19時50分からコステロ登場です!
なんと!いきなり「(The Angels Wanna Wear My) Red Shoes」!
これまで終盤やアンコールで演奏する機会が多い曲が1曲目とは!
2曲目…分かりません…最近、ミュージカルの曲を書いている(バート・バカラックと再び共演か!?)との話を聞いていましたので、その曲かな?


これまでコステロが発表したアルバム数が多い上に、シングルB面、未発表曲など演奏しても、大体、2/3位の曲は(曲名は分からないが)「あっ!この曲知っている」と言えたが、今回はいつも以上に新曲?マイナー?マニアック・ソングが多くて、「ん!?」「なんだ!?」と思える曲が多かったです。こんな時、観客の反応は「・・・?」の時があるのですが、今回はそんな事はありません!そんな曲でも大歓声!ん~本当に大阪の皆さんはコステロ好きなんですね。

演奏もギター8本(次から次へと交換して行きます)、

Elvis Costello Detour in OSAKA 2016

ピアノ(初めてピアノ演奏見ました)、手前の赤い筒も楽器?小道具です。

LIVE Elvis Costello Detour ピアノ

昔のマイクロフォン、最近重要な?小道具である拡張器なども使います。
フォーク、バラード、ポップス(変調)、ロック、Blues、JAZZと多彩な曲を演奏、歌い上げました。勿論、アカペラも!よくこれだけ色々な楽曲が演奏出来るものです。驚き。


セットリスト(一部曲名不明あり)赤字はオオスメ・ソング、ポピュラーな曲です。
01. (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes
02. unidentified
03. Accidents Will Happen04. Ascension Day
05. Veronica
06. unidentified
07. Everyday I Write The Book
08. Shipbuilding
09. I Can't Stand Up For Falling Down
10. A Face In The Crowd
11. unidentified
12. Ghost Train
13. Walkin' My Baby Back Home
14. She
15. Watching The Detectives
16. Alison - off-mic
17. Pads, Paws And Claws - with Larkin Poe
18. Love Field - with Larkin Poe
19. Clown Strike - with Larkin Poe
20. Burn The Paper Down To Ash - with Larkin Poe
21. Vitajex - with Larkin Poe
22. That's Not The Part Of Him You're Leaving - with Larkin Poe
23. Blame It On Cain - with Larkin Poe
24. Down On The Bottom - with Larkin Poe
25. Side By Side
26. Almost Blue
27. Jimmie Standing In The Rain
28. Good Year For The Roses - with Larkin Poe
29. (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding? - with Larkin Poe

Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016 japan

アンコールを含めて、全29曲!終了時間22時!2時間少しの大熱演!大歓声!実は曲数の多さだけでなく、Talkが長いのです…日本公演とは言え、お構えなしと言うのもイイかな。
尚、コンサートは前列が良いと言われますが、後列でゆったりと見られるのも良い公演だと思いましたね。


グッズは…今回はTシャツも買わず、何も買わず…今回のお土産は、入口で頂いたコステロのチラシ

Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016

そして、彼の歌声…心に残っています…
歌・演奏だけでなく、衣装替え?も印象に残りましたね。
サングラス、帽子、ジャケット、そして、百面相のような表情と顔を覆い隠す表情…


Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA


毎回毎回異なるコステロのステージに魅了されています。
なんと次は!The Imposters.と一緒に、迷盤・Imperial Bedroom(インペリアルベッドルーム)をフューチャーしたthe “Imperial Bedroom & Other Chambers” tourです!

the “Imperial Bedroom & Other Chambers” tour

日本で観たい!!

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6 Comments

haru says..."Re:Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016"
本日東京公演行ってきました・

実はコステロは真面目に聞いたこともなく、CDも持っておらず、アトラクションズとのギグも見たことありません。どんな内容になるのか、どんな曲があるのか、ほとんど知らないで行ってきました。

まさか、本当の「ソロコンサート」だとは‼!!!!

ベースギターとドラムスがない、ギターかピアノの「弾き語り」で、あれだけのことをしてしまうなんて!!何も知らなくても、凄さに圧倒されながら、とても楽しめました。

ちなみに、ピアノは会場(昭和女子大人見記念講堂)のコンサートグランドピアノを借りて使ったようです。このホールはクラシック、室内楽のコンサートで有名ですが、そのピアノを使いこなしての歌は、音もフィーリングも、すばらしいです。

コステロをそんなに聞いたことがなかったのですが、コステロ節は何か琴線に触れて、すぐに親しめました。深層心理でコステロが好きだったのでしょう。

オープニングアクトのLarkin Poe。こちらはコステロ以上に何も知らなく、チケットに「開演7時」とあって少し早く行ったら、6時半にはすでに始まっていてびっくりしましたが、こちらの演奏の見事さにも衝撃を受けました。エレキギター2本とボーカル、素のままの演奏であれだけられるのには、ノックアウトでした。おまけに二人ともすらっとしていて美しい!!

そして思わずCDを買って、サイン+フォトもいただいたのでした。

ほとんど情報もないので、管理人様にまとめていただいて、助かります。ありがとうございます。そしてこれからもう少し真面目に聞くように心がけます。
2016.09.06 23:25 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: Re:Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016"
haru様 コステロ・ライヴ、お疲れ様でした。早速のコメント、ありがとうございます。
彼の公演は、SET LISTが常に変わります。もうネットに掲載されていましたので、アップしておきます。
お気に入りになった曲があれば、幸いです。

01. Hurry Down Doomsday (The Bugs Are Taking Over)
02. unidentified
03. Accidents Will Happen
04. Ascension Day
05. Church Underground
06. Stella Hurt
07. Everyday I Write The Book
08. Shipbuilding - on piano
09. Deep Dark Truthful Mirror - on piano
10. A Face In The Crowd - on piano
11. unidentified - on piano
12. Walkin' My Baby Back Home
13. Ghost Train
14. She
15. Watching The Detectives
16. I Want You
17. Blame It On Cain - with Larkin Poe
18. Nothing Clings Like Ivy - with Larkin Poe
19. Clown Strike - with Larkin Poe
20. Burn The Paper Down To Ash - with Larkin Poe, sung by Rebecca Lovell
21. Vitajex - with Larkin Poe
22. That's Not The Part Of Him You're Leaving - with Larkin Poe
23. American Mirror - with Larkin Poe
24. Alison - inside TV
25. Pump It Up - inside TV
26. Side By Side - on piano
27. Almost Blue - on piano
28. My Funny Valentine - on piano
29. (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding? - with Larkin Poe
2016.09.07 06:30 | URL | #- [edit]
エム♪ says..."Re:Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016"
お久しぶりです!いつも楽しく拝見しております。
・・いいなぁぁぁコステロ 行かれたんですね!!すごくいいライブだったみたいで。しかもそんな良い環境で。私は体調を崩してコステロも東京Jazzもなにも行かれませんでした(;;)
コステロのセットリスト見たら、好きな曲がいくつもありましたね。近年の曲は知らないけど。
Everyday I write the book, Peace love and understandingはきっと定番ですね。オープニング、Red shoes格好いいですね!Watching the detectives, Alison, Almost blue も勿論イイ。Pump it up, I can't stand up for falling down聴きたいな~。Good year for the roses 名曲ですね。不思議なMV思い出します。
流石コステロ先生です。そんなにトーク炸裂なんですかっ。何を話していましたか??
ギターも8本変えるんですかっ。先日Jeff Beckは「俺はステージでギターを変えるなんてみっともないことは、ぜーったいにしない!」と言っていたのを思い出しました。ポールの飲み物とかそういう感覚は個人差があるんだなー。

先生はいまお幾つなんでしょうか。おじさんですね(そりゃそうだ)体格は良いようで・・。若い頃はホント痩せていてどちらかというと見栄えがしないというか(失礼)、帽子とか衣装とかに凝るのは、なにか変身願望でもあるのかと思ってしまったりして・・(;▽;)





2016.09.08 21:04 | URL | #iNF5TQ8k [edit]
lightnews says..."エム♪様 Re: Re:Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016"
エム♪様 コステロへのコメント、ありがとうございます。
62歳ですね。私ではありませんよ。コステロ・オジサンです。
名曲&迷曲&知らない曲、満載です!マイナーな曲、多過ぎ!トーク、長過ぎ!(ポールのように字幕が必要!)
太った…オジサン…私もですが…でもヴェロニカの頃よりは顔がスマートになった気がします。長期公演で忙しいからかな?それとも年のせい?
音楽の変身願望はあるでしょうね。Rock&POPS&Blues&Classic&Piano&Soul&Musical&Hiphop&JAZZ&Orchestraなどなど多彩です。
根本的に変人で多才で可怪しい人なんですが、(気の強い)綺麗な奥さんが居られる素晴らしいミュージシャンですね。
2016.09.08 21:38 | URL | #- [edit]
エム♪ says..."Re:Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016"
ダイアナクラールって気が強いのですか!?!?
私が持っているのは THE GIRL IN THE OTHER ROOM だけなんですが、トムウェイツのカバー Temptation が好きですね。声がちょっとかすれているから、ダークな雰囲気の歌には味がある気がします。エルビスコステロのスパイクなんかも暗いですよね。コステロは3回も結婚しているんですね!

何年も前にクラシック好きな友人が彼女のオーチャードホールでのコンサートに行ったのですが、ステージ近くの席のオジサンが演奏中に何度も席を立ち出入りしていたそうです。ダイアナはもの凄く気にしながら演奏していたとのこと。。。
彼女のことを良く知らないでコンサートに来た人かな・・と想像しています。
ファンにしても、本当に迷惑な話ですね!
2016.09.10 14:48 | URL | #iNF5TQ8k [edit]
lightnews says..."エム♪様 Re: Re:Talk&Blues&JAZZ&Acoustic LIVE Elvis Costello Detour in OSAKA 2016"
エム♪様 クラールさんへのコメント、ありがとうございます。
人の性格をイメージと噂で決めてはいけませんね。ごめんなさい(●´ω`●)ゞ
Temptation…誘惑されたい気分になる曲ですね。
SPIKE(スパイク)、あれでもコステロの中ではPOPなアルバムなんです(笑)
公演時の話から考えると、クラールさん…辛抱強いのかな…とまた想像で語ってしまいます。(笑)
2016.09.10 17:01 | URL | #- [edit]

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