ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney 1on1 US Tour & NA Dreamers

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映画は2本立てがお得!

映画は2本立てがお得!

以前は邦画は2本立てと言うのが多かったです。想い出深いのは、ロードショーでなく、毎日ホールでリバイバル上映された2本立てです。
1つは、松田聖子の主題歌で有名なアニメ「ペンギンズ・メモリー 幸福物語」


ペンギンズ・メモリー

もう1本は、大林宣彦監督作品・富田靖子主演「さびしんぼう」です。

さびしんぼう

さびしんぼう 富田靖子

何が想い出深いかというと、小学生の子供連れの若いお母さんの団体が沢山居られたのですが、1本目・アニメは子供たちが楽しんで見てたのですが、2本目の「さびしんぼう」になると、お母さん連中が突然大爆笑!バカウケ!の連続で、ここは吉本の劇場か!?と思う程でした。

エッ!?「さびしんぼう」はギャグ映画だったのか!?

さびしんぼう 富田靖子一人二役

と勘違いされては困りますが、主人公のヒロキ君と友達が繰り広げる行動がユニークなんですね…確かに楽しいシーンもありましたが、あんなに大爆笑するのか…お母さんパワーはスゴイです。反対に子供達は、ストーリーが分からなくて、置いてきぼりって感じでした。私は周りの大爆笑を気にしつつ、うっとりと「さびしんぼう」を眺めていましたね。良い意味で想い出に残る作品です。

さて、前置きが長かったのですが、本題は映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」でお得な2本立て上映が決定しましたので、そのお知らせです。

ザ・ビートルズ、伝説のシェイ・スタジアム公演の劇場上映決定

ザ・ビートルズ、伝説のシェイ・スタジアム公演の劇場上映決定

ザ・ビートルズの初期のキャリアを描いたアップル公式のドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』と同時上映される、1965年にニューヨークのシェイ・スタジアムで行われたライブの映像の詳細が明らかになった。

今作は1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりとなるアップル公式作品。当時はモノクロだった映像がカラーで鮮明によみがえるほか、ポール・マッカートニーやリンゴ・スターのインタビューや、レアな映像の数々が収録される。

109分の本編と同時上映されるのは、ファンにとって伝説となっている1965年8月15日のシェイ・スタジアム公演を収めた、31分のライブ映像。予告編の冒頭でも登場するこの公演は、5万6000人以上の観衆を前に野球場で行われた最初のロックコンサートだった。

その歴史的な映像は、14台の35mmカメラを使い、60年代の音楽映像の中でも最高の技術で撮影された。号泣、大絶叫、失神寸前のオーディエンスの前で、バンドは「Twist and Shout」「A Hard Day’s Night」「Help!」など、全11曲を披露している。

『ザ・ビートルズ・アンソロジー』でもアップグレードされた映像が収録されていたが、今回はアビー・ロード・スタジオで4Kリマスターの編集が施され、2Kで劇場上映されることになった。また、三塁側にいたファンによって撮影された未公開の16mmカラー映像も使用され、より完璧な作品に仕上がっている。

映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』は9月22日より全国公開される。監督は『ビューティフル・マインド』(2001)でアカデミー賞を受賞したロン・ハワード。ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ・レノン、そしてオリヴィア・ハリスンの全面協力の下で制作された。

MTV NEWS


エッ!?欲を言えば、お得な三本立ての方が良かったって!?
ん…それも良いのですが、長過ぎると疲れるのですね…
そう言えば、その昔、京極会館と言う映画館があって、その映画館はいつも三本立てを上映していました。日活ロマン◯◯◯?いえいえ、普通の映画三本立てでした。


ある時見た三本立ては、富田靖子デビュー作「アイコ16歳」、もう何回も見ている「さびしんぼう」、なぜか、チェッカーズ主演「CHECKERS IN TAN TAN たぬき」、この三本立ては想い出深かったですね…
なにが想い出深かったと言えば、3本目のチェッカーズの映画が上映している途中で、映写機が故障して上映中止になりました!…ん~さすが!京極会館!って感じでした(笑)。


上映中止って…観客が怒らなかったのか!?大丈夫です。皆さん、京極会館のファンですから…確か観客は数人だったような…そっちのほうが「大丈夫か?」と思いましたね。
話が脱線していますが…ビートルズの映画も良い想い出作りになる事を期待しています。映写機が故障する事はないでしょう(笑)
チャンチャン

該当の記事は見つかりませんでした。

9 Comments

haru says..."Re:映画は2本立てがお得!"
「二本立て映画」シネコン中心の現在、あまり見なくなりましたね。
東京以外の映画館は、これが普通だったのに。

二本立てだと「どちらの作品から観るか」で、映画の感想そのものが変わってくることも面白いです。今回のビートルズは、ライブから入るか、ドキュメンタリーから入るか、どっちがいい印象を持てるのでしょうかね?

ところで「さびしんぼう」私大好きです。
大林宣彦監督「尾道三部作」の最終作品。
主演は富田靖子だけど、主人公は尾身としのり。男子高校生の「切ない恋心」を見事に描き切った作品です。富田靖子は「さびしんぼう」として2役こなして、片一方の役は確かにコメディ映画風ですね。

そして「2本立て映画」と「さびしんぼう主演の富田靖子」が、偶然にも私のハンドルネームに関連します。

私のここでのハンドルネーム「haru」は、森田芳光監督作「ハル」からいただきました。1996年、今のようにSNSが便利でなかった頃のパソコン通信!上でのラブストーリーです。ほとんどセリフがない(主人公のセリフは通信の文字中心)というものでした。

これが二本立てと関係ないでしょうと思われるかと思いますが、

この「ハル」を2本立てで見て、もう一本の映画の主人公が富田靖子でした。
(富田靖子は、正直ファンでしたが、このときお目当てに見に行ったのではなく、全くの偶然でした)

「南京の基督」という、富田は中国人役、中国の男優さんが日本人役と、これもユニークな作品でした。

どっちを先に見たのかのは記憶がないですが、そして「ハル」目当てで行ったのですが、どっちも深く感動したのでした。

こちらの「haru」が皆様のおかげで、関東支部オフ会などで現実に存在して、皆様にお世話になっているところは、映画「ハル」と共通しています。ありがとうございます。

長大コメント、ごめんなさい。ありがとうございました。
2016.08.25 22:10 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: Re:映画は2本立てがお得!"
haru様 ハンドネームのコメント、ありがとうございます。ナルホドです。
富田靖子さんが東京国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したのは「南京の基督」でしたね。
授賞式観に行きましたので覚えています。ビックリされた富田さんの姿を目の前で見ました。
これらの話になると超長文になりますので省略(また今度?)。
ところでビートルズの映画「シェア・スタジアム・ライヴ」は前座?それともアンコール?気になりますね。
2016.08.25 22:56 | URL | #- [edit]
ROKO says..."Re:映画は2本立てがお得!"
「さびしんぼう」私も大好きです。しかも今、ブックマークのトップに「さびしんぼうのロケ地を行く」なるものが入れてあり、つい最近、「尾道三部作」を探しにビデオ屋へ行ったばかりでしたので、この偶然にビックリしました!(…作品は見つかりませんでした💧)
計画倒れになりました、リンゴ広島公演&観光の余波です^^;

映画の二本立て、懐かしいですね!最後に観たのは、「男はつらいよ」と「釣りバカ」でした。

ビートルズの映画 、「ヤアヤアヤア」を入れて三本立てで観たいです✨

haru様のハードルネームの由来、映画からだったのですね(*^^*) ご本名の一部だと思っていましたが、どこにも「ハル」はなかったですね💦

2016.08.26 01:37 | URL | #- [edit]
lightnews says..."ROKO様 Re: Re:映画は2本立てがお得!"
ROKO様 「さびしんぼう」へのコメント、ありがとうございます。
ロケ地巡り…尾道、何度も行きました。百合子さんとのお別れのロケ地・向島も。
レンタルDVDがなかった!?ん…でも今、DVD安価版が販売されていますので如何ですか。
映画の話は、また今度…
2016.08.26 06:07 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.08.26 21:11 | | # [edit]
lightnews says..."○○○様 Re: ハンドルネーム"
○○○様 弾け飛んだコメント、ありがとうございます。
ハンドルネームの話、弾けたエピソードですね。正式名があるとは知らなかった…ざんね~ん。
ブログのペンネームの方は、関東支部が由来とは、なんとも嬉しいエピソード。
ところで、「大阪で聞いた」セントピーターズ教会のエピソードを後日掲載したいのですが、
バラバラなブログの掲載ですので、いつになるやら…お楽しみに。
2016.08.27 00:13 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.08.27 19:51 | | # [edit]
KK says..."Re:映画は2本立てがお得!"
映画は余韻を楽しみたいので押し込み3本はおなか一杯になってしまいます。ただ映画館のない田舎に住んでいたので、都会で2本(新作+旧作)見て帰ることは多かったです。

「時をかける少女」(同じ大林作品の薬師丸ひろ子主演ねらわれた学園と2本立て)はファーストデートの映画でした。懐かしい。大林監督作品では「ふたり」、「青春デンデケデケデケ」が好きです。後者はバンド好きの人にお勧め。
富田靖子さん、雰囲気変わらないですね。「鈴木先生」での教師役は妄想癖のある几帳面な教師を演じていて芸の幅を広げていらっしゃいますね。
尾道三部作は9月11日(日)にWOWOWでまとめて放送するそうです。

haruさんの由来、初めて知りました~。
映画自体は知ってました。ウィンドウズ95発表直後くらいの映画で、パソコン通信で知り合うカップルが深津絵里さんと内野聖陽さん。2人は今では有名な女優さん、俳優さんですね。(大河も家康が迫力を増して盛り上がってます)
2016.08.28 17:20 | URL | #VhNaT.1s [edit]
lightnews says..."KK様 Re: Re:映画は2本立てがお得!"
KK様 映画のコメント、ありがとうございます。
「時かけ」は封切り時は薬師丸ひろ子主演の「探偵物語」ですが、
行かれたのは大林SFモノ2本立てでも、同じく薬師丸ひろ子主演の「ねらわれた学園」とは…映画館の方、ユニークな発想です。
今や「時かけ」はリメークが多くて、アイドルSF作品の常連になりましたね。「ねら学」、まだ見ていないので今度観ます。
2016.08.28 21:06 | URL | #- [edit]

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