ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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素晴らしいライブ・パフォーマンス!ポールの話題ではなく、今日はブルース・スプリングスティーンです。

素晴らしいライブ・パフォーマンス!ポールの話題ではなく、今日はブルース・スプリングスティーンです。

題目を見て、一瞬、エッ!?と思われた方がおられたからもしれませんが、間際らしいタイトルでスイマセン。
今日はポールでもなく、リンゴでもなく、競馬でもなく、ブルース・スプリングスティーンの話です。


現在、彼はThe Riverツアー2016として、US、EUを周り、3時間近くの白熱したライヴは観客を魅了し、興奮させています。観客の大歓声、観客へのダイヴ、ファンのダンス、合唱…「Waiting On A Sunny Day」では毎回、ファン、特に子供とデュエットする事が恒例になっているのですが、先日のオスロ公演では、なんと4歳と子供とデュエットしています。


ブルース・スプリングスティーン、4歳の子供とステージで完璧なデュエット


子供がマイクを向けられて歌うシーンはDVDを含め、何度もみていますが、4歳の子供とは驚きです。しかも歌詞を覚えている。もっと驚きなのが、あのステージ前の場所に両親と一緒になって見ている事です。お利口さんにしていると良いことがあるのですね。ホープちゃん!

で、そんな素晴らしい公演を今も続けていますが、なんと、今回のツアーの全公演をライヴ・アルバムとしてリリースすることを発表しています。


“2016 THE RIVER TOUR”を発表!全公演が録音され、リリースされることも決定!


このツアー、1980年に発表した2枚組アルバム「The River」の全曲演奏ライヴです。しかも、その35年後に発売した「ザ・リバー・ボックス~THE TIES THAT BIND: THE RIVER COLLECTION」も発売している中でのライヴ・アルバムになりますので、The River・Worldになります。

既に彼のホームページでライヴ音源を販売しています。価格は、MP3 9.95ドル、LOSSLESS 12.95ドル、HD-Audio 19.95ドル、CD23ドル、CD+MP3 28ドルなっています。
このような早い段階での発売はファンにとって有り難い事ですので、ぜひ、ポール・マッカートニーもこのような形式をお願いしたいものです。但し、日本でダウンロード出来るようにして下さいネ。


それにしても、話題豊富なブルース・スプリングスティーンのツアーですが、こんな事もありました…

ブルース・スプリングスティーン、パリ公演で電源が落ちてライヴを中断することに


まだまだ続く、ザ・リバー・ツアー、今年?来年?には来日して欲しいのですが、リンゴ、ポール、ボスと続くと、私の方が保たないかな…

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

クイニー says...""
毎回セットリストが異なり、演奏もライブでは長くなったり異なったりするパールジャムも以前にツアーの全音源をCD化して発売していたことを思い出しました。

私はライブアルバムだけでいいと思う類のファンなので、スプリングスティーンの試みも素晴らしいと思います。

ポールがもし毎回かなり違うセットリストで演奏し、全公演を音源化したなら、全公演分を購入し聴いてみたいです。
2016.07.16 22:29 | URL | #- [edit]
lightnews says..."クイニー様 Re: タイトルなし"
クイニー様 ライヴ音源へのコメント、ありがとうございます。
そうなんですね。セットリストが異なると選ぶ方も楽しさがあります。
ポールにも共演(最近、ありませんが)、アンコールの違い(最近は同じですが)があれば、
嬉しい音源になりますね。


2016.07.16 22:36 | URL | #- [edit]

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