ゆめ参加NAブログ with ポール・マッカートニー & Sgt Peppers NA Dreamers Club Band

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届いていますか?

届いていますか?

届かない…

届きました・・・

届く…三部作最終です。

pure 届いていますか

「Pure McCartney (deluxe)」4CDを仕事の宿題をしながら聞いています。昨日から、2周目に入りました。
元々、私は音楽を流しながら、物事を作業するタイプですので、熱心に聞き入るよりも、ダラダラとリスニング気分で音楽を流す時の方が多いのです。
そんな時に、このアルバムが発売され、いつもの通り、何の気負いもなく聞くと、この予想出来ない曲目を楽しんでいます。


勿論、もっと収録して欲しい曲があります。
Hope Of Deliverance(1993年)
Spies Like Us(1985年)
My Brave Face(1989年)
Rockestra Theme(1979年)
Coming Up(ライヴVer・1980年)
Daytime Nightime Suffering(1979年)
Put It There(1990年)
なども収録して欲しい気持ちもあります。


いや、A面シリーズとか、B面・・・いやいや、ライヴVerとか、いやいやNo.1ヒットシリーズとか…いやいや、ファン投票にして欲しかったとか…もっと別Verとか…言っていると終わりません。それ程、ポールのキャリア、実績、好きな曲が多くて、4CDに収める事が出来ません。
ポール自身は、どのように、このアルバムについて言っているのか言えば・・・


「すごい長旅をしてる時に聴きたくなるようなプレイリストを考えてみたんだよ。あんまり深いことは考えなかったよ。自分たちでいいと思えるものは入れてあるんだけど、特に大きなテーマがあるわけじゃないんだ」

「こんなに多くの、どれもが個性的な曲を書いて録音してきたんだということが嬉しくもあり、かなり驚きでもある。次に僕が車で長旅に出るときには、このアルバムを旅のサウンドトラックにしようと決めているし、ここに収められた曲たちと一緒だと、きっと素敵な旅になることだろう。君も、愛車に飛び乗って、または風呂でリラックスしながら、このアルバムをかけてみてほしい。僕らがこのコレクションを編むにあたって感じた喜びが半分でも君に伝わるのなら、僕らは大満足さ!」

そうですね・・・このCDを聞いて、ポールの喜びを半分でも感じていたいです。
これまでのベスト盤は、「売れた曲」が当たり前のように収録されているので、「ベスト」とか「ゴールド」とか言われる場合がありますが、これからは、ベスト盤でなく、アーティスト本人による選曲集に注目が集まるかもしれませんね。
今、Press(1986年)が流れています。あの頃、ポールの歌い方に勢いがありますね。いい曲です。え~とお次は・・・


届きましたか?ポールの気持ち・・・



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迷われている方、関東支部の方々がお待ちしております。
よろしくお願い致します!

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4 Comments

haru says..."不思議なベスト"
「届いていますか?」うちには管理人様同様、発売2日目に届きました。
管理人様同様、2ラウンドくらい聞きました。

聴きやすくとてもいい作品で気に入っています。「ウイングスパン」は「Hits」が本当にヒット曲のオンパレードですが、音圧が高く、聴いていて疲れるのと比べ、今回のは本当に聞きやすいです。しかし冷静に考えると不思議になります。

ベストなのに、この曲何故ないの?という曲、結構あります。
管理人様のお書きになっている曲、確かに「何故ないの」です。
あとは「愛しのヘレン(Helen Wheels)」「Getting Closer」「Letting go」などです。
全体的にイージーリスニング調なので、バリバリロック調の曲がやや少ない気がします。(ほかにgirl's schoolなども)

一方で「なんでこれなの(いい曲なのですが、なぜベストに)」という選曲も結構あります。

例えばRamからはHeart of the country Dear boy To many peopleと豪華に入っていますが、それよりもEat at homeでしょうと思います。(Uncle Albert/Admiral HalseyとThe backseat of my carは妥当ですが)

「フラワーズインザダート」と「オフザグラウンド」から1曲もないのも、解せません。
あの2枚こそ「名曲の宝庫」だと思うので。


(「フラワーズ」は次のアーカイブだからというのはあまりに商業主義的。そして「オフザグラウンド」はアーカイブの予定がないのに)
(PS [Off The Ground」は1曲(Winedark Open Sea)がありました。しかしタイトル曲や「明日への誓い」などの名曲を差し置いて、何故地味なこの曲??)

こうやって上げていくときりがありません。
あとCD1枚追加して、ベスト100位は必要になりそうですね。

でも、ポールのスタッフ(MPLの若い女性スタッフグループ?)が「慰安旅行」で移動中に聞いていた曲がきっかけというコンセプトのベスト盤、過去のヒットでなく、ポールの「現在のベスト=お気に入り」がこれだと思えば、みょーに納得できる気もします。

ところで、我が家にはポールのインタビュー自伝本「告白」が届きましたが、ぺらぺらとめくると、1ページ乱丁があり、印刷している部分がめくれて読めない、というページが(1ページですが)ありました。さっそく出版社に問い合わせをしました。
生まれて初めての出来事、戸惑いました。こんなことあるのですね。

本の届いた皆様も、一度チェックされた方がいいかもです。
2016.06.13 00:00 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様  Re: 不思議なベスト"
haru様 CDへのロング・コメント、ありがとうございます。
確かにタイトルの通り、不思議なベストですね。よく周りのスタッフ、反対しなかったですね。
バリバリロック調の曲がやや少ないのも同感です。
数年後は、ベスト100!?(笑)
P.S「告白」、交換が無事出来る事を願っています。
2016.06.13 06:44 | URL | #- [edit]
クイニー says..."ピュアマッカートニーはホワイトアルバム⁉︎"
ピュアマッカートニーはホワイトアルバムの良さに似ているかも。ブラックバード、アイウィル、ジュリア、ロング等、佳曲というか、味わい深い小作品がいっばいあって、そんな中、USSR、バースデーホワイル、ヤーブルーズ等の大作が時々出てくるホワイトアルバム。バラエティに富んだ小作品をいつのまにかメドレーのように連続して聴くようになって、それが心地好くて、何度聴いても疲れないどころか、聴く度に良くなっていく。これが大作ばかりのベストだと、何度も聴いていると疲れてしまう。ピュアマッカートニーを聴いて、そんなふうに感じてます。
2016.06.13 17:58 | URL | #- [edit]
lightnews says..."クイニー様 Re: ピュアマッカートニーはホワイトアルバム⁉︎"
クイニー様 ピュアマッカートニーへのコメント、ありがとうございます。
ナルホド!そうですね。ホワイト・アルバムとは上手に表現されましたね。
大作ベスト曲ばかりだと聞く方も一生懸命聞いてしまうので確かに疲れますね。
今回は「お気楽マッカートニー」アルバムと勝手に命名させて頂きます(笑)。
2016.06.13 19:20 | URL | #- [edit]

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