ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ポールとジーンズと白い跡

ポールとジーンズと白い跡

ポール・マッカートニーのズボンは、夢の跡

ウォッシュ加工、ヴィンテージ加工、オーバーダイ加工、クラッシュ加工、ケミカルウォッシュ加工、シャイニー加工、シェービング加工、スプレー加工、スクラッチ加工、ダメージ加工、ハードダメージ加工、バイオ加工、ヒゲ加工、ブラスト加工、ブリーチ加工、ペイント加工、ペーパーバーナー加工、ユーズド加工、リメイク加工、ワンウォッシュ加工、立体加工、ベーキング加工

これらは、何の加工かお分かりますか?
これ全てジーンズに処理される加工名なのです。
その昔、ジーンズ加工場に出入りしていた頃は、何らかの処理が流行っており、ジーンズ・ブームを作り上げていました。加工で高単価となり、ブランド力を含め、ジーンズ景気がかなり良かったのですが、今はユニクロやイオンなどの低価格品による価格破壊と、東日本大震災による景気低迷でジーンズ業界は厳しい状況となって行きました。


先日、休日に自宅の洗濯物を干していると、息子のジーンズが目に入った…白くなったシワ帯が多数入っている…ヴィンテージ?ユーズド?シェービング?何加工が明確ではないが、横筋が何本か入っている。これを見た時に、「まさか…」と言葉を失ってしまった。
2015年・京セラ公演や2016年4月15日のポートランド公演で着用していたポールのジーンズの白い3本の帯は…汚れではなく…加工!?ではないのかと言う事を思った。


いや…待てよ…普通、ジーンズの加工、特に色が抜けているのは、円形とか横筋である。
ポールのジーンズは、縦筋である…いや…まさか…デザインしているのは、多分、世界的なデザイナー・娘さんのステラ・マッカートニーだと考えると、デザイン的に通常の横筋を避けて、わざと縦筋にしたとか…


いや…そんな事をするのか…しかも、あの白帯3本は、右足だけで、左側には見られない(見えない?)のだから、右足だけとは不自然である。また通常、このような加工は、無数にあったり、もっと腰部分も処理が施されているものである。やはり右足だけと言うのは、不自然極まりない。それが「デザインだ!」と芸術家の方に言われそうだけれども、素直に受け止める事は出来ない。

もう2回も「染みだ!」とブログに記載しておきながら、今頃になって不安になって来た…まさか…まさか…でも、このままだとポールの「ファン・ブログ」でなく、「不安ブログ」になって来そうである。
このままだと結論がでないだけでなく、クリーニング・ブログとしての称号を剥奪される事にもなりかねないので、何かしらの結論を出さなければいけない。


そうだ!疑問は尋ねる事が一番だ!でも誰に…どうやって…
そうですね…一番良く分かっているのは、ポール本人か?MPLのスタッフか?エッ!?キョードー?湯川さん?…ん…それはちょっと筋違い…なんちゃって。
ステラさんには…?と思い、Twitterを見ましたが、そんな事を尋ねられるTwitterではない…


先ずは、質問の内容を英文に出来るようにしてから考えよう…無理だ…英語が浮かばない…取り敢えず、今度のポールの公演で、あのジーンズがまた登場するかどうか注目しようと思っていると、なんと、tebichi様よりお便りを頂きました。

「Periscopeのキャプチャ画面です。Seattle公演で、シミが話題になってました。」との事。

ポールとジーンズと白い跡


ん…同じ見方をしているのか?それともヘンな見方に引き込んでしまったのか?
神妙な気分で画像を見つめてしまったのですが、色々な画像を見て行くと、この写真でも、白筋を見る事が出来ました。

ポールはダブル

(画像をClickして頂くと、話題の白筋が分かります。)
ポールの公式HPに画像が掲載された時は、足が切れていましたので分かりませんでした。
しかし、ここまで来ると、あれはファッションなのか?と思ってしまいます。

ここで、ポールの名誉の為に言い切りましょう!

ポールのズボンは、いつも清潔です!   以上(何が結論かわかりませんね)


P.S tebichi様 お便り、ありがとうございました。

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

haru says..."クラプトンはジャージ"
ポールのジーンズのお話、ありがとうございました。
4月18日(月)エリッククラプトンを見に行きました。

とにかく驚いたのは、クラプトンが履いていたズボンが(なんと)アディダスのジャージ(確か3本線入り)だったことです。

後で「膝が痛いから、ジーパンをはけなかった」ということを聞きました。ただ、有名ミュージシャンがステージでジャージ????と思ったのでした。

そしてこのコンサート、彼の代表的なヒット曲「愛しのレイラ」「Change The World」「Tears For Haven」などがないものでした。
ブルース曲が多く、私はあまり知らない曲ながらも、楽しめました。
特にアコギコーナーには、しびれました。(座りながらの演奏でしたが)
MCは「Thank You」以外にほとんどなく、ただ黒ストラトとマーティン(O42)を弾き、しゃがれ声で歌う(歌はたまにはサポートメンバーが歌う)ひたすら演奏のみのコンサートでした。1時間40、客はアリーナ席の人が最終版に立っただけ、それ以外は立ち上がることのない、ポールのライブの対極といった感じでした。

正直ポールのライブではこんなことはあり得ないので、少し拍子抜けしました。
ポール自身が「もしコンサートに行ってヒット曲がなければ、がっかりするだろ」というような、多数のファンに受けることを重視していることと比べると、いいのか?悪いのか?一部で評判が良くないようですね。

でも一番びっくりしたのは「アディダスジャージ」の姿でした。

それでもクラプトンはめちゃかっこよかったです!!
2016.04.20 21:51 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: クラプトンはジャージ"
haru様 クラプトンの公演コメント、ありがとうございます。お蔭様で行った気分になりました。
服装、演奏曲ともにクラプトンらしい話しですね。
ジャージについては、スポーツウエアがファッションになれば、これからジャージ姿のアーティストが増えるかも?
代表曲がない公演、ポールでもやってほしいですが、小さな小屋のようなホールでしてほしいです。

2016.04.21 07:08 | URL | #- [edit]

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