夢参加NAブログwithポール・マッカートニー2017 Budokan&Tokyo Dome

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ポール・マッカートニーのズボンは、夢の跡

ポール・マッカートニーのズボンは、夢の跡

15日のポートランド公演においては、Setlist、ジャケットだけでなく、公演中に着用していたポールのズボンにも注目しました。
ズボン!?何か違いでも?…色?ブラックです。形はいつもと変わらずスリムなズボンです…


ところで、毎回感心するのは、ポールのズボン、本当にスリムですね。この冬、ポールに挑発されたわけではありませんが、私、フィット(ポリウレタン素材入り)ジーンズを購入しましたが、まあ、細いこと、細いこと…ゆったり目の方を選んだのですが、意外と暖かくて良かったですね…しかし、ホコリが酷い…

と…話が脱線してしまいましたが、13日も15日も同じズボンのタイプと思います。
ところが、15日・オレゴン州ポートランドで着用したズボンは、13日のカルフォルニア州フレズノ公演のズボンと同じ種類・タイプとは思うのですが、履き替えています。
勿論、13日に着用したのだから、洗濯していますので、15日は違うズボンを履いてたのだろうと思います。
その15日に履いたズボン、以前も着用した事があるズボンです。
なんと、そのズボン、日本ツアー、しかも、大阪公演で着用していたズボンと同じなんですよ!


エッ!?クリーリング・ブログだからと言って、そんな事、どうして分かるのか??と心の中で叫ばれた方が居られると思うのですが、実は、このズボンには大きな特徴があります。
15日の写真をよく見て下さい。(Clickして拡大すれば、よく分かります。)
向かって左側(右足)の太腿・上部に、薄っすらと白い帯のようなものが見えますね。


オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演 Paul McCartney


では、日本ツアー・2015年4月21日 大阪・京セラ公演の画像もご覧になって下さい!

ポール・マッカートニー2015年4月21日 京セラドーム公演

ほら!同じ所に、白い汚れが見えますね。

これはデザインではありません。明らかに汚れです。
では、その事について掲載した時のブログも参考にご覧になって下さい。


ポール・マッカートニー2015京セラドームを振り返る。本公演とBCC増刊号。part2


でも、どういう事なんでしょうね…ステージ衣装のジャケットは、ほぼ毎回(たまに同じ色あり)と言っていいほど変えているのに、ズボンは定期的に着用されているのですね。それよりも、気にならないのでしょうか?あの染み…英国人は気にしないのかな?
私だったら、気にするけどな…そう言えば、日本にはクリーニング店だけでなく、「染み抜き専門店」がありますので、染み汚れについては、日本人は神経質かもしれません。英国人は大らか?それとも、染み汚れについては、文化の違い?
いや…もしかしたら…そんな事は…まさか…


この染みのあるズボンを見ると、あの大阪公演の日の事を想い出します。
VIPでお会いした方、お元気ですか?
そんな日々も夢の跡かな…

該当の記事は見つかりませんでした。

4 Comments

haru says..."A hard days night がやってくる ヤア!ヤア!ヤア!"
管理人様、細かい観察の記事、ありがとうございます。
さすが「美」がテーマとなり、最新の配慮が必要な、クリーニング屋さんです。この管理人様のお気持ちが、このブログに私たち「愛読者」がひきつけられるツボかと思います。

さて、そんな細かなファッションが苦手な私は「A hard days night」について書き込みさせてください。

KK様、この曲の邦題の名(迷)訳について、ありがとうございました。

1ON1ツアーの演奏(エイブのドラムの表現を借りました)やっと見ることができました。

まず安心したのはこの曲の高音部サビを、見事にポールが歌っていたことです。
もともとの自分のパートなので、歌ってくれないと「ズコー」でしたが「安心してください!(とにかく明るいポール?)」と言わんばかりの歌いっぷりでした。

それからボンゴ、カウベルは、ウイッグスが担当していました。(カウベルは確認していませんが、この曲キーボードはすることないのでおそらく)ウイッグスさん「Love me do」ではハーモニカまで担当されていました。

必要以上にサンプリングを使わず、生音、生演奏の大事さを表現できるスーパーミュージシャンですね。(ボンゴはさすがにドラムをたたきながらは無理で、エイブは普通にドラムをたたいていました)

ギターソロはHard days~ではラスティでしたが「Can't buy me love」ではブライアンが弾き、仲良く分け合っているのが印象に残りました(ポールの代わりでベースを弾くだけの「地味な役割」だけではつまらない)


ただ、Hard daysのハモリ部分は「ポール→ジョン。エイブ→ポール」で「73歳の現実」は避けられないようです。

サビ部分も、その他曲全体的に「With a little help from my friend」と言わんばかりに、エイブのボーカルサポートがあるように、映像で見受けられました。(というか、ほとんどユニゾン)

これはHard daysだけに限ったことでないようです。(特にエイブが多い)ボーカルのヘルプは、公式の音源や映像ではわからないように作られます。でもありのままの記録があるブートだと、たくさんの曲で、メンバーの「細やかなヘルプ」が聴こえるように思えます。(ラスティ、ブライアン、ウイッグスも、皆歌がうまい)(そしてあの体格とマスクで、あの美しい高音が出せるエイブを、失礼ながらいつも不思議に思うのです)

そしてたとえhelp!を受けていたとしても、原曲のキーのまま一人で歌い上げるポールは、スーパーマンです。
こんな70代は、ポールとミックジャガーくらいしかいないのでは!

先日ブライアンウイルソンを見ましたが、ボーカルでサポートを受けることが多く、バンドは10人編成でした(だから素晴らしくないとは言わないです。本当に素晴らしいコンサートでした。比較するとポールの凄さを改めて感じました)

リンゴ様に関しては、ほとんどの曲で半オクターブ位下げて歌っています。(Fの曲のカポタストを取ったように)時には原曲が分からない時があるくらいまで下げています。

その点ポールとポールバンドは、スーパーマンの集まりです。

ドラムをたたきながら美しい声で歌うエイブ!
キーボートパートがないと、パーカッションやギターまで何でも担当するウイッグス!
ポールの勝手で実はメインベーシストになっているブライアン!
一途にギター一本のラスティ!
このメンバーの中で実は一番演奏ミスするポール?(しかし歌いながらあらゆる楽器をこなす!)

5人でライブ演奏を貫徹するバンドは、凄いです。

A hard days nightについて書くつもりが、長くなって申し訳ありません。
2016.04.17 07:42 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: A hard days night がやってくる ヤア!ヤア!ヤア!"
haru様 細やかなバンド・メンバーについてのご説明、ありがとうございます。
このメンバーが定着化(永久化)されている事が、コメント内容でよく分かります。
ブログで、1曲1曲の細やかな解説シリーズなんて更新してみたいですね(私はそんな内容書けませんが…)。
当ブログは「美」というよりは、「微」妙な内容(笑)ですので、皆様のコメントで支えられて感謝致します。
2016.04.17 08:12 | URL | #- [edit]
みっち says..."Re:ポール・マッカートニーのズボンは、夢の跡"
プロの視点とコアなファンゆえの発見。
さすがですね。思わずクスッと笑ってしまいました。
こういうマニアックな記事、好きです。
2016.04.17 09:54 | URL | #- [edit]
lightnews says..."みっち様 Re: Re:ポール・マッカートニーのズボンは、夢の跡"
みっち様 コメントのコメント、ありがとうございます。
衣装に関して情報があれば良いのですが、なかなかありませんね。
誰も関心の寄せない内容で「クスッ」は嬉しいですね。
これでいいのだ。
2016.04.17 10:43 | URL | #- [edit]

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