ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney 1on1 US Tour & NA Dreamers

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演

米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演

熊本の大地震で、被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
また、ご訃報があった方々、ご愁傷様で御座います。
一日でも早く普通の生活に戻れるように願っております。


米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演 paul

ポール・マッカートニー、1on1ツアー、二日目です。
April 15 - Portland, OR - Moda Center
4月15日、米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演、20,000人程の収容会場です。

米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター

米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター ポール・マッカートニー

この会場、「モダ・センター」ですが、愛称は「Rose Quarter」と言います。
名称の「ローズ」とはポートランドの愛称が「ローズシティ(Rose City)である事、そして、Moda Center、Memorial Coliseumを含めたエリアを、「Rose Quarter」と言っています。


先日の4月13日のカルフォルニア州フレズノにあるSaveMart ArenaからModa Centerまで、756マイル=1,216km!!

さあ!会場の中に入りましょう!

Moda Center Paul McCartney Ticket

rose quarter screen

公演開始!ポール登場!

ステージ衣装は、濃紺のジャケットです。

1曲目 A Hard Day's Night 定番化決定かな

注目していたTemporary Secretary に感激!日本でも聞きたい!

日本時間13時30分 We Can Work It Out
久しぶりに聴きました。いい曲です。
アコースティック演奏時のスクリーンは、完成したお家なんですね。

paul アコースティックhouse

And I Love Her
いつものように、ポールの腰をふりふりで大歓声

曲が終わったあとの歓声・口笛がスゴイ…

Blackbird で、ステージ・アップ、いつも落ちないか心配ですが、
ポールの話はオチがあるようで、観客には大ウケですね。

New 少し喉がキツそう…ソロの曲でも歓声、大きいよ。
The Fool on the Hill でも高音はキツイ…頑張れポール!
Lady Madonna になると、座っていたアリーナ席(後方?)の方も立ち上がり、リズムを取っています。

ポール ライヴ

Chromeで、お楽しみ下さい。
今だけですよ。生ポール! → 残念 この方のライヴ終了しました。

サムシング ジョージの写真が多くなったような気がします。

ポール サムシング

かなり終盤です。
Band on the Run

今からでも、まだ観れますよ!ポール ライヴ!

Back in the U.S.S.R.  演奏後、エイブとの指タッチ、今回も健在!

エッ!?フレーズする…そうなんですね…その場合は、消して、もう一度アクセスすれば観れますよ。
そうなんです。Let It Be のような気分です。

Live and Let Die
Live and Let Die ポール・マッカートニー

さあ、これから、Hey Jude …って所で、ライヴ中継終了…残念ですが、非常に楽しませて頂きました。

ポール piano

the END

Paul McCartney オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演  the end

セットリストの変化はありませんでしたが、ポールとバンドメンバーの変わらぬパワフルなライヴで、楽しめました。
やっぱり、参加したいですね!!

お楽しみのフォトショットのご紹介
オレゴン州ポートランド モダ・センター公演 ポール・マッカートニー

オレゴン州ポートランド モダ・センター公演 ポール

オレゴン州ポートランド モダ・センター公演 paul

現時点での暫定No.1は、これです。

オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演 Paul McCartney

ジャケットのボタンを中途半端に締めているなんて珍しいです。13日は、全てボタンを締めていませんでした。
寒かったのかな?最低気温10℃くらいです。 でもアリーナだから関係ないか…
両手を広げて、「どう?」と言われたら、なんて応えましょうか…
「Yeah!!」かな… それとも、「ジャケット、投げて!」かな…

明日も、この服装について、続きを…

最後に、このお願いも…

ライトニュースのブログ・関東支部会主催 「1周年記念&ビートルズ来日50周年記念&One on One Japan Tour実現祈念オフ会」 の開催が決定 

これまでの会員の方も、勿論、そして、まだご参加されていない皆さん、①だけでも、②だけでも如何ですか?
お気楽にご参加して頂ける会合ですので、ぜひ、ポールが公演している時期だからこそ、ご参加下さいネ
わか様、haru様など関東支部会員の方々がお待ちしております。

該当の記事は見つかりませんでした。

7 Comments

KK says..."ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!"
A Hard Day's Night 定番化、うれしいですね。ぜひ日本でも聞きたいです。

この初期邦題タイトル、映画評論家の水野晴郎さんが付けたそうですが、2000年以降は邦題もア・ハードデイズ・ナイトになっています。The Beatles Come To Town(1963)というニュース映画を取り違えたか、先に日本語タイトルを求められたので決めてしまったとか、She Loves Youからヤアヤアヤアを持ってきたとか、いろいろ言われてます。このBritish-pathe社の記録映画もやっぱりヨウツベにありました。なんでもありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=wZw0UwK_vjI 

「忙しい一日の夜」ってタイトルじゃ締まらないので、言い得て妙という部分もあります。

ノルウェーの森についてもいろいろと高嶋さんが語っていらっしゃいました。「ノルウェイ」に変えた有名作家さんのこと、実際には誤訳だったことなど。女性は誰だったのか、Lit a fireはタバコなのか、暖炉の木材なのか、部屋なのか、いろいろに解釈される曲ですが、ノルウェー産の木材や家具でも締まりませんので、あれはあれで名訳だったとも思います。先人たちの知恵ですね。
2016.04.17 01:07 | URL | #VhNaT.1s [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.04.17 03:32 | | # [edit]
lightnews says..."KK様 Re: ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!"
KK様 ヤア!ヤア!ヤア!のコメント、ありがとうございます。
youtbe見ました。凄まじい歓声です…この映像も映画に使用されるのかな?
曲名については参考になります。エピソードを聞くと、その曲への想いが深くなりますね。
いやー、日本語タイトルって本当にいいもんですね~
2016.04.17 07:40 | URL | #- [edit]
lightnews says..."tebichi様 Re: Re:米国・オレゴン州ポートランドのモダ・センター公演"
tebichi様 fileの修正、ご連絡、ありがとうございます。
file・お持ちの皆様、17日のキー・アリーナの時差の部分を、GMT−7にご変更下さい。
コーチェラフェスティバルについては、10月7~9日、米カリフォルニア州インディオのエンパイア・ポロ・フィールドにて。
私的には、the whoとロジャー・ウォーターズを観たいです。これって共演も?
youtubeで観れるかも!!
2016.04.17 07:56 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.04.17 09:25 | | # [edit]
haru says..."邦題"
KK様「ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」についていろいろ教えていただきありがとうございます。(!をつくのを忘れていて、私はなんてことでしょう)

確かに今はハードディズナイトのほうが通じがいいですね。

それにしても、1970年代までは、このような名(迷)訳の邦題が多かったですね。

Led Zeppelinの「天国への階段」のように、原曲そのままの邦題は、実は少ないようですね。

特にビートルズ、ポールは、原曲とは全く別のタイトルがついている曲がありますね。

「ノージアンウッド」は本当は「ノルウェー製の木製家具」であるのに「ノルウェーの森」と全然意味の違うタイトルにしても、昔は大丈夫だったのは、不思議な気がします。でもその誤訳があったため、村上春樹さんは小説をかけたのですから、何がいいのかわかりません。

1On1ではその他にも
「恋を抱きしめよう」なんていうのもあります(どこで抱きしめるのか??)
似たようなタイトルで「抱きしめたい」とそのカップリングの「こいつ」も、なかなかだなと思います(高嶋さんがどうしてこのタイトルをつけたか明かしてくださっていますが)
「夢の人」はどこで夢を見るのでしょう?(彼女の顔を見て恋に落ちてしまうのでは?)

ウイングスだって負けていません。
「Letting Go」が何で「ワインカラーの少女」なのでしょう??
のっけの歌詞「she tastes like wine」からとっていますが、タイトルの意味は「やりたいよ」「溶けちゃうよ」といったようなことでは?? そして「ワインカラー」なんて言葉はどこにもありません。
ただ「やりたいよ」より「ワインカラーの少女」のほうが、シングル盤でレコード屋に並んでもかっこいいですね。

1on1ではないですが「幸せ」シリーズも見事です。
「幸せのノック」(原曲タイトルはノックでなく「入れてあげて」)
「幸せのアンサー」(なぜアンサーだけ英語のまま??)
「幸せの予感」(「ちょっとした幸運」では締まらない?)

と、今考えると不思議なタイトルは多いです。

さらに
旅をしないのに「夢の旅人」「(Mull of Kintyre)
どこでたそがれているのか???「たそがれのロンドンタウン」(「London town」)
贅沢に1曲に2つも邦題がある「Maybe I'm amazed」(「恋することのもどかしさ」「ハートのささやき」)
… …

さすがに90年代以降はこのような自由奔放なタイトルはなくなっています。海外旅行がポピュラーになり、インターネットで地球上どこでも同時に情報が入る中では、レコード化会社のディレクターの「創造性」は生きなくなっていて、いいのか悪いのか??

それがために、かつての邦題を捨ててしまって、味気なくなった曲もあります。
例えば「男はとっても孤独なもの」(「Man we was lonely」)などです。

まあ私的には昔のアバウトさも好きですが、アメリカでやったライブが瞬時に見られる今に感謝したいです。

長くなって申し訳ありません。また管理人様お手数おかけして申し訳ありません。
2016.04.17 11:34 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: 邦題"
haru様 渾身の邦題コメント、ありがとうございます。
分かるのもあれば、分からないのもある邦題。
そう言えば、夢の旅人には騙された気分がありました。
邦題復権の為に、皆さん、今度は「1on1」の邦題でも考えましょう!
まだ歌詞がありませんが…歌詞?関係ないか。
2016.04.17 16:11 | URL | #- [edit]

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