ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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Pure McCartneyで旅をしましょう

Pure McCartneyで旅をしましょう!

Pure McCartneyで旅をしましょう!

ポールのベスト盤の発表と、来日号外記念グッズ発売が重なったので、多くの短文&長文のコメントを頂き、ありがとうございます。
有り難いことに多くのコメントを頂いたのですが、返答を書く許容量を超えてしまったので、お礼のみとさせて頂きます。スイマセン。


今回のベスト盤の注目は、1997年作「Flaming Pie」からの選曲が多いことですね。
なんとアルバム14曲中、8曲も収録されています。各アルバムの中で一番収録曲が多いアルバムになるとは意外でした。
地味ながらも秀作のあるアルバムでしたので、このベスト盤で見直されるきっかけになれば、イイですね。
この時期はリンダさんの病状が良くない時期でもありましたが、その頃を乗り越えて想い出す事も出来る旅になっているのでしょうね。


更に特筆すべき事は、コメントの通り、「Press to Play」から2曲も!選曲されている事です。失礼しました…でも、スゴイ事ですよ。KK様、みっち様、良かったですね!
他のアルバムの収録曲数と比べると、快挙!と思います。
「Back To The Egg」からは1曲(実質2曲)なんですよ。「Give My Regards to Broad Street」だって、「Kisses on the Bottom」(もしかして2曲)、「Off The Ground」「Wild Life」「The Fireman – Electric Arguments」「Give My Regards to Broad Street」からも1曲なんですよ!
「Run Devil Run」はゼロですよ!ん、これはカバーアルバムだから仕方がないって?新曲も収録されているのですが…
ライヴ盤からも0曲です!どうして!?
そんな中、2曲は快挙です…と、ちょっと大袈裟だったかな…


アルバム別で集計しますと…
Baby’s Request は、勝手ながら、Back to the Egg として集計しました。

1 Give My Regards to Broad Street
1 Kisses on the Bottom
1 Off The Ground
1 The Fireman – Electric Arguments
1 Wild Life
2 Back To The Egg
2 Memory Almost Full
2 Pipes of Peace
2 Press to Play
2 Red Rose Speedway
2 Venus and Mars
3 London Town
3 McCartney
3 McCartney II
3 Tug of War
3 Wings at the Speed of Sound
4 Chaos and Creation in the Back Yard
4 New
5 Band on the Run
5 RAM
8 Flaming Pie
8 non album single


皆さんの好きなアルバムからは、何曲選曲されましたか?
私の好きなアルバム「Back To The Egg」からは1曲だけ!?(当ブログでは2曲で集計) ん…納得出来ないな…でも、ポールのコメントを見れば、これらの楽曲と一緒に楽しい旅をする気持ちがあれば、楽しめるアルバムになると思います。
最後に、ポール・マッカ―トニー コメントを掲載致します。


僕と僕のチームがこのベスト・アルバムを選曲するにあたって考えたのは、ただただ楽しんで聴けるものにしよう、ということだけだった。たとえば、長旅の車中、自宅でくつろぎたい晩、または友人とのパーティーなんかでね。だから僕たちは知恵を絞って、僕の長く曲がりくねったキャリアのさまざまな時期から、多種多様な選曲リストを出し合った。キャリアという言葉はちょっと相応しくないかな。なぜなら僕としては、“仕事”をしてきたというよりも、音楽の冒険を続けてきたという感じだから。こんなに多くの、どれもが個性的な曲を書いて録音してきたんだということが嬉しくもあり、かなり驚きでもある。次に僕が車で長旅に出るときには、このアルバムを旅のサウンドトラックにしようと決めているし、ここに収められた曲たちと一緒だと、きっと素敵な旅になることだろう。君も、愛車に飛び乗って、または風呂でリラックスしながら、このアルバムをかけてみてほしい。僕らがこのコレクションを編むにあたって感じた喜びが半分でも君に伝わるのなら、僕らは大満足さ!

ポール・マッカ―トニー

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