ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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野外フェスティバル公演で世代を超えてアプローチを試みるポール・マッカートニー

野外フェスティバル公演で世代を超えてアプローチを試みるポール・マッカートニー

昨日のポール・マッカートニーがロック・フェスティバルに参加するとの正式発表は驚きました。
2015年もフェスティバルに参加していました。その時は…


6月19日 アメリカのデラウエア州のFirefly Music Festival

Firefly Music Festivalにポール・マッカートニーと夢参加をする編

7月4日 DenmarkのRoskilde Festival(デンマークのロスキレド・フェスティバル)

DenmarkのRoskilde FestivalのPaul McCartneyに夢参加。あのビートルズ・ナンバーが演奏されて、あの名曲がない!

7月31日アメリカ・シカゴのLollapalooza(ロラパルーザ)

ポール・マッカートニー、Lollapalooza 2015にて、ヘッドライナーで登場!

ポール・マッカートニー、Lollapalooza 2015、ヘッドライナーで登場しました!

以上ですが、Out There Tourの合間に、3回もフェスティバルに参加するとは意外でした。

そして、2016年のライヴの初めの発表が、フェスティバルと言うのも意外です。
6月12にPinkpop, Netherlands、6月30日Rock Werchter, Belgiumですが、勿論、気になるのは演奏曲目です。特に一曲目が何だろうかと…
特に異例だったのは、6月18日はポールの73歳の誕生日に関連し、Fireflyでの一曲目・Birthdayです。今度のフェスティバルも6月ですので、Birthdayもありかな…
因みに、Lollapalooza もRoskilde Festival 共に、Magical Mystery Tourでしたので、FireflyのBirthdayが如何にサプライズだったか!
尚、他がOUT THERE Tourの流れもありましたので、マジカルであったのは当然と言えば、当然です。


2015年、2014年の公演では、Eight Days a Week、Jet、Can't Buy Me Loveなどがありましたので、この当たりが妥当かな…Hello, Goodbyeの頃もありましたが、個人的には、Venus and Mars~Rock Showを聞きたい所ですね。

それにしても、野外フェスティバルから2016年が開始されるとは…いや、その前にEU公演が発表されるのか…でも、ポールの公式HPでは、「Paul McCartney Announces First Live Shows Of 2016」でしたので、その前はない?それとも、「発表」が初めてだと言うことで、その前にライヴがある可能性を残している?ん…なんとも言い難い状況です。

ポールの興味と言うのか、挑戦は果てしない気がします。Out Thereでは行っていない国に行く事を掲げていましたが、フェスティバルは国と言うよりは「人」、特にポールやビートルズさえもよく知らない若い年代層へのアプローチを試みていますね。
2015年のフェスティバルの様子を見ても活気が違います。この事は、若い観客が多かった韓国公演の時にも感じました。熱気があり、演奏しているポールにも手応えが届いた気がします。
このポールの挑戦と言うかアプローチが、世代を超えて観客に伝わる事を期待したいです。


今後の発表を楽しみに待ちましょう!

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4 Comments

haru says..."日本でも"
こうなったら、日本でもフェスに来てくれるといいですね。(そうすれば○ドーの「殿様商売」も終わるでしょう)

フェスに来てくれるようでしたら、ライトニュース軍団?で「キャンプ」でもしましょう‼
2016.02.17 19:37 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: 日本でも"
haru様 フェスのコメント、ありがとうございます。
日本でのフェス!イイですね!参加して欲しいです。
キャンプ!イイですね!バーベキュー用で、お肉買って行きましょうか?
おっと!いけない!Meat Freeでベジタブル・キャンプにしなくてはいけませんね。(笑)
brog Comment in Sendai. Goodnight
2016.02.17 22:45 | URL | #- [edit]
わか says..."Re:野外フェスティバル公演で世代を超えてアプローチを試みるポール・マッカートニー"
ポールの多面的なアプローチに関しては賛否両論あるとは思いますが、そのバイタリティには感服させられます。
ただ一つ言えることは(ポールに限らず)次世代のファン開拓が急務であるということでしょう。
先月のビートルズのストリーミング開始の目的も恐らくそこにあるのでしょうし。

ポール自身も「盛り上がるライブ」が好きなことはよくわかりますし、私自身も「もう少し若い人が多ければなぁ」とは思いますので若者のパワーは必要かと感じます。

そういう意味では需要(レコード会社)と供給(ポール)の意思は統一されると思いますので……日本でもフェス!良いですね‼︎
特にCDセールスでは他国よりはるかに効率が良い(失礼!)日本では意味があると思います‼︎

わー…実現したら…スゲー楽しそうです……
2016.02.17 22:54 | URL | #QEQxHeIk [edit]
lightnews says..."わか様  Re: Re:野外フェスティバル公演で世代を超えてアプローチを試みるポール・マッカートニー"
わか様 ファン開拓のコメント、ありがとうございます。
多くの世代の方々に「曲」を聞いて貰いたいと思うのは当然の事でしょうね。
その為にポールは70歳を超えても演奏し続けているのですから。本当にバイタリティーがスゴイです。
日本でフェス!想像してもワクワクしますが・・・あの大群衆の中に身を投じる事が出来るかな。

2016.02.17 23:13 | URL | #- [edit]

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