ゆめ参加NAブログ with ポール・マッカートニー & Sgt Peppers NA Dreamers Club Band

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青春の詩(うた)、再び…

青春の詩(うた)、再び…

久しぶりにTVで見ました。
テレビ朝日系列「報道ステーション」にて、古舘伊知郎さんとの対談で出演されていました。
何だか感激しました…年を取ったから言える事があるものなんですね。


日本のフォーク界の代表が、実はジュリーになりたかった!?
渡辺プロに入るべきだった!?
「洛陽」は歌わない!?
あれだけ旅に関する詩を歌いながら、日帰り公演しかしない!?頑張って一泊二日!?
頻尿のお客さんの前で歌うような事になるとは思わなかった!?


どの発言も驚きと衝撃的な言葉です。
こんな事を堂々と言えるだから、彼は、「吉田拓郎」なんですね…


今、CD聞いています。「青春の詩」
ミュージシャンのレコードは、ビートルズ、ポール・マッカートニーを多く持っているのですが、日本のミュージシャンでは吉田拓郎を一番多く持っています。その後、CDが販売されてから、買い直したような事をしました。
私は、吉田拓郎の曲が好きで聞いていましたので、彼については詳しい事は知らず、この「青春の詩」がファースト・アルバムという事も知りませんでした。でも、よく聞いていましたね。


メッセージ色のある歌詞、大人びた歌詞、ストレートな感情むき出しの歌詞、フォークというイメージでない楽曲もあり、意外と今聞いても楽しめます。

♪「青春の詩」♪
喫茶店に彼女とふたりで入って コーヒーを注文すること ああ それが青春 映画館に彼女とふたりで入って 彼女の手をにぎること ああ それが青春 繁華街で前を行く いかした女の娘をひっかけること ああ それが青春


♪「今日までそして明日から」♪
わたしは今日まで生きてみました 時にはだれかの力を借りて 時にはだれかにしがみついて わたしは今日まで 生きてみました そして今 私は思っています。明日からも こうして行きて行くだろうと


♪「イメージの詩」♪
これこそはと 信じれるものが この世にあるだろうか 信じるものがあったとしても 信じないそぶり 悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね 涙をこらえて 笑っている人は きれいなものでしょうね


懐かしいですね…
今度、他のアルバムも、ゆっくりを聞いてみます…若かりし頃を思い出しながら、そして、これから楽しみとなる事を思い浮かべながら…

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2 Comments

KK says..."見ました!"
古舘さんが拓郎ファンだったとは知りませんでした。かなり聴き込んでそうでしたね。
私の中での吉田拓郎作品は元気です。1972年3枚目。軽音楽部時代の友人が人間なんて、にはまり、結婚しようよ、のパロディーをギターで弾き語ってました。僕の髪が肩から生えてー、と。そんな中、元気です、は部内全員一致でフェイバリットアルバムになりました。ハードロック全盛の頃、口ずさむのは高円寺、リンゴ、あたり。たどり着くと、もそのうちカバーの対象になりました。初期の恋愛ソングの替え歌だったとは。イエスタデイがスクランブルエッグだったような話です。
その後を辿るブームにはなりませんでしたが、故郷や旅の匂いを感じて、これがフォークなんだな、と思ってました。
ジュリーに憧れるのは分かるけど、昨晩の拓郎さんは半分、得意のジョークだと思いますけどね^_^;
2016.02.12 08:33 | URL | #VhNaT.1s [edit]
lightnews says..."KK様 Re: 見ました!"
KK様 吉田拓郎へのコメント、ありがとうございます。
誰しも拓郎ソングに触れているのでしょうね。
かぐや姫、グレープ(さだまさし)もファークの代表格です。
沢田研二もイイですね。(樹木希林風に)ジュリ~!
2016.02.12 23:23 | URL | #- [edit]

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