ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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新春・初夢企画PART1・2016年Paul McCartney公演ツアーとOUT THERE South America

新春・初夢企画PART1・2016年Paul McCartney公演ツアーとOUT THERE South America

新春・初夢企画として、2016年のポールの新しいツアーが行われる事を期待しながら、2013年から始まったOUT THERE Tourを振り返り、2016年の予想をしたいと思います。

OUT THERE Tourのスタートは、2013年5月4日、南米・ブラジルにあるBelo Horizonte(ベロオリゾンテ)のEstádio Mineirão(ミネイロン・スタジアム)から始まりました。
収容人数57,000人と言われていますが、コンサートでは51,621人収容で、6,290,700ドル(7億5,000万円)の収益で順調な滑り出しとなりました。平均お一人122ドル(14,640円)は現地の方にとっては、結構な金額のチケット代です。それでも完売したのですから、流石ですね。


その後、南米公演はブラジル3公演を全てソールドアウト!しかも、その3公演が、51,621人、42,514人、48,668人と超ド級のスタジアムを満杯に出来た事は、ポール陣営にとっても順調なスタートと言えます。

この南米からスタートさせるツアーはポールだけでなく、別のアーティストも行なっている方法です。南米の盛り上がり・歓声は、アーティストにとって、気分が高揚する事を含めて、幸先の良いスタートとなる国・地域と言えるのでしょう。

この南米からツアーを行うのは、OUT THERE 2014も同様で、4月19日からウルグアイから再スタートさせています。
この2014年のツアーは、ウルグアイ、チリ、ペルー、エクアドルの4カ国・5公演とOUT THEREらしい国々を回るコースとなっていました。
ところで、次の日本公演を楽しみにされている方にとっては、この2014年の南米ツアーがポールにとって裏目に出た?と思わざる得ない事になるとは思いもしませんでしたが…


南米には2014年11月に再度、ブラジルに行き、5公演も行うという日程を行いました。なんと結局、南米だけで、OUT THEREは13公演!尚、ブラジルは8公演ですが都市は全て異なります。
南米、特にブラジルをポール側が如何にセールスとして重要な拠点として定めているかが分かります。つまり、南米・ブラジルは今後もツアーには必ず入れるべく国である事が分かります。


では、2016年もブラジルでポールの公演があるのか?となると、私は、「No」と予想しています。その理由は簡単です。
2016年8月5日 から8月21日までブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催、その後、パラリンピックが2016年9月7日から9月18日まであるので、会場・人・宿泊などの確保が大変なので、2016年のブラジル、いや南米ツアーはないだろうと思います。


秋以降なら可能性はなくはないと思いますが、ブラジルの皆さん、オリンピック関連でお金を使っているでしょうから、もしポールの公演があっても注ぎ込む余裕があるかどうか?
ん!?そうすると、どこからスタートするのかな?まさか…


因みに2015年は4月21日、日本(大阪)からツアーを再開しています…と期待させておきながら、今日はここまです。
明日は、この続きで、新春・初夢企画PART2です。

該当の記事は見つかりませんでした。

6 Comments

haru says..."Paul SNSの年賀状"
元日に以下のようなメッセージが、ポールのSNSを通じてきましたね。
皆様も、ご覧になっておられるかと思います。

(以下引用)
新年明けましておめでとうございます。
今、新しいツアーのスケジュールを組んでいる最中なので、もしかしたらあなたの近くに行くことになるかも?
いずれにしても、みんなにとって今年が素晴らしく、平和でハッピーな年になりますように!みんなで世の中を変えていこう!

Love, Paul
(引用終)

日本のツイッターやLINEでも、上記の翻訳されたメッセージが来ました。
わざわざ翻訳してよこすなんて、期待してしまいます。

南米ツアーは今はたくさんのアーチストがこなしていますが「ラテンの盛り上がり」のためでしょうね。

かという日本、アジアは13年15年の盛り上がりぶりで、またやりたいと思わされるだけのものはあったと思います。特に武道館公演は、会場内を観客の反応が反射して、より盛り上がるので、ポールにも思いで深く残っていると思います。(あの時は高いチケット代を支払った「同志」で、最初から会場を作り上げていました)

それに、日本の収益性は、アメリカ以上で、その点でも「魅力的」な市場でしょう。
ただ、次に来日するときは「そこまでがめつくなくても」と強くお願いしたいです。

2016年、オリンピックがあるから南米ツアーはなし、という管理人様の見立ては説得力があると思います。しかし逆にオリンピックがあるから「関連文化行事」として、南米ツアーが開催されるかもしれません。ただそれだとしたら、リオのオリンピック、パラリンピックが終わってからでないと、不可能であると思います。

それを考えると、アジアツアーでスタートは、夢物語ではなく現実的な話だと思います。それであれば次は日本のほかに中国、韓国ツアーが組まれるように思います。

本当に「また来てね」です。

2016.01.05 20:34 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: Paul SNSの年賀状"
haru様 ポールのツアーへのコメント、ありがとうございます。
ポールからの年賀状、あんなの届いたら、期待してしまいますね。
アジアツアー!香港・韓国があれば、日本よりも海外に行きたいです。
期待ばかりが膨らみます。

2016.01.05 22:40 | URL | #- [edit]
Toru says..."Re:新春・初夢企画PART1・2016年Paul McCartney公演ツアーとOUT THERE South America"
ポールの新年の挨拶は、また期待させてくれる内容となっていますよね。今年はビートルズ来日50周年。それを含めて何か動きがありそうですよね。

さて、本題。昨年のジョン・レノン生誕75年を記念してマーティンギターよりジョンのシグネイチャーモデルが出ます。マーティンとしてはポールのモデルも出したがっていますから、いずれはポールのモデルも出るかもしれませんね。英語ですが、そのジョンのモデルのページをリンク先に貼り付けておきますね。
2016.01.06 00:41 | URL | #kEawCMz. [edit]
haru says..."レノン マーティン"
TORU様、ジョンレノンモデルの話、ありがとうございます。

75本限定のD28、価格は1万2千ドル!。エリッククラプトンモデルは42万円で限定数なし、と比べると「特別感」が強いですね。

しかし、一般市民が手にとって弾くには「ギターの神様クラプトンモデル」より、気楽に手に出来そうなのですが。レノンモデルならば、難しいリードギターやフィンガーピッキングが弾けなくても、コードジャカジャカでも様になりそうです。

ジョンというと、マーティンよりギブソンのイメージなのですが、マーティンもやりますね。マーティンはクラプトンのイメージが強いですね。今度の来日公演はマーティンの輸入代理店である黒澤楽器店がスポンサーです。

先日ゆずが「冬至の日コンサート」をネット配信した時、北川さんがジョンのモデル、ヨーコさんとの絵が入っているギターを弾いていました。あれはギブソン?

対してポールは、クラプトンに並ぶマーティンの使い手です。それもD28にこだわって、ウイングス時代までは右利き用をひっくりかえして使っていたのを、ソロになって左利きモデルに持ち替えています。本当にあの音は「これぞアコギ」で、惚れ惚れします。私もそれにあこがれて、マーティンを買ってしまいました(といってもリトルマーティンで安いモデルですが)

ポールは「ブラックバード」のような変わったフィンガーピッキングもしますが、大体はコードストロークなので、ジョンとクラプトンの「中間」かな!という感じです。ただ私が持つにはちょっと恥ずかしいかな。

ポールモデルを出すなら、D28でクラプトンモデル並の扱い(価額、限定仕様でなく)で出たらいいです。

長々すみません。

2016.01.06 04:06 | URL | #s7j6NxzU [edit]
Toru says..."Re:新春・初夢企画PART1・2016年Paul McCartney公演ツアーとOUT THERE South America"
haru 様

マーティンのジョン・レノンモデルの事は慌ただしく書き込みましたので、ちょっと追加です。
値段が$11,999で、これが日本に来るといくらぐらいになるだろうか、ということです。
マーティンギターの中で同じ値段設定のモデルがないか調べてみたところ、
限定ではなくレギュラー品でD-45Vというモデルが該当しました。
このモデルの日本での税込定価が¥1,576,800、
黒澤楽器の税込販売価格が¥1,182,600となっています。
となると、おそらくジョンモデルも¥1,182,600くらいになるのでは、と思います。

クラプトンモデルは今でこそ42万ですが、
私が10年ほど前に買った時は30万台前半だったような気がします。
クラプトンモデルはたくさんいろいろと限定も出てますので、
その限定モデルの日本での価格も他の同じ値段のモデルと似たような金額になっていました。

確かにジョンはギブソンのイメージが強くて、ギブソンからもジョンモデルが出たこともありました。
だからゆずの北川さんが使っていたのは、そのギブソンのジョンモデルだと思います。

で、なぜマーティンがジョンモデルを出したか?
それは昨年末に発売された“1”の影響もあるんじゃないかなぁと思います。
あれでたくさんのビートルズの映像がきれいに見られるようになりましたし、
プロモーションとして“Hello Goodbye”がよく流れていたようですが、
そこでジョンが持っているのはD-28ですからね。
ただ、マーティンのジョンモデルの発表のタイミングからすると、
マーティンの方の企画はもっと早く立ち上がっていたのかもしれません。

あとそのマーティンのほうの値段ですが、75本という貴重な限定モデルということより、
ギターのボディの木材がその値段なりのものを使っていますので、
私としてはこんなものじゃないかなぁ、と思います。
(ネックの9Fのマークには、思わずクスッとしてしまいました)

買えなくても実物を見てみたいですが、
ジョンモデルを出してきたということは、いずれはポールモデルを出すつもりじゃないかと思います。
いつのインタビューだったか忘れましたが、
マーティン側はクラプトンのモデルの次に出したいシグネイチャーモデルとして、
ポールの名を挙げていましたから、
このジョンモデルも材料にしてポールを説得していくかもしれません。

私の方もついつい長々となってしまいました。すみません。
2016.01.06 10:00 | URL | #kEawCMz. [edit]
lightnews says..."Re: Re:新春・初夢企画PART1・2016年Paul McCartney公演ツアーとOUT THERE South America"
Toru様、haru様 マーティンのジョン・レノンモデルのコメント、ありがとうございます。
Johnモデル、なかなかの1品なんですね。材質も通常と異なるのでしょう。それにしてもお値段が…
ギターを見たいと言うよりも、このギターで演奏される方の演奏を聞きたいですね。
もし購入される方が居られましたら、ぜひご披露して下さい!
Youtbeにアップされたら、当ブログで掲載させて頂きます。
2016.01.06 19:31 | URL | #- [edit]

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