ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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「Paul McCartney&Maple&BUFFALO」Part2 Let's go to First Niagara Center

「Paul McCartney&Maple&BUFFALO」Part2 Let's go to First Niagara Center

「ポール・マッカートニーとメープルとアメリカ・バッファロー公演」Part1 チケット入手は大変!

昨日は、メープル様の投稿で、ポール・マッカートニーのバッファロー公演の為のチケットを購入する所までを掲載しましたが、本日はその続編です。さあ、どうなるアメリカ行き?ポールの公演?

(PART2)
航空券はトロント往復にして、トロントからは往きはアムトラックで、帰りはナイアガラ エアバス社の乗り合いバスでトロントまで戻りました。
10月22日当日は、徒歩1分のホテルにチェックイン後、13時半に取りあえず会場偵察に行きました。ファンの人はチラホラで、アリーナの椅子や販売のTシャツの準備はこれからという感じでした。センターの回りを一周して、ホテルに戻りました。


First Niagara Center の正面

First Niagara Center  ポール・マッカートニー 看板

その間に、ポールの公演広告車に遭遇!

ポールの公演広告車に遭遇 First Niagara Center

センター正面に続く道のみにこののぼり(?)。

First Niagara Center ポール・マッカートニー のぼり広告

青いジャケットのポスターは、駐車場の上に。会場全体でこの一枚のみ。左上にあります。

ポールの公演広告車に遭遇!

裏側の入口。午後2時に入待ちの少年2人。何台ものツアーバス。ナンバープレートは、ミズーリ州。

First Niagara Center ポール・マッカートニー


ホテルに戻った後、公演前にグッズは買っておかねばと16時過ぎに再び会場へ。サウンドチェックの受付が16時からだったようで、日本人もお見かけしました。
入待ちは30人位に増えていて、空港にポールを迎えに行っていると教えてくれたので待ってみることに。


結局1時間位待った頃、パトカーに囲まれポールの車が到着しました。サイレンに慌てて撮影は失敗しましたが、結局50人位なのに警備が厳しく、車のスピードも早かったです。でも、ちゃんと窓を開けて手を挙げてくれました。

17時半。開場まで、あと1時間。会場の入口の外にツアーのTシャツのみ販売のテントができていて並ばずに買え、またホテルに戻りました。
ホテルはカードキーで二枚もらいましたが、黄色のカードにびっくり。記念にいただきました!


Courtyard Buffalo Downtown/Canalside カード


13時半から会場とホテルを2往復、1時間の入待ちを経て少々疲れてしまい、3回目の会場到着は開演の定刻20時の少し前とちょっと遅くなってしまいました。
ツアーTシャツを販売していた外のテントはもう撤去されて、簡単な手荷物検査をして、次にチケットのバーコードチェックで入場。ツアーTシャツ+それ以外のグッズも買える売り場はそこそこ混んでいました。


そして、自分の席に行く前に、上の階からの全体を見てみました。
凄い熱気!


急いで下に降りて自分の席へ。手首に紙製のリストバンドがつけられます。

ポール・マッカートニー バッファロー公演 リストバンド


19列の1とは、FL1ブロックのステージに向かって右端でした。左右固定されたパイプ椅子は、前後の間隔も狭くて(その分ポールに近くなるのですが)きつきつだったので、あまり通路に出ると注意されますが、端っこは助かりました。そしてちょうどマジックピアノの正面でした。隣は一人で来ていたマダム、その隣は若いカップルが二人でシェア!?
つまり、リストバンドを付けていれば良い方の席に自由にもぐり込んでも、結局立ってしまうからバレ無いのでした。


さあ!公演開始!



という所で、長くなってしまったので、今日はポールの登場直前までです。
ん!?焦れったい?いえいえ、始まるまでも楽しみの1つですから!
ところで分かりました?アムトラックとか…私、当然…分かりませんので調べました。

アムトラックと言っても、菅原文太の「トラック野郎」ではありません。アムトラック=「Amtrak」で、全米鉄道旅客公社(National Railroad Passenger Corporation)の事、分かりやすくは「電車」、日本で言うとJRとか私鉄ですね。

TorontoからFirst Niagara Centerへ

地図で見ると、カナダ・トロントから会場のOne Seneca Towerまで近そうに見えるのですが、160kmもあり、列車で3時間!掛かり過ぎでは?と思うのですが、アメリカの列車って、そんな感じなのでしょうか?

座席について、日本の座席が狭いと思っていたのですが、海外も同じく狭いとは…海外の方の体型が大きいので、座席が狭く感じるのかな?韓国公演の時は、ほんの僅かですが、日本よりは広いと思いましたが、それは野外公演でスペースがあったからかな?

さあ!列車はトロントからポールの居るバッファローに向かいます。いよいよ、公演開始です。明日のブログもお楽しみに!!
Looking Forward

追伸
ブログのカテゴリーを編集しました。先ずは、「ポール・マッカートニーin JAPAN 2013」です。
Category:ポール・マッカートニーin JAPAN 2013

お時間があれば、ご覧になって下さい。

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1 Comments

KK says..."アムトラック"
S&Gの曲の歌詞にあるようにアメリカというとグレイハウンズのイメージですが、トロントと繋がる鉄道網があるのですね。2月のニューヨークの事故で取引先の方が犠牲になったのですが、アムトラックでも半年前に脱線事故がありました。しかし、タクシーよりも安価で安全な選択なのかもしれません。
12時間以上のフライトでさらに3時間のアムトラック。なみなみならぬ気持ちがなければ出来ませんね。感服しました^_^
2015.11.24 00:12 | URL | #VhNaT.1s [edit]

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