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祝!関東支部OFF会の開催と、ポールのカナダ・トロント公演決定!4月23日のサウンド・チェックに夢参加

祝!関東支部OFF会の開催と、ポールのカナダ・トロント公演決定!4月23日のサウンド・チェックに夢参加

昨日は、夜中にも関わらず、「祝!TheBeatles Club 9月号に掲載!」へのお祝いコメントを頂きまして、誠にありがとうございます。そして、本日はライトニュースのブログ・関東支部OFF会の催しに感謝し、お祝い申し上げます。

そして、ポールが再開!2015年10月17日に、カナダ・トロントのエアー・カナダ・センターで公演を行う事が決定しました!今年のOut There公演は、もう終わりか!?と思っていましたので、嬉しい発表です。

ポール・マッカートニー 2015 Canada トロント公演 発表

この事については、また夢参加にて…


そこで、当ブログも両名を祝福して、ポール・マッカートニー・2015年・日本公演・夢参加&実参加検証を復活致します。
勿論、今回もBCCの増刊号に基いて、振り返りたいと思うのですが、私、東京は25日しか参加していませんので、ご了承願います。尚、写真は、23日の写真ではありませんので、お間違いのないように。
では、BCC増刊号・39ページの東京ドーム・サウンド・チェックからスタートです。


この39ページ、ポールが登場するまでの様子を時間帯別に記載しております。ポールの登場前の事をキメ細かく伝えて貰えるのは、BCCならではです。エイブ、ドクロマークのTシャツ来ていたのですね。
ポールの登場は、3時48分。どの公演もこれくらいである事は今後の参考になります。


1曲目は、Honey Don't。注目は、「And The Crowd Goes Wild」のレス・ポールです。
下・周りまで、ペイントされている芸術品です。

ポール・マッカートニー レスポールのアップ

記載の通り、ネックの裏までペイントされていますが、増刊号には写真がない!それでは、ご不満のリスナーの方の為に、こちらの画像をどうぞ!


And The Crowd Goes Wild レスポール


ん…ボケていますが、ネックの裏のペイントが分かりますよね。あとから見て、繊細なデザインである事が分かりました。
もう1つ繊細なペイントである事が分かる部分があります。それはネックの表部分です。
可愛らしいポール?が弾いている絵です。ちゃんと左です。


レスポール ポール・マッカートニー

私はポールの手にも注目しました。長年ギター弾いているとは思えない優しい手に見えますね。

2曲目は、Blue Suede Shoesです。そこで、「ピックアップ・セレクター」って何だ!?
このページを見て頂くと分かりやすいです。(いきなり怠慢です。)


ピックアップセレクターについて

この写真から見ると、上部分の丸い箇所かな。先程の画像で、この部分を拡大すると、突起物が見えますので、ここですね。

ピックアップセレクター レスポール ポール・マッカートニー

リア(高音寄り)に設定されているらしいが、このギターの場合、リア設定は右?下?
尚、画像はSC時ではありません。別の公演時の画像です。
ここまで、いつも以上に画像をアップしていますが、ポールの姿がないではないかと、ご指摘がありそうなので、別の日の公演になりますが、レス・ポールの写真を、どうぞ…

ポール・マッカートニー レスポールを弾く

ポール・マッカートニー レスポールを持ちながら、腕まくり



この時に、ラスティが弾いているのが、「テレ・キャスター」、このギターです。(大阪公演SCより)

ラスティが弾いているのが、テレ・キャスター


ウイックスが弾いているシンセサイザーは、「Motif」なんですね。
メーカーは勿論、YAMAHAです。ポールのピアノと同じです!日本製を使用されていると嬉しいですね。


3曲目は、Drive My Car。この様子は増刊号を読んで下さい。納得です。あのヘフナー・ベース音。

4曲目は、Coming Up。「Peter Gunn」のリフが入る特別Verです。ブートで聞き直していますが、あっ…この部分かな?と思う部分がありますが、ドラマのテーマからとは分かりませんね。ここはさすがBCCです。

そして、意外な事が!ご存知の通り、本公演では一切飲み物を口にしないポールですが、SCではポールは頻繁に飲み物を飲みます。この日は、「緑茶」のような飲み物だった!?
エッ!これは意外!いつもはオレンジの色していたのに!これも日本Ver?


やっと5曲目、Let 'em Inです。ポールの声?SCで、この曲の時は、いつもガラガラ、高音が苦しそうなのはお決まりです。いつも本番は大丈夫です。増刊号の内容も読み応えありです。(ここで記載すると怒られますから…)
「ゲンキカイ?」の前に英語で何やら…SCならではの口調です。この部分については、記載がありません。聞き取り難い英語の全文が記載されていると神・増刊号なんですけれども。


「Whole Lotta Shakin' Goin' On」、ゴキゲンなサウンドです!強弱の付け方にインパクトがあり、そして、終わり方にもユーモラスがあります。2013年のSCでも演奏されました。
「On My Way To Walk」、マーチンD-28で演奏。そして、「San Francisco Bay Blues」ですが、この曲はSCでは定番中の定番になっていますので、増刊号では、今回は記載がなかったです。


「Everybody Out There」、この曲が本公演から落選するとは思わなかったですね。(2年前ですが)新曲、景気の良い曲、「Hey! Everybody out there ! (Ohohohoh)」で盛り上がったのにね。
そして、人気の「Ram On」、SCで、この曲を聞きたい!というファンの方、多いでしょうね。前奏でポールが説明している内容が、増刊号に記載されていますが、もし、現地に居たら…全く分からなかったので、このような訳は助かります。
尚、ポールの口笛がうまいと記載されていますが、私も上手です。口笛共演したいですね。


「Bluebird」、エピフォン・テキサンでの演奏ですが、ボディのバインディング(淵)について、焼けて茶色になっているとの記載を、わざわざ書いている所は、増刊号ならではかな…そう言えば、このギター、いつの間にか、シールが増えたのですね。あれ、何のシール?

Paul McCartney エピフォン・テキサン

エピフォン・テキサン Paul McCartney シール

Paul McCartney エピフォン シール

2013年の来日公演の時には、既に、このシール張ってありました。どこかのアイスホッケーチームのシールのようです。インタビューで、この話があったような気が…

そして、ラストは、これまた定番の「Lady madonna」ですが、その前に、「You Never Give Me Your Money」のイントロを演奏するとは粋ではないですか!このスローなピアノ演奏が、SCならでは、ゆったりとした空間を感じさせます。これはウイックスのアドリブ?事前打ち合わせ通り?

こうして振り返ると、大阪とは異なった曲目で、サウンド・チェックでありながら、ファンを魅了されたのでしょうね。
スバラシイ!

今日は、祝!OFF会記念として、ロングVerで、お届け致しました。

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