ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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京セラドーム公演の検証・the end編

京セラドーム公演の検証・the end編

さあ!アンコールです。待ち時間の間に、ステージのNEWのロゴが印象的です。
恒例の国旗振り!日本、イギリス、アメリカに続き、エイブがドクロの旗を持っています。ワンピースの影響?
「OK!Thank you!サイコー!」「ホナイクデ!」ここでも大阪弁を披露するとは、さすがポール!このタイミングで、この言葉、どなたが伝授?


Day Tripperです。ここでブライアンのGRETSCH/グレッチ6118が冴え渡ります。その画像…撮っていません…ネットから拝借…向かって左側です。

ブライアンのGRETSCH/グレッチ6118

そして、Hi,Hi,Hiです。これもブライアン!EPIPHONE(エピフォンウィルシャー)です。画像…これもありません…これです(Youtubeより)。そして、上記では右から2番目です。KK様、ギター名のご連絡、ありがとうございました。

ブライアン!EPIPHONEエピファン

この2曲はブライアン・フェアーって感じです。増刊号のコメントもイイですね。


そして、I Saw Her Standing Thereです。ここで、オルタネイトピッキングって何だ?
ピッキング・テクニックの手法で、弦を上から下に弾くダウンピッキングと、逆に下から上に弾くアップピッキングを交互に繰り返し行う事です。
Youtubeで確認しましたが、芸が細かい…
これで1回目のアンコールは終了!バンド・メンバーと手を繋いて、ジャンプ!は定番ですね。


アンコール2回目では、Yesterday

Yesterday KYOCERA 2015 Paul McCartney

時が過ぎゆく気持ちが感じられる名曲。今後の未来でも、語り継がれるクラッシック音楽の1曲です。じっくり聞きたい曲…「イッショニウタオヤ!」とは行きませんネ。
博物館入りになって良いギターをいつも使用しての演奏。他のギターを使用しても、この曲が色褪せる事はないのですけれでも…ライヴならではです。嬉しいですね。


このあと、お決まりのJohn Hammel(ジョンハメル)さんとのやり取り。何度も見ていますが、これがないとOUT THEREのアンコールとは言えません!
そして!Helter Skelter。
ポールの元気には感心します。まだここでロックするか!
2013年のパワーが、今年2015年もあるとは素晴らしい。


ラス前の言葉…「モウカエルジカンデス」
そして、スタッフ、ファンタスティック・バンド、ファンの方々への感謝の言葉…嬉しいですね…
Abbey Road Medley
この曲が始まると寂しいです…ああ…最後の曲なんだと感じます。でも、しんみりと終わりません。エイブのドラムソロから、ポール、ラスティ、ブライアンとの共演が見事です。
ウイックスのキーボードが響き、ラストです…


And in the end, the love you take
Is equal to the love you make


Yea-h!!Wooooooow!!と言う最後のポールの声が会場全体に行き渡ります。
これだけの曲と長丁場の公演をした最後の声とは思えない程です。


2015年・ポール・マッカートニー・京セラドーム公演の検証がようやく、the endです。

ポール・マッカートニー 2015 京セラドーム ラスト

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ところで、最後、ポール、何を指さしたの?気になりますね。

該当の記事は見つかりませんでした。

4 Comments

KK says..."エピフォンウィルシャー"
いつも興味深い記事を楽しく拝見しております。
ブライアンの赤いギターはエピフォンウィルシャーですね。エピフォンカジノが有名なので一瞬、左のグレッチがエピフォンカジノに見えました^_^
ピックの位置からグレッチに間違えないと思います。ヘフナー、リッケンバッカー、ギブソンSGも憧れます。
2015.08.17 09:49 | URL | #kaPmYewE [edit]
lightnews says..."KK様 Re: エピフォンウィルシャー"
KK様 エピフォンのコメント、ありがとうございます。
エピフォンウィルシャーって言うのですね…色々種類がある事を初めて知りました。
あの写真は、ブライアン所有の4本かな。
こうしてみると、楽器というよりは美術品のようですね。
2015.08.17 21:24 | URL | #- [edit]
TK says..."Re:京セラドーム公演の検証・the end編"
突然失礼いたします。Epiphoneが好きで、検索しているうちに辿り着きました。
こちらのギターは、EpiphoneのWilshireではなく、Dwightという珍しいモデルで間違いないと思います。形は同じなのですが、Wilshireはピックアップ(マイク)が二つですが、一つのものはCoronetと言います。その中でもピックガード(真ん中の白い部分)にEpiphoneの「E」マークではなく、「D」マークが付いているものはDwightと言い、同名の楽器店の特注モデルです。「TheEpiphoneGuitarBook」によると、この形状のものは1963年に111本しか作られていないようです。
初期ハンプル・パイ時代のスティーブ・マリオットや、近年のポール・ウェラーが使っています。ポールの1989年の来日公演パンフにも同型のギターが写っていますが、これはマークが「E」なのでCoronetで、ロビー・マッキントッシュの持ち物のようです。
2015.10.14 00:02 | URL | #- [edit]
lightnews says..."TK様 Re: Re:京セラドーム公演の検証・the end編"
TK様 Epiphoneのコメント、ありがとうございます。
詳しいですね!ご指摘、ありがとうございました。
今度、写真をじっくり見てみます。
また、各種ギターの特徴について、コメント頂けますように
宜しくお願い致します。
2015.10.14 00:14 | URL | #- [edit]

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