ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Part6 京セラドーム2015・ポール・マッカートニー公演の検証、ポールの仕草と横綱ポール

Part6 京セラドーム2015・ポール・マッカートニー公演の検証、ポールの仕草と横綱ポール

今日から盆休みに入った方が多いと思います。皆さん、避暑地やイベントへのお出掛けされたり、ご家族でお食事、バーベキューをされたり、お盆ですので実家への里帰りやお墓参りなどお忙しくされていると思います。いえいえ、仕事ですよ…と言う方も含めまして、当ブログへのアクセス、誠にありがとうございます。盆らしい話題にしたいのですが、この話題が長引いてしまって、途中で終われなくなってしまったので、引き続き更新致します。そうです。2015京セラドーム公演とBCC増刊号です。(コロコロ、題名は変わっていますが…)

34ページからスタートです。マジカル・ピアノでNEW!
演奏後、ポールが膝をつくお茶目なポーズは定番ですが、わざわざ、あのような表情をするとはエンタテイメントですね。

Paul McCartney NEW KYOCERA

引き続きアルバム・NEWから「Queenie Eye」。曲に合わせてOUTと手を挙げるのが楽しいです。そして、演奏後、両手を広げてから、なぜか「オッス」のポーズ?色々な仕草をしますね。


Paul McCartney KYOCERA2015 OSSU!!

「ありがとう。上のみんなもありがとう。」と気遣いも忘れないポールです。優しいですね。

そして、サウンドチェックの最後の曲としても定番の「Lady madonna」
多くの著名な女性の方がスクリーンに登場します。エリザベス女王、アンネ・フランク、モナリザ、ダイアナ・ロス(?)、マリリン・モンロー、キャサリン妃、オードリ・ヘップバーン…全員分かる方、居られますか?


字幕では「次の曲はサージェントからだ。あっ、違った。うそついちゃった。イエローサブマリンからだよ。」と、「All Together Now」
「次の曲こそ、サージェントからだ。」と「Lovely Rita」、聞き直すと確かに、ウイックスのソロ、弾き間違いがありますね。増刊号ではその時のウイックスの心情を書いていますが…裏取りしての話かな?想像かな?


「Eleanor Rigby」では冴え渡るウイックス(Paul "Wix" Wickens)の演奏に「ありがとう、ジョン、ストリングスのポールもありがとう。すばらしかたよ。」「ありがとう、ウイックス」、その言葉にウイックスが何度も丁寧に頭を下げるが印象的です。これも気遣いなんですね。我々もポールに何があっても、「OK!」「All right」で行きましょう。

「Being For The Benefit Of Mr.Kite!」、私、曲の途中で後ろを振り返るのが癖になっています。演奏後のポールの仕草は、そうなの?(ネタバレなので増刊号をお読み下さい)
演奏後、ポールの仕草は多様です。観客に手を振るポールに皆さん、手を降ります。


「Something」ではジョージとのビートルズ時代の写真が印象的です。

Paul McCartney Something PAUL&GEORGE


「Ob-La-Di,Ob-La-Da」で、口にピックを加えていた?ポールが珍しく慌てて演奏…
その後、観客の大合奏の時、(Youtubeを見ると)例の「横綱ポール」が大スクリーンに0.5秒映っていました。今、知りました。(笑)


「Band On The Run」、この曲についてのコメントは増刊号にて…と何だか宣伝みたいになって来ました…
そして、「Back In The U.S.S.R」、この曲ではラスティのギターが冴え渡り、そして、超盛り上がりの曲です。最後のエイブとの指タッチ!撮影しようとしましたが…逃しました…この無念は別に機会に…


今度は、YAMAHAのピアノで、「Let It Be」、演奏する前のポールの呼び掛けに答える観客との間合いがなんだかユニークです。

そして、注目の「Live And Let Die」、この曲で爆音が観客を興奮させますが、あの爆音、耳に響きます。当然、ポールは耳栓をしますが、いつ装着するのか?どうやら、イントロの部分でポールが装着するのが分かりました。左、右でしたね。(と…どうでも良さそうな話)
演奏後、いつもの耳が…のポーズをしますが、それに加えて、心臓を押さえて、よろけるポーズがまたユニークです。


そして、本編最後の曲は、「Hey Jude」
曲の前の観客との声の掛け合いから、Hey Judeへ…感激の一瞬です。
この曲に思いを馳せるファンの方は多いでしょうね…私も想い出の一曲です。しかも、38,517人の大合唱!これ程、嬉しい事はありません。しかも、大スクリーンに観客の姿が映し出され、アップで写った方の表情は、皆さん嬉しそうですね。


我が「横綱ポール」も、また0.5秒!?映りました。(Youtubeにて)

Paul McCartney KYOCERA2015 yokoduna paul

実は前の方のうちわで、全く前が見えなかったので、今頃、Youtubeを見て確認出来ました。でも、こうして改めて、皆さんのボードを見ると、「これイイね」「あれもgood」「次回はこのような…」とか思い、次の来日に向けてアイデアが湧きます。

ステージを降りる際にポールはサムアップ(サムズアップ)をして観客の声援に答えました!サムアップ…親指を立てるジェスチャーです。観客に向かって、ありがとう!OKって表現したのかな。イイね!

ポール・マッカートニーBCC増刊号で振り返る関空と京セラ・サウンドチェック

ポール・マッカートニー2015京セラドームを振り返る。本公演とBCC増刊号。part2

2015京セラドームを検証する。ポール・マッカートニー本公演とBCC増刊号。Part3

Part4 京セラドーム公演・ポール・マッカートニー2015を増刊号と画像で振り返る。

Part5 2015京セラドーム公演のポール・マッカートニー検証。靴と舞台と感謝の言葉

ライトニュースのブログ・関東支部・第三回OFF会、『夏フェス!!』を開催致します。

今日は盆休みと言うことで、普段よりロングVerでお送りしました。残るはアンコールの37ページ目のみ。長すぎたかな…

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

haru says..."Re:Part6 京セラドーム2015・ポール・マッカートニー公演の検証、ポールの仕草と横綱ポール"
管理人様、丁寧な大阪公演の振り返り、ありがとうございます。
私なぞは、コンサートのその場は盛り上がるのですが、詳細はあまり覚えていられないので、詳細な振り返りはすごいと思います。

それにしても東京1日目、2日目、武道館は、公演だけでなく、関東支部の集まりもあり、それはしっかりおぼえております₍記事振り返りのような詳細は覚えていませんが、お集まりの方々と、楽しんだことは鮮明に覚えています)2日目に管理人様が最初遠巻きに私たちを見ておられ、登場していただいたときに拍手喝采だったことなどはよく覚えています。「横綱ポール」は、私たちのみならず、入場待ちの皆様にも大好評でしたね。

これもライトニュースブログのおかげさまです。ありがとうございます。

アンコールも楽しみにしています。
2015.08.13 14:39 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様  Re: Re:Part6 京セラドーム2015・ポール・マッカートニー公演の検証、ポールの仕草と横綱ポール"
haru様 公演検証のコメント、ありがとうございます。
私もharu様、そして、ブログを御覧の皆様のお陰で、本当に楽しい想い出が出来ました。
そして、思い出作りは、これからも続きます。
尚、今度、OFF会参加用として、厳選2枚(待ち受け用で縦長と横長の各1枚)をメール致します。
宜しくお願い致します。
2015.08.13 16:08 | URL | #- [edit]

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