ゆめ参加NAブログ with 北海道旅行記

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2015京セラドームを検証する。ポール・マッカートニー本公演とBCC増刊号。Part3

2015京セラドームを検証する。ポール・マッカートニー本公演とBCC増刊号。Part3

「ヒサシブリ ゾウカンゴウ」と言うことで、BCC増刊号30ページ目からの再開です。
京セラドーム本公演が始まり、ポールの第一声は、Save Usのあと、「マイド、オーサカ」「
カエッテ カエッテキタオ、カエッテキタヨ」「OK」「コンバン、マタ、ニホンゴ、ガンバリマス」です。増刊号では赤字の部分の記載がありません。

このように聞こえましたが、他の雑誌(ミュージック・マガジンなど)では、どのように記載されていますか?
このようにポールの日本語コメントについては、記載が全文ではありません。また、英語でのコメントは、一部、日本語に訳されています。全文でない事は残念ですが、紙面ページ数の関係かな?


さて、JETですが、エイブの「フィル・イン」ってなんだ?それは、一定のパターン演奏を繰り返す中で楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れることを指し、主に伴奏にアクセントをつけることで楽曲を盛り上げることです。(ウィキペディアより)
ここで、JETらしいポールのポーズ!


Paul McCartney 2015 京セラ JET

この曲があると盛り上がりますね!

このあとに、ジャケットを脱ぎます…前回、ブログ記載が早かったです。
さて、曲はLet me Roll It、その後のFoxy Ladyですが、この日の演奏は長かったのか?を検証すると…(手動測定)

2015年4月21日・京セラは、1分42秒
2014年8月14日・キャンドルスティックは、1分26秒
2015年5月2日・韓国は、1分37秒
2015年7月31日・Lollapaloozaは、1分24秒
2015年4月28日・武道館は、1分25秒

なんと!今年の京セラは数秒長かった事が分かります!BCCさすが!よく分かりましたね。ところが、2013年・京セラ初日は、1分48秒です…初日はポールがノッているのかな?

Let me Roll Itの「演奏中にシャツの袖をまくり上げる」とあるが、実際は、「演奏前に右・左と袖をまくり上げて、演奏中もまた、まくり上げる」と言うのが正確です。まあ、どうでもいい事か…

袖をまくるポール・マッカートニー


お次は、Paperback Writerです。ポールがコメントして、例の日本語訳が画面に出るのですが、画面上は「ありがとう。本当にありがとう。今の曲はジミ・ヘンドリックスにささげる。」(雄叫び「あ-!」)「このギターに変えた理由は、今訳しているね。このギターは次の曲を60年代にレコーディングしたときに使ったんだ。」
このような訳・画面が表示されます。即訳と句読点をきっちりと入力されている画面操作の方に、拍手!


そうこの曲のハイライトは沢山あり、ラスティのトレモロのエフェクト。トレモロとは、音量を周期的に変化させる事です。そして、膝と腰を曲げてアヒルのように歩きながらギターを弾くダックウオーク、ラストはアンプに向けて大反響!

増刊号では記載がありませんでしたが…「ARiGATO」

ARIGATO paul

いつまで続く、このシリーズ…

追伸:Kings Road Merchから販売・売り切れになっていたTug of WarのSuper Deluxe (CD/DVD - BOOK + Slipcas $149.98)が、画面から削除されています。再発はないと予想されます。 

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