ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney 1on1 US Tour & NA Dreamers

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
2

BCCの冊子は、定価929円、実質438円?広告と記事とカラーページ

BCCの冊子は、定価929円、実質438円?広告と記事とカラーページ

今日は土用の丑の日です。食べましたか?うなぎ。でも、値段が高いですね…代わりに穴子を買われた方も居られるかな?いや、値段が高くても、今日はウナギ、美味しいのは鰻、食べたいのはうなぎ!と言うことで、我が家は、久しぶりに鰻でした…が…鰻丼でなく、チラシでした。まあイイか…美味しければ…と今日のブログは鰻?についてではありません。BCC8月号の続きです。

鰻も高いのですが、このBCCの冊子、一応値段設定があります。定価929円(本体860円)です。高い!定価があってないような価格設定です。年会費6,696円、月558円。この金額(送料込)で毎月冊子が届きます。郵便代120円とすれば、1冊438円と考えれば安いのかな?

その価格を支えているのが広告です。表紙を合わせて全84ページ中、22ページが広告です。アナログ・レコード特集も広告にすれば、プラス6ページで、28ページになります。実に26~33%が広告の割合になります。
実際、読まれるページを限定すれば、半分が広告の感覚になるかもしれませんね。


私、業界紙に広告を投稿する時があるのですが、オマケに記事も載せてくれます。つまり、広告と記事はセットになるのですね。つまり、8月号の裏表紙(勿論、カラー面)に、LET IT BEの公演広告が載っていますが、その広告料の見返りに、なんと10・11ページに「LET IT BE」の記事が載っています。このページ、絶好のページです。
このページは、8月号メインの韓国、EU、USツアーのカラー写真が掲載されているすぐあとなんですね。ワクワクしながら読んで、まだ続きがあるだろう…と思って10ページをめくったら…LET IT BE!なんだ?と行った具合かな。


「Lennon」も同様に、表紙の裏面に広告がありますので、58~59ページに、Lennonの記事が掲載されています。これはこれで、楽しく読まれる方も居られると思います。LET IT BEとLennonの広告の違いは、前者がカラー、後者がモノクロの広告ですので、必然的に広告料が異なり、掲載されるページ場所も、カラー広告のLET IT BEの方が優位なページ箇所に掲載されているのです。8月号は、LET IT BE>Lennonですが、7月号は逆でした。BCCはどちらの主催にも「協力」で参加していますが、勿論、広告料は頂きますよ!

驚くのは、自社の広告が多いのが、この冊子の特徴です。今月号の目玉は、武道館公演のTシャツ、リトグラフです。まあ、この広告は分かります。購入される方、多いでしょうね…私は買いませんが…どうしてかって…あの赤色Tシャツ、洗濯したら、必ず赤色が泣き出しますから…何度か洗濯していると、色が薄くなる事、間違いない!って事です。

赤色でもスレン染料や高堅牢度の反応性染料で染色されて、及び、しっかり未固着染料を落とすソーピング工程が施され、色が泣き出しやすい(特に、濃い赤・黒)染料の為に、固着剤(フィックス剤)が加工されていれば良いのですが、そうならないのが海外製の問題です。

場合によっては、赤色は直接染料と言う発色性の良い染料を使用されている場合があるのですが、この染料、色は鮮やかで良いのですが、洗濯や摩擦堅牢度、良くないのです…何度もこのような衣類を見てきましたので、「色が泣く!」「色が出る!」と言う話を聞いた時は、洗い方や洗剤の問題よりも、先ず、衣類の色・染色・染料・工程から探って説明しています。

あれ!?いつの間にか、広告の話からTシャツ洗濯トラブルの話になってしまいましたが、何を言いたかったかと言うと、広告があるので冊子が成り立っている事実をお伝えしたかったのです。と言いながら、いつも不思議なんですね…あの販売されているグッズの多さ…買われる方が居られるから広告があるのですね。しかも、センター・カラーページ6ページ!!モノクロ5ページ!やっぱり、通販冊子かな。

ん…やっぱり、広告より、OUT THERE Tour特集ページをもっと掲載して欲しかったですね。
ちなみに、このブログ、色とりどりですが、色落ちしませんので!

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

haru says..."Bcc会報"
管理人様、よくぞおっしゃってくださいました。「その通り」です。

「千趣会」「ベルメゾン」にならぶ「BCC会」です。(両会と比べると、高い金はとるし、陳列品も貧弱で、並べるのは失礼?)

おまけにたちが悪いのは、いまだに郵送中心の旧態依然の販売法です。BCCでカードをつくらないと、郵便振替しか買う方法がありません。私なぞ昼間郵便局に行く時間をとりにくい者には、不便です。なぜ「ネットショップ」「(一般の)カード決済」が出来るようにしないのか?チケット購入は出来るのに、意地汚いと思います。

まあ、私的には、ビートルズやポールの音楽が聴ければ十分で、欲しいものがほとんどないのでいいですが。
2015.07.25 06:21 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様 Re: Bcc会報"
haru様 通販(笑)のコメント、ありがとうございます。
利用者にとっては、一般のカード決済ほど便利なものはありません。
ところがBCCはご指摘の通りで、BBCカードがようやく出来た程です。
その商法に、まんまと乗っかって、カードを作りました。
で、初めてカード専用ハガキを使って、増刊号を申し込み
口座引き落としはあったようですが、まだ届きません…どうなっているのかな?
2015.07.25 08:28 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lightnews.blog137.fc2.com/tb.php/1486-c0e17a71