ゆめ参加NAブログ with 北海道旅行記

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不思議な本が発行。2015PAUL in Japn。観客席から東京ドーム公演を撮影。

不思議な本が発行。2015PAUL in Japn。観客席から東京ドーム公演を撮影。

久々のブログ更新です。二日間も空いたのは、いつ以来なのか分かりません。空白の間、アクセス数も減少気味で4日間連続で落ち込んでいますが、まあ、これはポール来日ブームが過ぎ去った影響と、ポール・オンリーの話題が続いていたので、クリーニング・洗剤へのアクセスが大幅に減少した事の影響があったのだろうと思っています。
そんな状況で、今日の話題は、お詫びを込めて拡大版で更新します。


ちょっと不思議な本をカイマシタ!タイトルは「2015PAUL in Japan」写真集です。

2015PAUL in Japan

税込み1,728円。発行者は「鹿砦社」
鹿砦社は、「ろくさいしゃ」と読みます。何だろうか…この会社…と思い調べますと、兵庫県西宮市の会社でホームページには、「甲子園にある出版社」と謳っています。
「紙の爆弾」と言う月刊誌を発送しているようですが、「スキャンダリズムを継承した新しいスキャンダル雑誌」との事です。


では、肝心な内容になりますが、スポーツ新聞の号外、当時の記事の写真、ポールのステージ写真などを含めて、127ページ、700枚を超える写真中心の本です。
撮影は、観客席からの撮影です。アリーナの前の方かな?もし、VIP席であれば、サウンド・チェックの写真があっても良い(非公式なんだから…)と思うのですが、本公演のみです。


写真の方は、さすが!?非公式ならではです。通常、マスコミの写真はポールがジャケットを着用した初めの数曲のみの間しか許可されていないが、非公式なので、アンコール、終盤までの写真が多くあります。撮影に関して詳細な事が記載されておりませんが、予想してみました。

初めは、東京ドーム初日・4月23日です。撮影のポイントは歌っていない時です。ポールの場合、ミック・ジャガーのような動きはありませんので、撮影にマイク・スタンドがジャマなんです。その為、歌っていない時のポーズ写真が多いので、それなりに楽しめます。2015年の相撲ポーズは初めてみました。
座席は、AかBの11~12ブロック辺りかな?


中間は、東京ドーム二日目・4月25日。ジャケット姿の写真がなく、いきなり、アコースティックの写真から始まります。中でもテキサンの肩掛け(正式な言い方?)のデザインが「日本」とある写真があったのは貴重です。
こんな画像がアップされていました。

ポール 画像

私の写真で確認すると、そんな感じに見えそうな画像がありましたが、でも…気が付かないな…
座席は、ブロック8~9かな?人の影があって、掲載出来る写真に限度?アリーナB~Cだったのかな?


次が東京ドーム三日目・4月27日公演です。座席はブロック11~12と予想。
各スポーツ新聞で掲載が少なかったベージュのジャケットの写真が多いのは、私にとって有り難かったです。この色のジャケット写真はブログで掲載した1枚しかありませんでしたから。あとは、連続写真が多く、公演を楽しみに行っているファンとしては、あのような連続写真を撮影しようとは思いませんので、動画と異なる楽しさがあります。


残念なのが、武道館公演です。ポールの写真はなく、観客・スタンドだけです。どうやら、武道館はかなり最上段に近い座席しか確保出来ず、満足出来る撮影が出来なかったので、掲載されなかったのだろう。

カメラ撮影をされていない方には楽しめる内容だとは思います。しかし、文章はよく分からない意図があります。それにしても、よく非公式で、このような本が発行出来たものです。写真も一流とは言えませんが、それ程、観客席からポールのベスト・ショットを撮影するのは難しいです。その為なのか、インパクトのある写真が少なく感じた…また、画像が暗いのはどうして?
全体的には、ポールが写っているので楽しめると言った感覚です。今日、届いたばかりですので、詳しくは見ておりませんので、間違いがありましたら、スイマセン。


このような本が出版されて売れるのだから、MJ KIMさんによる正式な写真集が発行される事を期待します。

該当の記事は見つかりませんでした。

4 Comments

KK says..."観客席から撮影"
不思議本ですね~。
きちんとフォローされている管理人様、すごいです。
公演後、アンソロジー本(黒くて大きい本です)やレコーディングセッション本を改めて読んでます。

何回か話題にはなってあいまいになっていた一般人の撮影はどこまで許可だったのか。東京ドームではズーム付のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)はNGで演奏中に隣の人が係員に注意されていて、周囲も迷惑でした。しかし実際には望遠レンズの撮影者がいたし、スマホ撮影の静止画は許可とわかっていても、動画もほぼ大丈夫でしたので、本気で禁止している感じはしませんでした。 
武道館はノーチェックでした。光るリストバンドもちゃんと回収しようとしてませんでした。海外公演ではもっと大胆に撮影していますね。

この本はプレスの人ではなく、オーディエンス席からの撮影でよく出版物として成立するものですね。海賊本という扱いなのでしょうか。オーディエンス席から録音して販売する海賊盤CDも市場に出ているので、どこまでがグレーなのか、アウトなのか。オフ会でも話題になったインイヤーモニターの存在。ノイズをキャンセルしたり、拍手やノイズを消したり、複数の音源を編集したり。
ここまで来るなら、オフィシャルライブ音源を販売してほしいです。

昨年東京ドームシティで行われたYES東京公演では、コンサート会場でライブ音源のパスワードを購入して、数日後にMP3ダウンロードできる仕組みでした。メンバーのクリススクワイアが白血病の今、復帰を祈りながら愛聴しています。

ビートルズにはルーフトップコンサートのブルーレイ化等、色々とやることがあると思うのですが、昨年、ロンハワード監督が1960年から1966年に焦点を当てたドキュメンタリー映画を制作していると報道されており、一般オーディエンス映像も集めていると聞きました。当時も8ミリはありましたものね。いずれオフィシャル化されちゃう、そんな日も来るのでしょうか。
でもこの映画の話、続報を聞かないですね(^^;
2015.06.06 12:19 | URL | #VhNaT.1s [edit]
lightnews says..."KK様 Re: 観客席から撮影"
KK様 連続コメント、ありがとうございます。
撮影について、ズーム付のコンデジ、禁止だったのですか?意外です。しかも、注意する係員がいたのですね。これも意外です。
基準がバラバラなのは、いつものことですが、今年は2013年の時ほど、撮影に関しては、うるさく言っていなかったので、一眼レフ以外はフリーかと思いました。
尚、海外は本当にフリーですね。韓国公演では気楽に動画撮影も出来ました。前の観客の方は、iPadで初めから最後まで撮られていたのはビックリでした・・・雨降っていましたけれど・・・

2015.06.06 15:39 | URL | #- [edit]
わか says..."Re:不思議な本が発行。2015PAUL in Japn。観客席から東京ドーム公演を撮影。"
随分と思い切ったというか、開き直った本ですね。
正に海賊本。
日本の場合、著作権は被写体にはありませんが、肖像権はどうなのでしょう?
確か昔東京メトロがジョンの写真だかを無断で使って問題になった事ありましたよね?

あ、カメラについては「プロフェッショナルカメラは禁止」とあったので、普通にコンデジカメラ望遠で撮ってました^^;
2015.06.06 19:19 | URL | #QEQxHeIk [edit]
lightnews says..."わか様 Re: Re:不思議な本が発行。2015PAUL in Japn。観客席から東京ドーム公演を撮影。"
わか様 不思議な本についてのコメント、ありがとうございます。
本当にどうなっているのでしょうね…でも、今度、もっと不思議な本が発行されます。
タイトルは、臨時増刊号『ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN~復活の日本公演」
これも、不思議・不思議な本になるでしょうね。
2015.06.06 23:06 | URL | #- [edit]

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