ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編

ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編

2015年のポール・マッカートニー来日公演で、「世界初」と言うのは、何だったと思いますか?
「Another Girl」? 武道館では大盛り上がりでしたね。
「Hope for the Future」? 初めて大阪でセリフを聞いた時に、ドキッとしました。
これらは楽曲の事になりますが、私としては、ポールの「カラー・ジャケット」が世界初だと言いたいです。その後、このジャケットの着用が続きそうです。今日は海外公演のジャケットについてです。


4月に再開したOUT THERE TOURは、5月に入り(日本から見れば)海外公演になりますが、その第一弾が韓国公演でした。その時のジャケットは…

ポール・マッカートニー韓国公演のジャケット

鮮やかなブルー!ん!?どこかで見たような…そうです。日本公演4月23日・東京ドームで着用したジャケットと同じジャケットではないか!
と言うことは、ダークブルー→鮮やかなブルー→スカイブルー→ベージュ→ダークグリーンの5色がジャケットの全色と言う事になるのかな。
因みに、上の写真は私が撮影したのですが、ジャケットを着用している時は、いつもヘフナーを持っていますので、ジャケットが全面に写っている写真と言うのは、なかなか難しいのです。


今後どうなるのか…と思っていると、不意にチャリティーに参加しています。
Robin Hood Benefit 2015ですが、先ずは気になるジャケットは…


Robin Hood Benefit 2015 Paul McCartney

ん!?エッ!鮮やかなブルー…!1日と同じ色?見間違い?

Robin Hood Benefit 2015 ポール・マッカートニー

いや、同じ色に見えます。光の当たり具合で色彩が変わります。韓国公演の写真はライトが当たっているので、色が冴えて鮮やかに見えます。
ポールの公演で、2公演連続(7日空いていますが)で同じジャケットを着用するのは珍しいのでは?2014年の長期のアメリカ公演でもなかったと思います。(間違っていたらご指摘下さい。)


私が考えるには、世界初と言うのは、1度だけでなく、今度も継続して行われる事ですので、ポールの世界初は、この「オリジナル・カラー・ジャケット」だと思います。
ところが、楽曲の世界初の内、あの曲がついに2度目のお披露目となりました。
5月9日、Robin Hood Benefit 2015のセットリストを確認してみましょう。


Jet
Got to Get You into My Life
Save Us
All My Loving
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
The Long and Winding Road
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face
I'll Follow the Sun
We Can Work It Out
Another Day
And I Love Her
Blackbird
Here Today
New
Lady Madonna
Can't Buy Me Love
Eleanor Rigby
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Let It Be
Hey Jude

(Encore)
Another Girl
Birthday
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End


素晴らしい全31曲です。武道館の時は全30曲でしたので、ショートVerでも1曲多かったのですね。
YesterdayやI Saw Her Standing Thereがないではないか!と言われるかもしれませんが、世界2回目のお披露目「Another Girl」が演奏されている事は有意義な事です。
更には、武道館で好評だった「Birthday」、「Got to Get You into My Life」が演奏されているではないか!
しかも、なんと!「I'll Follow the Sun」!これは日本でも聞きたかった!
まあ「Dance Tonight」がなかったのは仕方がないとしても、グッドなセットリストと思います。


あの武道館公演のセットリストは、今後のEUツアーのセットリストに影響がありそうです。それ程、好評で、ポール自身に対しても、インパクトのある公演だったと言えるでしょう。
まだまだ続きます。ポールの服装について…


お知らせです。
ライトニュース・関東支部・第一回・「ポール・マッカートニー来日打上会」開催します!
ご参加の申し込み、誠にありがとうございます。感謝致します。
色々気を使いながら開催する事にしております。お気楽に参加出来る会合です。
熱烈なファンの方は勿論!公演の時に、もっとファンの方と話をしたかったと言う方、取り敢えずポール・ファンなので参加したい…そんな方々にもご参加頂ける集いです。
宜しくお願い致します。

該当の記事は見つかりませんでした。

24 Comments

ダリルポールとジョンO2 says..."Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
久しぶりに「拍手」一番乗りできたかもしれません。服装の変化に注目するというところは管理人様らしく、またまた楽しく拝見しております。
個人的にはやはり2013年11月11日のインパクトがとても大きいです。色と形がとてもマッチしていて良かったです。登場した瞬間、「おー、かっこいい!!」「若い!」って、思わず声に出してしまったことを覚えてます。Sirって雰囲気なんですよね。
さてさて、これからの季節は、白のジャケットのとかの出番ですかねー。
2015.05.13 22:21 | URL | #4uFw8pkM [edit]
lightnews says..."ダリルポールとジョンO2様 Re: Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
ダリルポールとジョンO2様 拍手一番乗り、ありがとうございます。
私も2013年のインパクトは大きいですね。「ついに会える!」と言う気持ちも大きかったですから。
ホワイトのジャケット、あっても不思議ではありません。EUツアーも行ったつもりで追いかけます。
2015.05.13 22:25 | URL | #- [edit]
haru says..."Robin Hood Benefit 2015"
管理人様、ご無沙汰しております。

ジャケットの記事「ふーん」と読ませていただきました。全く着目したことなく、数曲やったらすぐ脱いでしまうからこそ「おしゃれ」があるのですね。

ところでRobin Hood Benefit 2015(NY) のセットリスト、ありがとうございました。

2月14日にはわずか40$、それが5月9日には3000$、お値段にもビックリですがspecial gigが何回もあるニューヨークはうらやましいです。

今回のRobin Hood Benefitは「マニア向け」の要素が高いですね。I'll follow the sun
聴きたかったです。武道館ではアコスティックセットで一曲くらい珍しい曲がほしかった気がします(その他I willなど)

武道館はそうはいっても1万人の会場なので、後半部分の「鉄壁セット」(Ob-La-Di Ob-La-Da Back in the USSR Let it be Live let die Hey Jude Yesterday) は「ヒット曲を聴きたい」オーディエンスに「欠かせない」」との判断だったのでしょう。(ドームのあとだと「狭い」と勘違いしますが、ドームがでかすぎなのであって、武道館は狭くないです)それらの曲には「またか」というより「これを武道館で聴けて良かった」との思いが強いです。
(特にLive let dieの火柱が、武道館では会場どこでも感じられる)

改めてポールの「超人」ぶりにビックリです。私などまだ東京公演の残映から離れられないのに、ポールはアジアの1週間後にニューヨーク、その約10日後にヨーロッパツアー。わずか数週間のうちに世界一周してのコンサート。凄いです。

ライトニュース様にはいつも「世界の旅」をご案内いただき、感謝申し上げます。
(でもお疲れの時はお休みいただければ、読者の誰かがフォローすると思いますので、御無理なさらないで下さいね)
2015.05.13 22:27 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."haru様  Re: Robin Hood Benefit 2015"
haru様 お久しぶりのコメント、ありがとうございます。
武道館はファンにとっても、ポールにとっても、スペシャルな公演だったと思います。
ところで、ポールの「超人」ぶりは、本当に規格外です。体と神経が良く保つと感心します。
私は、それ程タフではありませんので、明日は仕事の関係でブログはお休みかな?

2015.05.13 22:50 | URL | #- [edit]
みっち says..."Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
マニアックな見方が面白いです。^-^
ポールロス状態が続いていますが、ここに来ると余韻が楽しめます。
この後、イギリス公演になりますが、情報は入ってくるのでしょうか?!
いづれにせよ、楽しみにしています。
おやすみなさい。

追伸 韓国公演のレポートとても感動しました。
お疲れ様&ありがとうございました。
2015.05.13 23:34 | URL | #- [edit]
KK says..."Phase5とジョイント演奏"
管理人様
コンサート毎のジャケット改めて気づかされました。
また、ベネフィットのセットリストありがとうございました。
I will follow the sun、いいですね~。
2002年、2005年、2007年でも取り上げてましたよね。

5月9日はフロリダでナンシーの息子の卒業パーティで
地元バンドPhase5のシークレットギグでI Saw Her...に
ジョイント参加して、
12日にニューヨークでベネフィットで31曲演奏ということ
でしょうか。
5月2日以降の足取りが分かりませんでしたが、イギリスを
経由しないでアメリカでしょうか。
ガルフG6にはバンド全員乗るんでしょうか。
何にしてもタフな方だと改めて感じました。

you tube Phase5でアップされていますが、
9日の格好は半袖ヘンリーシャツにジーンズのようでした。
12日の衣装や機材は韓国から空輸したんでしょうか。
大型機材は現地手配として、ジャケットはどこでクリーニングするのか、
ツアーの裏側ってとても気になります。

昨今、若いミュージシャンもステージ衣装の簡素化が目立ちますが、
公演毎にファンの目を楽しませてくれるポールはやはり偉大です。
23日にはいよいよロンドン公演ですね。
28日リバプールのセットリストも気になります。
2015.05.13 23:35 | URL | #VhNaT.1s [edit]
lightnews says..."みっち様 Re: Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
みっち様 余韻を楽しんで頂いているコメント、ありがとうございます。
もう少し続きますよ、誰も振り向かない話題のお話(笑)。
イギリス公演!どなたか特派員、お願い致します!
会場までの食べ歩き・放浪記・VIPあれこれ…何でも構いませんので
宜しくお願い致します。
2015.05.13 23:49 | URL | #- [edit]
haru says..."penny lane"
Kk様、リバプール、もしかして武道館SCで2回もやっていたあの曲は、もしかしてリバプールのリハだったのでしょうかね?

管理人様、関東支部の記事、誠にありがとうございます。

「関東支部」といっても、こちらのご愛読者の皆様の気楽なOff会です。会ではこちらでのコメントのやりとりが直接できます。ポールファンでライトニュース御愛読の方は、スバラシイ人ばかり。「ポールロス」にかかった方も、素晴らしいコンサートの余韻が残っている方にもききます。コメントされたことのない方ももちろん大丈夫。以前の「ドーム外SC」「武道館打上」仁尾気持ちがあっても参加できなかった方、今回は是非おいで下されば幸いです。お忙しいかたは、ペニンシュラ見学だけでも、後からのご参加でもOK大歓迎です。

お待ちしております。
2015.05.13 23:51 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."KK様  Re: Phase5とジョイント演奏"
KK様 気になる服装のコメント、ありがとうございます。KK様もマニアックな仲間入り?(笑)
この話題で皆さんポールの服装が気になる…はずないか…テイラー・スウィフトちゃんではないし…
クリーニングの事については予想している事がありますので、また今度更新します。
2015.05.13 23:57 | URL | #- [edit]
lightnews says..."haru様 Re: penny lane"
haru様 ほ~ナルホド。元々セットリストには入っていなかった曲ですから、その可能性はありますね。
今度は、英国公演のセットリスト予想ですね。
たまたま今、武道館のSCを聞いているのですが、penny laneが流れていましたので、思わず返答しました。今、Another Girlです。
2015.05.14 00:04 | URL | #- [edit]
KK says..."Re: Penny Lane"
haru様
日本でリハ、その手がありましたか。
今も昔もワールドツアーは日程からもリハがらみからも、アジアでスタートってパターンがありますが、ポールは超一流で、SC自体がショー。むしろいろいろ試して頂きたいもの(笑)
Penny Lane, I will follow the sun (それとSomething, Jet, Band On the Run, Queenie Eye等の漏れた曲)があれば武道館ももっと充実したものになったでしょうね。贅沢ですが・・・
モットキキタカッター。

3年半ぶりのリバプールですから、それはいろいろとあるんでしょうね~。見に行く人がうらやましいです。短縮セトリでも他のメンバーのトリビュートソングは演奏するのでしょうね。シンシアの訃報もありました。その頃の思い出にまつわる曲が多くなるのでしょうか。

管理人様
えっ、武道館SCは公開されていなかったのですが、どのように・・・(爆)
クリーニングの秘密、お分かりでしたら、ぜひ公開よろしくお願いします。
洗うたびに別の色に変わっていくジャケットだったというオチ?

テイラー女子並みに、ポール男子も頑張っていきたいです(笑)
彼女はワールドツアーを日本からスタート。18曲、2時間弱(実質1時間半足らず)を演奏したようですが、賛否は分かれたようです。それこそリハみたいになってしまったとも聞きます。演奏や歌唱だけではないダンスや美貌などの魅力もあるので、ファンには素晴らしいショーになったかとは思います。

それにしてもポールは47歳差で40曲、2時間40分ですから、常識を超えています。
2015.05.14 01:03 | URL | #VhNaT.1s [edit]
わか says..."Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
最初だけとはいえ、ジャケットは私も気になります。
28日の武道館だけでなく、27日も66年武道館を意識しているのかなと。
それまでの東京2公演とガラッと変わり非常に良かったです^_^
また、ジャケット脱いだ後の1曲目Let me〜は衣装的には袖捲り&襟元ボタン外しタイムなんだなぁと今更ながら感じました^^;
2015.05.14 01:46 | URL | #QEQxHeIk [edit]
カミングあっぷあっぷ!! says..."Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
こんにちわ。
観点が実に面白いので興味津々です。ジャケットを着て演奏しているポールはてもカッコイイと言うか絵になります。私はヘイジュードPVで着用していた薄ピンクのスーツのポールが一番大好きでまた着てくれませんかねぇ。
大胆にもマジカルピアノみたいに7色ジャケットも希望!・・・派手か。
2015.05.14 10:14 | URL | #- [edit]
lightnews says..."KK様  Re: Re: Penny Lane"
KK様 充実したコメント、ありがとうございます。
ポールのジャケットについては、また更新するとして、テイラー・スウィフトちゃんの話の方が気になりますね…(笑)
でも、I shake it off, I shake it off で行きましょう!
2015.05.14 22:38 | URL | #- [edit]
lightnews says..."わか様 Re: Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
わか様  2015年4月27日と1966年・武道館のジャケットの微妙なコメント、ありがとうございます。
「脱いだ後…」鋭いツッコミですね。それは…あっ!エッ!ふ~ん…この話は、次回のお話で…
2015.05.14 22:45 | URL | #- [edit]
lightnews says..."カミングあっぷあっぷ!!様 Re: Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
カミングあっぷあっぷ!!様 楽しんで頂いているコメント、ありがとうございます。
虹色ジャケット!これは派手だな~
そう言えば、当ブログも虹色を目指した色使いです。
どうして、そんな色使いをするのかって、それは、はてな?…はでな…派手だな~
いつもゴーイン(強引)グ・マイウエイです。
2015.05.14 22:52 | URL | #- [edit]
KK says..."プライベートジェット"
プライベートジェットの話です。
コメントで書いたガルフG6と書いたのはGulfstream社の最速プライベートジェットです。G6といえば憧れの機体。数年前Fly Like a G6 (Far East Movement)が流行りましたが、feeling so "fly like a G6"というと、セレブ気分でノリノリ、といった感じ。G6シリーズの現行モデルはG650です。
今回NHKニュースで大阪にプライベートジェットで来日したと報道されましたが、機体は前回同様、Gulfstream Vでした(Vの現行モデルG550)

Gulfstream V
発売年 1995年
座席数 11-17席
価格  USD 60-65 Million (約75億円)
速度  903km/h
後続距離 10,742 km

気になるのが後続距離。ロンドン東京間9576kmはクリアですが、東京NYCは10,864kmは少々厳しい(フロリダも厳しい)。NY-Londonは5578kmです。
G6ならば約13000km飛べるので、この機体はチャーターではなく所有物なのでしょう。一度給油が必要になります(燃料タンクを改造してる可能性もあり)。
韓国から米国に渡った時はブライアン、ラスティ、エイブが住むCalifornia経由だったのか、それともメンバーは乗っていないのかわかりません。

ポールとも仲がよいフーファイターズの曲がかかるノエビアのCMでG550が使われていたのを思い出します。
武道館でJET聞きたかったです。
さぞかし専用ジェットは快適なんでしょうね~
2015.05.16 19:33 | URL | #VhNaT.1s [edit]
lightnews says..."KK様 Re: プライベートジェット"
KK様 本ブログのマイナーなジャケットと異なる専門的なプライベート・ジェットのお話、ありがとうございます。とても面白いです!しかしながら、余りの専門的な内容の為、現在繰り返し読んで調べています。内容や背景・状況が把握出来た時点で、本文に掲載しようかと思っています。宜しいでしょうか?
2015.05.16 20:36 | URL | #- [edit]
KK says..."ロックスターのプライベートジェット事情"
管理人様
バディホリーやレイナードスキナードの悲劇がありましたが、ロックスターとプライベートジェットは切っても切れないところがあって、ぜひいつか取り上げて頂ければ嬉しいです。探してみると、プレスリー、ストーンズ、U2、ディープパープル、エルトンジョン、マイケルジャクソン、KISS、アイアンメイデン、レディーガガ、ビヨンセ等が出てきます。(key: Musicians, private jets)
ちなみに後続は航続距離の間違いでした(^^;
2015.05.17 00:15 | URL | #VhNaT.1s [edit]
KK says..."Hope for the Future"
ベネフィットのライブでは、Hope for the Futureがセットリストから外れたのですね。ポールの公式サイトでデフォルトでかかっていたので耳に残り、東京ドームで聴いて、よい曲だなと思いました。ゲームへの曲提供は似合わない気がしますが、リアーナ、カニエとの共演もそうですが、ポールのチャレンジ精神は素晴らしいと思います。

定番化になる条件は何なのでしょうか。
2015年のセットリストからはツアータイトルのEverybody Out Thereが外れています。この曲は今一つウケてない・・・とか感じ取って決めるのでしょうか。(あ、この曲も好きですよ。ほかにもいい曲がありすぎです。)
2014年にやりそうだったAppreciate, Early Days,On My Way Workは残りませんでした。
武道館ではQueenie Eyeもカット。これは残念でした。
Let Me Roll Itは超定番ですが、一般的にはそこで座ってしまう人が多いように見えます。ジミヘントリビュートのFoxy Ladyが残って、Here Today, Somethingが無くなる・・・(でも上記のロビンフットのセトリでは復活)
Mr.Kiteもそれほどウケているように見えません。リズムの複雑さとジョン色が強いからでしょうか。

I'm Down等、予想が外れた曲とAnother Girl等入ってきた曲、SC以外でどこでリハしたのかなど、今でも考えると楽しい・・・つまりまだポールロスの渦中なんです(笑)

追記:
初心者な質問なんですが、アビーロードメドレーのギターバトルで3人がギターを持ちますが、どうしてもウィックスがベースを弾いているように見えないんです。キーボードの鍵盤でベースラインを弾いているんでしょうか。それとも足鍵盤がある?
今回も長文失礼しました。拾わずに埋めちゃってください(笑)
2015.05.17 01:15 | URL | #VhNaT.1s [edit]
haru says..."Hope for the future"
KK様の投稿に、私なりの推測を書かせて下さい。

ポールのセットリスト決定は、本人は相当悩むらしいですが、最終的には思いついたことで決めているのだと思います。

I'm downは、喉の調子に合わせてやめたのでしょう。
ビートルズ武道館公演の再来を歌うならば欠かせないはずのDay tripperは、何となく外したのでしょう(それが「天然性」で愛すべき所です)
Mr kiteはジョンを思い出すというより、怪しげなベースラインを弾くと、ポールは「どうだ、オレのテクをみろ、ザマーミロ」という気分になれるから外さないのでしょう。
(それを言うならSilly love songやLetting goをやってほしい!ただこれも喉に負担がかかる?)
Newの新作郡は「やってみたけど、ウケない」との判断になったのでしょう(On my way to workはオルバニー公演で一度だけやってやめた)

Hope of future は、ヨーロッパ公演で復活するでしょう。(ヨーロッパ公演はソウル公演とほぼ同じになるように予想します)

ですから、セトリは「悩む」けど「深くは考えていない」からこのようになるのでしょう。
Special gig で「短縮版」をやるのは、「変化した」印象を植え付けるのに上手いやり方だと思います。

リハーサルは公演直前のサウンドチェックだけでなく、別の所でみっちりとやっているはずです。ポールは「リハで十分に準備してからやる」ということで、演奏だけでなくMC屋演出も完璧にしないと気が済まないらしいです。サウンドチェックはバンドの演奏よりも、機材チェックの面が強く、そこでは本気ではないでしょう。たぶんツアーの合間を見て、バンドは集合をかけられ、すぐに演奏できるように仕込まれているのでしょう。落語家さんが「ネタを何百も持っていて、ネタ帳を見て前の縁者とかぶらないように」という仕込みは、十分にされているはずです。

ラストのThe endのウイッグスは、フッドペダルなのではないでしょうか?(それとも「かぶせ??」あの曲ピアノ、ストリングス…音がとても複雑です。そこでベースの音まで出すウイッグスは凄腕ミュージシャンです。

ライブでの「かぶせ」は、色々なミュージシャンでは常識みたいですが、ポールバンドはあまり好きではなく、本当にナマ音でやっていると思います。(だから東京公演は「日替わり」と言っていいほど日によって演奏が違う曲があった?)

以上ポールに聴いたわけでなく、私の「推定」で、でたらめだったら申し訳ありません。また長ーいコメント、今回も申し訳ありません。
2015.05.17 06:49 | URL | #4FcxDNIs [edit]
KK says..."Re:ポール・マッカートニー2015年OUT THEREのジャケットは…海外編"
haru様
コメントありがとうございます。
愛すべき天然性という表現にはまってしまいました(笑)
ポールのやりたい曲もあるでしょう。何を見せようなど考えず、ストレスがない形で次の来日をしていただきたいなと思います。

ポールのベース演奏も見どころでしたよね。他人の曲でベース専念している時(特にジョージの曲)素晴らしい演奏を見せていて、Taxman, Somethingを聞きたいのですが、今公演でも十分その実力を見せてくれました。
ヘフナー以外のベースがなかなか出てこないのですが、次回はウィングスの曲も聞かせていただきたいです。

 ホテル内でセッションして練習していたら、いずれKinfaunsみたいに出てきたら面白いです。

 ウィックスは89年から一緒にやっているだけあってすごいプレーヤーですね。そういった意味でもPenny Laneが聞きたかったです。ポールが弾くピアノ以外のキーボードのほか、弦楽器、管楽器、ベース、ギターまでやってますね。この50年で最も進化した楽器はキーボードでしょうね。

 かぶせはふつうにあるのですね。映像とのシンクロも必要ですから、相当難しいのではないかと思っています。My Valentineでは手話があり、デップが爪弾くギターがあったり、これを生演奏と合わせるってどうやるんだろうと見ていていつも思います。

 東京公演は毎公演たのしみましたが、ギターにミスがあったり、ヘイジュードでハウリングがあったり、ニューでミスがあったり、しました。それもすべて予定調和ではない、リップシンクではない、ライブを体感していると実感できて本当よかったです。多少のミスがあっても超一流には変わりがありませんので、まったく気になりません。
 武道館のニューに関してはCD通りのアカペラをやってくれるのかな?なんて思ったんですが、やり直しだったんですよね(笑)

もちろん、推測にすぎませんが、haru様のお見立てはかなりの確率で当たっている気がします。ありがとうございました。
2015.05.18 01:26 | URL | #VhNaT.1s [edit]
haru says..."へフナーベース"
KKさま、レスありがとうございます。
ベースギターのことに触れられていらっしゃいましたので、一言失礼します。

ポールはソロキャリアになってから、ほとんどがヘフナーベースで通しています。
(最初のGet back tour の時は5弦ベースを使ったりしていましたが)

ビートルズのサイケ時代、ウイングス時代の象徴は、リッケンバッカーです。
Over the Americaは、リッケンを抱えるポールが絵になっています。
映画Magical mystery tourもそうですね。

私的にはいつかリッケンを出してほしいのですが、もう古いのですかね?
ウイングス最後期「幻の日本公演」はヤマハベースでしたから。

「Flower's in the dirt」でエルビスコステロに勧められるまで触れることのなかったヘフナー。「これじゃあビートルズだ」と気乗りしないポールを「それこそアンタじゃないか」とコステロに言われはっとしてから、ずっとヘフナーですね。

My brave face. This one. figure for eight 等々のベースラインは、ヘフナーでのビートリーな音ですね。(All my lovingなどに通じる)

リッケンのソリッドな(堅い)音は、ポールの「歌うベースライン」を強調するのに欠かせないのだと思っていました。ウイングス時代の「心のラブソング」「あの娘におせっかい」「ワインカラーの少女」…の「リードベース」といえるようなベースラインは、リッケンならではのものだとおもいます。

しかしヘフナーも、ルート弾きだけではなく「リードベース」的ないい音を再現できるのでしょう。ヘフナーは「軽くてのびのない」音とのイメージがありますが、コンサートではPAでいくらでもいじれる?人間にとって低音・重低音は、聞き分けるのが難しく「体で感じ取る」ものだから、ギターよりもベースの方が区別がつけにくいのでしょう。

一枚板ソリッドベースのリッケンより、セミアコタイプでボディが小さいヘフナーは、軽くてステージ上で楽にパフォーマンス出来るのでしょう。高齢化したポールは、働き盛りの時のような思いベースを何時間も持つ無理はしないのでしょう。

ですけど、ウイングスを最初好きになり、あとから「そのメンバーのいたバンド」としてビートルズを聴くようになった私(や同世代の方々)には「リッケンでウイングスソングを”!」という思いは強いです。(Over the America の時に「ビートルズって何?」と聞いたファンがいたとかいないとかは、当時本当にそうだったのです。ただ「ウイングスファン」とは通なロックファンから嘲笑の対象になり、なかなか言えませんでしたが)

サウンドチェックで「ウイングスディ」があるのですから「幸せのノック」「幸せのアンサー」「幸せの予感」「心のラブソング」等々を、本編でやってほしいです。(この時代は邦題がよく練られていましたね。まさに「洋楽黄金時代」)
2015.05.18 20:35 | URL | #kKgNjozQ [edit]
lightnews says..."Re: へフナーベース"
haru様 いつも以上に熱の入れたコメント、ありがとうございます。
ポールとヘフナーベースは、兄弟・親子以上の関係ですね。このコンビネーションを観たい!と皆さん、思われています。そのヘフナーを指一本でバランスを取ったり、堀投げたり、ネックだけ持って掲げたり・・・あの歴史的なヘフナーで遊ぶアーティストはポールだけですね。そう考えれば、旧友であり親友なんですかね・・・
「ウイングスデイ」、本公演でそんなコーナーで出来てもイイかもしれませんね。
2015.05.18 22:17 | URL | #- [edit]

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