ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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ハイアールのコトンは、世界一小さい200gの洗濯機!?

ハイアールのコトンは、世界一小さい200gの洗濯機!?

ハイアールのコトンは、世界一小さい200gの洗濯機!?

最近、パソコンの小型化競争は、見る度に「便利」「欲しい」「置いておきたい」と思うのですが、その理由は「小さい」と言うキャッチが興味を引き立てます。ところで、この小ささは如何でしょうか?
家電メーカーのハイアールが、重量200gの洗濯機「コトン」を発表し、話題になっています。

世界最小の洗濯機「コトン」初日で100件以上の予約、おもてなし家電の先駆けに?

エッ!?200g?何かの間違いでは?と思いましたが、洗濯機というよりも、「染み抜き用機器」と表現するのが正確ですね。


商品名「コトン」がユニークです。その名前は、部分汚れやシミ汚れをたたき洗いする際の動作がコトコトと音を立てること、この製品を開発した研究開発拠点が京都にあり、生まれた地が「古都」であることに掛け合わせたものとの事です。
聞こえや響きだけでなく、意味がある、ストーリーがある品名の付け方は好きですね。


商品のコンセプトも、「世界一小さい洗濯機」と言う技術者の説明は、これまた、ユニークな説明ですね。普通、洗濯機と言えば、「デカイ」「衣類が回る」「水が大量に要る」が常識ですが、そんなタイプでない形を、「洗濯機」と表現してしまう発想は、なんて柔らか頭なんでしょうか!日常の概念を覆した表現の仕方は、ハイアールの伊藤社長の興味を引くことになったのでしょう。

開発のきっかけもユニークです。
『コトンはもともと中国市場向けに開発されていたものだ。コトンの開発者は、中国市場の特性を研究。そのなかで、中国では、毎日洗濯はせずに、シミがついたところだけを落として、何日も洋服を着るという生活を送っている人が多いことがわかった。コトンは、そうしたニーズにあわせた製品のひとつとして開発をしていたものだった。』
毎日洗濯しない中国の方が多いんだ…面倒くさいのかな?水が汚れているから?洗濯機を持っていない?衣類の衛生感・清潔感を気にしないのかな?反対に、まだまだ洗濯機が売れる需要が中国にはある!って事になります。注目です。


今回、注目したのは、もう1つ、「2台目」と言うキーワードです。
『これまで洗濯機は一家に一台というのが常識であったが、コトンは2台目の洗濯機という提案ができると意気込む。テレビやエアコン、PCは、もともとは一家に一台という環境からスタートしたが、いまでは複数台が当たり前になっている。掃除機もここにきて、布団専用掃除機の登場などにより、用途にあわせて複数台を所有するといった使い方が出始めている。コトンは、一家に複数台の洗濯機時代を生む製品になるともいえそうだ。』


なるほど!確かに三種の神器は、今や1台ではありませんね。私もパソコン2台、タブレット2台…いや、もっと増えそうです。Windowsタブレットに興味津々なんです。と、その話は別として、「1台あるから」でなく、専門性のあるものなら、もう1台買う時代なんですね。

ユニークで興味を持ったニュースでしたので、ちょっと掲載させて頂きました。でも、まだこの製品を見たわけでも、使ったわけでもありませんので、実際は試してみて判断しましょう。

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