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映画「ブルー・ジャスミン」(Blue Jasmine)ウディ・アレン監督作品。シリアスです…

映画「ブルー・ジャスミン」(Blue Jasmine)ウディ・アレン監督作品。シリアスです…

映画「ブルー・ジャスミン」(Blue Jasmine)ウディ・アレン監督作品。シリアスです…

今頃になって、やっと見ました。
ウディ・アレン監督作品「ブルー・ジャスミン」
ン…シリアスですネ…深刻な事柄を描いています。ここまでの内容の描き方は久しぶりです。
これまで、ユーモアとバラエティで、面白可笑しく描く作品が多いです。内容はシリアスにも関わらず、そのユニークさと奇想天外で、楽しくも感じられ、最後は、いつも何故かHAPPYなラストシーンなのですが、この映画は、始めから最後まで、そんな感じではありません。フィクションですが、まるで真実かのような話です。サンフランシスコを舞台にしている影響もあるのでしょうね。


当初から、ブルー・ジャスミンと言う題名が気になっていました。
ジャスミンと言う花は、独特な香りがあって、香料としても有名です。でも、この花、白色とか黄色の花です。つまり、ブルーの色のジャスミンはありません。偽りのカラーです。憂鬱な色としても、ブルーが例えられる場合がありますが、その辺りをイメージさせる題名かと感じました。


物語は、サンフランシスコの空港に女性が降り立った。かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン。元の名前はジャネットですが、ジャスミンと名乗っています。しかし、夢のセレブ生活から一転、裕福でハンサムな実業家のハルとの結婚生活も資産もすべて失い、人生のどん底にいた。
庶民的なシングルマザーである妹ジンジャーの質素なアパートに身を寄せたジャスミンは、華やかな表舞台への返り咲きを図るものの、過去の栄華を忘れられず、不慣れな仕事と勉強に疲れ果て、精神のバランスを崩していく。
そんなある日、理想的なエリート外交官の独身男性ドワイトとめぐり会ったジャスミンは、彼こそが再び上流階級にすくい上げてくれる存在だと確信する。
名曲「ブルームーン」のメロディに乗せて描かれる、あまりにも残酷で切ない、ジャスミンの運命は───。(Amazonより)


2014年アカデミー賞・主演女優賞は、ケイト・ブランシェットが受賞しました。

2014年アカデミー賞・主演女優賞に、ケイト・ブランシェットが受賞

綺麗な女優さんです。この作品の主人公「ジャネット・“ジャスミン”・フランシス」を演じたのですが、狂気な女性で、誰も共感、好意を抱かない嫌な登場人物です。

映画「ブルー・ジャスミン」(Blue Jasmine)ウディ・アレン監督作品

見て下さい、この目つき…嫌ですね。よくこの仕事を引き受けたものです。しかも、この作品を見て、「良かった…」とか「感激した。」なんて思いません…嫌な気分が残ります…そんな作品です。それでもウディ・アレンの作品は心に響きます。どうしてかな…不思議な気分です。


物語意外でも注目すべく事柄が沢山あります。ファショナブルなブランド衣装

映画「ブルー・ジャスミン」(Blue Jasmine)

風景、建物(ロケ地)、俳優

「ブルー・ジャスミン」(Blue Jasmine)ウディ・アレン監督作品

小道具、そして、最後に、「ブルームーン」(Blue Moon)…哀愁が感じる楽曲です。
この監督の音楽はイイですね。勿論、Soundtrack買いました。


さて、ブルー・ジャスミンの後は、1920年代の南フランスを舞台にした「マジック・イン・ムーンライト」(Magic in the Moonlight)が、やっと日本で今年公開です。

「マジック・イン・ムーンライト」Magic in the Moonlight

「マジック・イン・ムーンライト」(Magic in the Moonlight)

「マジック・イン・ムーンライト」Magic in the Moonlight

エマちゃん、可愛いですね。楽しみです。

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