ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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大和広陵高校・立田投手の今後に期待!夢のプロ野球選手になる事にエールを送ります。

大和広陵高校・立田投手の今後に期待!夢のプロ野球選手になる事にエールを送ります。

大和広陵高校・立田投手の今後に期待!夢のプロ野球選手になる事にエールを送ります。

夏になると自然に野球の事が気になって来ます。特に我がオリックス・バッファローズの動向は毎日確認するようになりましたが、残念ながら、今日も負け、ソフトバンクとの差が1.5ゲーム差となってしまった。久しぶりのパ・リーグ優勝、そして、夢の大阪決戦。そうです、阪神タイガースとの夢の日本シリーズ決戦の為にも勝ち進んで欲しいものです。順調に勝ち進んで貰うには選手の健康面、特に怪我に注意して貰いたいものです。

メジャーリーグでは、ヤンキースの田中将大投手の右肘の違和感で離脱した。右肘じん帯の部分断裂で戦列を離れています。メジャーの中4日の登板が酷なのか?それとも、これまでの高校・プロでの登板と投球回数の多さが問題だったのか議論が沸き起こっています。
そして、高校生では投球制限を考えて、プレーしている選手がいます。


奈良県では注目の選手が2名います。一人は智弁学園・岡本選手。かれは、大型スラッガーで、ホームランは高校数算72本!プロ注目の選手です。
もう一人が、最速149キロの速球を投げる奈良県の公立高校・大和広陵の立田選手です。彼は小学生から野球を始め、全国大会優勝。中学生でも全国優勝し、世界選手権大会・日本代表でメキシコにも行っています。そんな選手を全国の高校が見逃すわけがありません!しかし、彼は選んだ高校は地元・公立の大和広陵。それには理由があります。怪我をしないように「投球制限」を守る為です。この事は以前より話題になり、様々な意見があるようですが、詳細について、こちらをご覧になって下さい。


野球の栄光求める父子の挑戦


実は、先程の岡本選手も中学生の時は投手だったのですが、右ひじを剥離骨折が原因で野手に転向しています。
そんな二人が、奈良県夏季大会・準決勝で対戦しました。


結果:智弁学園が11対7で大和広陵を下しました。
エッ!?立田投手先発しなかったの?いえいえ、先発し、最後まで投げ切りました。でも、乱調に次ぐ乱調で、ファーボール、デッドボール、制球が収まらず…それでは智弁相手では厳しいです。
結局、奈良県の決勝は、智弁VS天理で、智弁が優勝しました。おめでとう御座います!


私の見たところ、岡本選手との対決は、2安打されましたが、立田投手の圧勝…バットに当たっても、つまった打球、フライもあり、これは味方のエラー(触れていないので判定はヒット)もあり、押さえ込んだと見るべきでしょう。しかし、他の打者に対して、ボールが多すぎる…まあ、自滅…って感じですね。

奈良県の決勝は、天理と智弁ですので、岡本選手の活躍は、まだまだ続く可能性はあります。でも、立田投手の高校生での夏の活躍は、これが最後となりました。
今度の活躍は、夢のプロ野球選手です。実力はあると思うのですが、投球制限の話が仇となって、スカウトの方から賛否があるのも当然です。しかも、準決勝の投球がこれでは、どう判断されるのか?でも、力強さは評価出来ます!まるで、マー君のようです。


そのヤンキース・田中将大投手の怪我の事がニュースになる度に、立田投手の選んだ道が、間違っていなかったと言われる事を望んでいます。
そして、奈良県出身のエースとして、プロ野球で活躍する事を期待しています。

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