ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney 1on1 US Tour & NA Dreamers

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注意!ダウンジャケットに、吸水ソフターは厳禁!?ふんわり風合とダウンの保温性維持の為にも、この加工剤を!

注意!ダウンジャケットに、吸水ソフターは厳禁!?ふんわり風合とダウンの保温性維持の為にも、この加工剤を!

近頃、ポール・マッカートニーの再来日の噂話を繰り広げていますが、一向に来日発表がありませんので、今日は、このブログ本来の話題?に戻ります。

もう関西では暖かくなり、朝方でもコートやダウンジャケットを着用されていない方が多くなりました。もう暫くすると、冬物を仕舞い込む為に、ご家庭では洗う事が出来ない衣類は、クリーニング店に持ち込まれと思うのですが、このようなコートやダウンジャケットは、クリーニング店にて、どうように洗濯するのか…

ウール素材などドライクリーニング指定品は、勿論、水でなく溶剤(=ドライクリーニング)で洗うわけですが、水で洗える衣類は、(あえて当ブログ呼名)温かウエットで洗う事になります。洗い方や、その時に使う洗剤の事は、これまで記載して来ましたが、最後に使うソフター(柔軟剤)は、何が最適なんでしょうか…

肌着やタオルなど肌に接触する衣類の多くは、吸水性があった方が良いとの事で、「吸水ソフター」をご使用されているクリーニング店が多いと思います。
では、ダウンジャケットの場合は、その吸水ソフターでイイのでしょうか?
私の考えでは、「NO!」です。
どうしてって?それは、本来、ダウンジャケットの特性として、保温性、軽量だけでなく、水を弾くと言った特性が必要です。


元々、ダウンジャケットは、極寒地での作業服として着用されたのが始まりですが、今では、スキーや登山のブランドメーカーが製品化している場合が多くなりました。つまり、雨や雪が降った時には、その水を弾いた方が、中のダウンやフェザーが濡れずに、ふんわりした状態を維持出来ます。これこそ、ダウンジャケットの特性を着用時維持出来る大事なポイントの1つだと思います。

その為にダウンジャケットの生地は、水が染み込まないように、高密度な織物になっていたり、撥水加工が施されています。
ところが、水を浸透する、吸水するソフターを使用されていると、この特性が失われます…
ところが、ほとんどのクリーニング店では、吸水性のソフターしか持っていないので、その吸水性のある柔軟剤を疑いもなく使っています。
では、どうすれば良いの…ダウンはふわっとさせたい…水は染み込みにくくしたい…こんな時こそ、この加工剤をご使用下さい!


『 ライト抗菌ソフターカシミアン 』
10kg タフテナー


ダウンをふんわりさせるソフター効果と、特殊な変性シリコーンの配合品です。
水を染み込みにくくするカチオニックな加工成分。
抗菌効果で、衛生的な仕上がりになります。
ダウンジャケット、毛布の特別な風合剤として、好評な1品です。


繊維素材・衣類に合わせた加工剤の使い分けが出来る事、これこそが、プロの技です!

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