夢参加NAブログwithポール・マッカートニー2017 Budokan&Tokyo Dome

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ダウンジャケットの加工剤は、ライト抗菌カシミアン。膨らみとボリューム感を与えて下さい。

ダウンジャケットの加工剤は、ライト抗菌カシミアン。膨らみとボリューム感を与えて下さい。

さて、今日はポール・マッカートニーの再来日か、それとも噂だけで終わるのか気になりつつ、クリーニングの話です。
前回・前々回と、「温かウエット」とダウンジャケットについて記載しましたが、洗うだけでなく、やはりクリーニングは仕上がりが大事です。特に、ダウンジャケットは、膨らみ・ボリューム感が大切です。では、どうすれば、ボリューム感が出るのか?


ダウンジャケットの膨らみのポイントがあります。先ず、通気性の少ない高密度の織物。
この隙間のない生地により、水を弾いいたり、生地の中にある空気を保って膨らみを出しているのですが、一番重要なのが、暖かさと膨らみを持たせるダウンやフェザーの品質です。


余談ですが、最近、このダウンの品質が低下しているのです。原因は、鳥インフルエンザで鳥の生産量が減っている事、輸出中心であったダウンの需要が布団やダウンジャケットの品質向上により、中国国内だけでなく世界的な需要量のアップ、これからの事からダウンの価格が高くなると考え、投資の対象になり高騰した…しかも、ダウン原毛の洗いは中国です…場合によっては原毛洗浄不足、コストダウンの為の工程短縮、洗浄剤の不足、温度が上がっていない、洗浄認識不足など様々な要因が重なり、原毛に汚れが付いたままだったりして、初めて洗濯した際に、原毛の不純物が吐き出されて、生地に付着する…と言った問題があります。

これは、臭いの問題にも関連していますので、結構、深刻なんです。
こんな場合だと、風合いも悪く、ふわっとした膨らみがあるべきダウンが、ヘタってしまいやすい事にも繋がります。困った事です…


そんな不幸なダウンに遭遇すると、購入された方だけでなく、クリーニング店泣かせのダウンジャケットになってしまいます。
特に、水洗い…いや、今回、命名させて頂いた「温かウエット・クリーニング」で、処理すると、汚れが落ちて綺麗にはなりますが、そのまま乾くまで、自然乾燥だと、ダウンは、ふわっとした膨らみが戻りません。


そこで、クリーニング店特有のタンブラー乾燥機で、水分を蒸発させますが、水分が無くなっただけでは、皆さんが喜ぶ、ダウンジャケットの膨らみにならない時があります。いや、プロのクリーニングとして、家庭では成し得ないボリューム感で、ダウンジャケットをお返ししたいですね。
そこで、ダウンジャケットに最高の膨らみ&ボリューム感を与える加工剤を、ご紹介致します。



『 ライト抗菌ソフターカシミアン 』
10kgタフテナー
特殊シリコーン配合のプロ仕様の加工剤


20kgワッシャー機で、最終濯ぎ・中水位80Lに、使用量100~150ccです。

この加工剤で、本当の膨らみを再現して下さい!

キョウエイくんの裏ワザ情報:この加工剤を使用すれば、乾燥時間が短縮出来る!?
蒸気代の節約、繁忙期の時間短縮に貢献出来るかもしれません!


あくまでも、私感ですが、乞うご期待!!トライあるのみ!

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