ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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商業用ウエット・クリーニングは、いい湯だな~の温水で洗います。命名「温かウエット・クリーニング」登場!

商業用ウエット・クリーニングは、いい湯だな~の温水で洗います。命名「温かウエット・クリーニング」登場!

商業用ウエット・クリーニングは、いい湯だな~の温水で洗います。命名「温かウエット・クリーニング」登場!

♪いい湯だな~いい湯だな~湯気が天井からポタリと背中に…♪
この歌は、作詞・永六輔、作曲・いずみたく、そして、ザ・ドリフターズが歌う「いい湯だな」です。
この歌で唄われる温泉地は、草津、白浜、別府です。冬でも夏でも、疲れた体を癒し、体に染み付いた汚れを洗い流すのにはイイですね。
そんな心地良い温度に適しているのは、体を癒す温泉だけではありません。実は、クリーニングにおいても適した温度なんです。


衣類の汚れを落す洗濯は、衣類や汚れの種類やによって、洗い方が異なります。
シミ抜き、漬け置き、ドライクリーニング、ランドリー他、細かく分類すると、キリがありません。最近は、「ウエット・クリーニング」ってなる洗濯方法もあります。


ウエット(WET)、つまり、水を使うクリーニング方法です。ドライクリーニングは油系の汚れを落としますが、実は、食べこぼしや汗などの水溶性の汚れは落ち難いのです。
と言って、背広などをジャバジャバと水で洗濯すると収縮したり、生地が傷んだりしますので、繊維を痛めずに適切な温度と時間と機械の回転数で洗い、衣類の汚れに付着している割合の多い水溶性の汚れを落すクリーニング処理「商業用ウエット・クリーニング」が注目されています。


この洗い方は、プロのクリーニング店の方なら、皆さんご存知で、既に導入されている方も多いのですが、なかなか一般の消費者の方には「なに?ウエットって?水で洗う事かな?」と思われているので、家で水で洗う事と同じでは?と思われているようですが、水で洗うと、あまり汚れが落ちないのです…
そこで、プロの方は、適切な温度に温めてから洗濯しているのです。
その方が、短時間で汚れがよく落ちるのです。しかも、洗剤の効果もレベルアップします。
ウエット・クリーニングのノウハウは、風合加工剤の使い方や、アイロン仕上げ方法など様々な事がありますが、今回は、省略させて頂きます。


商業用ウエット・クリーニング洗いの温度は、繊維の種類や衣類によりますが、「いい湯だな~」と言う温度が良い場合が多いのです。
その温度設定とか保つ事が一般家庭では難しいのです。プロのクリーニング店に置いてある洗濯機、別名、ワッシャー機は、温度を上げる、維持する、場合によっては下げる(クールダウン)事も出来るのです。
で、その「商業用ウエット・クリーニングが、いい湯だな~の温度で洗っています。」って事を、お客さんに簡単な言葉で伝える事が出来ないだろうか…で、考えました!
命名します。


『温かウエット・クリーニング』

一言付け加えただけで、少しイメージが違いますでしょう。
最近、ワイシャツのクリーニングしたレシートに、「温水で洗濯しました。」って書いてある時がありますよね。ワイシャツ洗いは、前回も紹介した通り、50~60℃で洗われています。実は熱湯です…でも、これがワイシャツ洗いの一般的な温度設定です。


商業用ウエット・クリーニングも少し温度を掛けて洗っている場合がありますので、その場合は、「温かウエット・クリーニング」とレシートに書かれても良いと思います。
熱くもなく、冷たくもない、心地良い温度、それが、衣類にとっても快適な温度設定です。それが、「温かウエット」です。


次回は、温かウエット・クリーニングで、クリーニングして貰いたい衣類をご紹介します。
尚、皆さん、ご期待の「ポールの再来日速報」もあれば、お伝え致します。しかし、今週中の発表なければ、残念ながら再来日はない事になる可能性が大でしょうね…

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