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アカデミー賞受賞!ウディ・アレン「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェットが主演女優賞

アカデミー賞受賞!ウディ・アレン「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェットが主演女優賞

Woody Allen(ウディ・アレン)監督作品「Blue Jasmine(ブルージャスミン)」のケイト・ブランシェットが主演女優賞に輝きました。
アカデミー賞主演女優賞の受賞、おめでとうございます!
彼女は、2004年のアカデミー賞助演女優賞以来の受賞です。


最近のウディ・アレンの話題と言えば、ミア・ファロー(のちにウディ・アレンと同居)と指揮者アンドレ・プレヴィンの養女だった韓国系アメリカ人の養女のスン=イー・プレヴィンさんと結婚された事や、養女のディラン・ファローさんが米紙『ニューヨーク・タイムズ』への公開書簡という形で、父ウディ・アレンから7歳の時に連続的に受けていた性的虐待被害を暴露したりと、私生活の話は非常に複雑極まりないのですが、それでも、映画は撮り続けています。それだけ、映画作品だけでなく、俳優の方々からの評価も高いのです。

2010年以降の作品は…
恋のロンドン狂騒曲 You Will Meet a Tall Dark Stranger(2010年)
ミッドナイト・イン・パリ Midnight in Paris(2011年)
ローマでアモーレ To Rome with Love(2012年)
ブルージャスミン Blue Jasmine(2013年)
Magic in the Moonlight (2014年)
と、一年に1本の作品を撮っているいる(全て監督・脚本)ことは凄まじい事です。彼は、1935年生まれですから、今年で79歳!まだまだ頑張れます!奥さん若いですし(関係あるかな…?)日本の山田洋次監督は83歳ですよ!(関係ないか!)


作品の「ブルージャスミン」は、裕福なマンハッタンのソーシャライトが貧しい生活へと落ちていく物語で、ウディ・アレンの作品ではシリアス系と言われており、お得意のコメディー作品(ロマンティック・コメディー)と全く異なった趣向でも興味津々です。
「インテリア」(Interiors)以来のシリアス系かな…


アカデミー賞受賞!ウディ・アレン「ブルージャスミン」





それでも、彼の作品は、どこかコメディーが漂っているのですね…最後はだから人生って、面白いんだ!良いんだよ!楽しいんだよ!ってな感じかな。
この作品については、まだ観ていませんので、分かりませんが…
尚、「タロットカード殺人事件」(Scoop)や「マッチポイント」(Match Point)のように、「エッ!?どうして?」ってラストシーンもありますが…
最近の作品を見ても、ハンナとその姉妹(Hannah and Her Sisters )(1986年)の作品を見た時のインパクトが、まだまだ健在です。物語に登場する人物は、結構ハチャメチャなんですけれどもね…この登場人物の生き様について、ついて行けるかどうかが、彼の作品を楽しめるのか?ウンザリするのか?に分かれます。


ところで、植物であるジャスミンは、香気成分があるので、香水やアロマオイルに利用されています。また、お茶としてもジャスミン茶が広く好まれています。花の色は白や黄色が主ですので、ブルージャスミン、つまり、青色のジャスミンなんて聞いた事がありません…想像すると、何だか悲しげな香りを放す花…そんなイメージがするBlue Jasmineです。

映画の日本の公開は、5月10日です。それまでに、サウンドトラックでも聞いて楽しみます…でも、まだ届きません。US・Amazonからは、Delivery Estimate Thursday, March 13, 2014 by 8:00pmって、時間が掛かるな~こちらの方が、ブルーな気分になりそうです…

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