ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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消費税で1円玉が話題。1円を笑うものは1円で泣かないように、発行年代を調べましょう。

消費税で1円玉が話題。1円を笑うものは1円で泣かないように、発行年代を調べましょう。

消費税で1円玉が話題。1円を笑うものは1円で泣かないように、発行年代を調べましょう。

例え話で、「1円を笑うものは1円に泣く」って事を格言を知っていますか。1円を粗末にしていると、買い物する時に、1円足りずに、買い物が出来なかったような事を例えて言ったような気がします。
本来は、「一銭を笑ふ者は一銭に泣く」という逓信省から公表された標語で、わずかな金額だといって軽視する者は、そのわずかな金額に困ることになると言った意味です。
その1円玉が、消費税の関係で話題になっています。


「一円硬貨」製造4年ぶり再開 」
ことし4月の消費税率の引き上げで「一円硬貨」の利用の拡大が見込まれることから、広島市にある造幣局広島支局は、流通向けの「一円硬貨」の製造を4年ぶりに3日から再開しました。
「一円硬貨」と「五円硬貨」は電子マネーの普及などで需要が減ったことから、市中に流通させる新たな硬貨の製造が停止されていました。
しかし、ことし4月の消費税率の引き上げで1円単位の値上げが増えるなどして利用の拡大が見込まれるため、広島市佐伯区の造幣局広島支局で3日から「一円硬貨」製造が再開されました。


工場の職員は、機械が順調に動いていることを確認しながら「一円硬貨」を次々と製造し、
硬貨に傷がないかなどを慎重に調べていました。
造幣局広島支局が、収集家などに販売する貨幣セットを除き、流通向けの「一円硬貨」を
製造するのは平成21年度以来、4年ぶりで、今年度中におよそ2500万枚を製造する予定です。
来年度は、造幣局全体で「一円硬貨」が1億6000万枚、「五円硬貨」が1億枚製造される見通しです。


「一円硬貨」製造4年ぶり再開


一時は、1円玉、不要論が囁かれた時がありましたが、今後は、欠かせない貨幣の1つになりますね。ところで、1円玉…って、なんだろうか…
原料は、アルミニウムです。製造費用は、約3円だそうです。つまり、作れば造るほど、赤字になります…まるで、どこかのゲーム本体かな…


その1円玉も苦難の時期がありまして、1968年(昭和43年)以来43年ぶりに製造されなかった時もありました。
その後、2001年(平成13年)は802万4千枚しか製造されていません。
2011年(平成23年)は電子マネーの普及の影響も受けて貨幣セット(ミントセット)用の45万6千枚製造。
2012年も一円硬貨・五円硬貨・五十円硬貨はミントセット用の65万9千枚製造のみです。
と、言うことは、年代によって、価値がるのかな?


で、Yahoo!オークションで調べてみると、な・な・なんと、2011年が500円!600円!2010年も2013年も落札されているではないか!
これこそ、「1円を大切にする者は、1円で笑う!」と、言えますね。
皆さんも、1円玉の年代調べてみますか?因みに、10円玉も、年代によって、10倍以上で売れていますよ!


いつまで続く、消費税ワールドの話題…

当ブログのカテゴリー「消費税」も、ご覧になって下さい。

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