ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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ヒートテックを精密迅速熱物性測定装置で保温率を測定すると、ヒートテックは20.3%。低いの?高いの?

ヒートテックを精密迅速熱物性測定装置で保温率を測定すると、ヒートテックは20.3%。低いの?高いの?

温かい肌着

肌寒い日が続いてますね。最近、とても忙しくてブログ更新まで手が回りませんでした。日中は外回り…事務所に戻って、夜遅くまで仕事…オジサンにとって、この夜遅くと言うのが良くないです。事務所の暖房は夜になると自動で切れてしまうのです。いつの間にか、身体が冷えてしまって、風邪を引いてしまう事になったみたいですね…
こんな時に、肌着でヒートテックを着用していれば、大丈夫!?って、訳には行きません。このヒートテックは、身体にフィットした感覚と、吸湿発熱効果で暖かく感じるので、じ~いと机に座っているだけでは、暖かくならないのかな…と考えていると、こんな記事を見掛けました。


ユニクロの機能性インナー「ヒートテック」は、その保温率は20.3%と、それほど高くない。この数値は『モノダス2014』(晋遊舎)が精密迅速熱物性測定装置を使って生地に対する値を測定したもので、比較した8ブランドの機能性インナーの中で6位だったというのだ。

同様に低保温率だったのが、セブン&アイプレミアムの「ボディヒーター」(19.1%)、しまむらの「ファイバーヒート」(13.7%)だ。
反対に保温率が高かったのは大手通販会社ベルメゾンの「ホットコット」(24.6%)、価格も990~1990円で、ユニクロの「ヒートテック」(1290~1500円)と変わらない。古くから肌着の素材として使われている綿を使用しており、柔らかい肌触りと保湿性が優れている。


Business Journal


との内容でしたが、保温率を測定出来る「精密迅速熱物性測定装置」ってなるものがあるのですね。
調べると、その1つに、カト-テック㈱のKES-F7 サーモラボ IIを見掛けました。
カートテックは風合測定器で有名で、従来は、生地の風合いを感性で評価していたのを、機械で、しかも、数値化出来ると言う事で、人の感性では人によるバラつきが解消され、機器で一定の評価が出来る事になるので、販売当初は、非常に話題性がありました。


その冠名「KES」と言うのは、繊維業界では誰でも知る事となりました。カトーテック・加藤社長だから、「K」かと思っていたのですが、実は、1970年に布の風合いを計量する研究を行った研究員からの名前から、名付けられたそうです。「Kawabata Evalution System」の略だそうです。

話は戻りまして、保温率ですが、含気率、つまり、断熱率の高い空気層を、どれだけ持っているかという意味になります。
でも、保温率だけで「温かい」「寒い」を判断しても良いのか…「水分蒸発率」や「熱伝導率」とか、「通気抵抗」などで総合的な評価が必要かと思うのですが、如何なものかな…


この話は次回へ…

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