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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場、陽気な動物たちが訴える切実な問題

今日のブログで下記のような内容をアップしました。

Stella McCartney・シェアードの発売記念に、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の世界未発表曲を発表!

ポール・マッカートニーの未発表曲ってタイトルに、ホイホイと釣られてしまった…(笑)のですが、このプロモーション・ヴィデオを見ると、ユニークな事に、店内で「牛」が踊っているではないか!しかも、優雅に華麗に官能的に!
どうして「牛」!?
ベジタリアンと関連付けているのかな…動物保護かな…でも、牛にダンスさせるのか…これはユニークですが、今年の3月のファッション・ショーと関連があるのですね。



Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場、陽気な動物たちが訴える切実な問題

パリで開催された人気ブランド、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)の2020年/2021年秋冬コレクションのランウェイに、遊園地やテーマパークなどで見かける動物の「着ぐるみ」たちが登場した。

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場 うさぎ

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場5

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場1

 モデルたちに混ざって姿を現した、どこか懐かしく、愛嬌のある表情のウサギ、牛、キツネ、ワニ、シマウマといった動物たちは、地球環境や動物愛護の観点から、サステナブルでエシカルな素材選びを徹底していることで知られる同ブランドの新作バッグを手に颯爽とランウェイを闊歩。ファッション界における、ファーやレザーといった動物由来の素材の使用の廃止を訴えた。

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場2

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場3

同ブランドのデザイナーで、ロックバンド、ビートルズのポール・マッカートニーを父に持つステラ・マッカートニーは、厳格なヴィ―ガン(完全菜食主義者)であり、ブランド創設以来、20年近くも前から、サステナビリティーとファッション性の両立を追求しているパイオニアとして知られる。

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場6

今回のファッションショーに先立ち、ステラ・マッカートニーの公式インスタグラムでは、動物たちがファーやレザーの撤廃を訴える素朴ながら胸に刺さるイラストが公開。

さらに、モデルたちが着用した新コレクションにも、フェイクファーやフェイクレザーが多用されたほか、動物の形をしたブローチやネックレスといったジュエリーが取り入れられるなど、動物愛護をスタイリッシュに主張するアイテムが目立った。

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場7

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場8

ステラ・マッカートニーの支持者はセレブにも多く、筋金入りのヴィ―ガンで知られる映画『ジョーカー』のホアキン・フェニックスは、自身が最優秀主演男優賞を受賞したアカデミー賞を含む、今季すべてのアワードでステラ・マッカートニーの1着のスーツを着まわしたことでも注目を集めた。

Stella McCartney・パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場4

パリコレのランウェイに「着ぐるみ」が登場、陽気な動物たちが訴える切実な問題

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Stella McCartney・シェアードの発売記念に、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の世界未発表曲を発表!

Stella McCartney・シェアードの発売記念に、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の世界未発表曲を発表!

「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」が、ブランド初のジェンダーレスなカプセルコレクション「ステラ マッカートニー シェアード」を発売する。8月31日からステラ マッカートニーの公式オンラインストアで販売を開始し、9月4日から青山店、新宿伊勢丹店など全国9店舗で取り扱う。

Stella McCartney・シェアードの発売記念に、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の世界未発表曲を発表

カプセルコレクションでは、アイコニックなスーツやトレンチコートなど、男女兼用で着用できる都会的なアイテムを展開。ロンドンを拠点に活動するイラストレーターのウィル・スウィーニー(Will Sweeney)がデザインした総柄のセットアップをはじめ、ロンドンのグローバル旗艦店の番地を示す「23 Old Bond Street - London」や「STELLA McCARTNEY Est. 2001」のロゴをあしらったアイテムが揃う。キャンペーンヴィジュアルにはWeiboで4200万人のフォロワーを抱える中国人の人気俳優ウー・レイらを起用した。

 コレクションの発売を記念し、取扱店舗ではポール・マッカートニー(Paul McCartney)の世界未発表曲を期間限定で楽しめるコンテンツを展開している。



ロックダウン中のステラ マッカートニーのロンドンのオールドボンドストリート旗艦店で牛の着ぐるみがダンス。BGMでは、店舗でもフィーチャーされるポール・マッカートニーの未公開音源を起用している。

Stella McCartney・シェアードの発売記念に、ポール・マッカートニーの世界未発表曲を発表!

曲 : Transpiritual Stomp
アーティスト : The Fireman
Writers : The Fireman

「ステラ マッカートニー」初のジェンダーレスコレクション、アイコニックなスーツや総柄アイテムを発売



同コレクションのキーアイテムは、総柄のセットアップやモノクロのニット、“23 Old Bond Street-London”のロゴをサイドに配したパーカやトラックパンツだ。そのほか、スーツやトレンチコート、パファージャケット、“Stella McCartney Est.2001”のロゴを配したTシャツやシャツ、マルチなカラーリングにビブラムソールを合わせ、デザイン性と機能性にこだわったスニーカーなどをそろえる。またジャージー素材のシャツやスエットに使用したコットンは、水の使用量を70%少なくし、有毒な殺虫剤や合成肥料を使わずに栽培したオーガニックコットンを100%使用したほか、パーカにはリサイクルポリエステルを採用し、原材料に使用される石油量を削減した。価格は3万~30万円。

Stella McCartney・シェアードの発売記念に、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の世界未発表曲を発表!

デザイナーのステラ・マッカートニー(Stella McCartney)はジェンダーレスなコレクションを製作した背景について、「現代の若者はオープンマインドでジェンダーに関しても流動的。彼らが互いの個性や多様性をたたえ合い、自ら社会に変化をもたらして自分たちの見たい世界を創造し、気候危機や社会の不安に立ち向かう姿を私はとても美しいと思う。ジェンダーの壁を打ち壊すことや、ブランドに持続可能性を求めることと同じように、それぞれの生活やスタイルを構築する彼らのアプローチをすることが大好きだし、これらは『ステラ マッカートニー』の価値観とも非常に一致しているから」と語る。

「ステラ マッカートニー」がジェンダーレスなカプセルコレクションを発売



元の曲はこちらですね。



Transpiritual Stomp · The Fireman
Strawberries, Oceans, Ships, Forest
℗ 1993 MPL Communications Inc/Ltd
Released on: 1993-01-01
Composer Lyricist: Paul McCartney

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ビートルズ「Sun King」終盤のスペイン語歌詞 「chicka ferdy」には意味があった ポール・マッカートニーが説明

The BEATLES 「Sun King」終盤のスペイン語歌詞 「chicka ferdy」には意味があった Paul McCartneyが説明

ビートルズ(The Beatles)のアルバム『Abbey Road』に収録されている「Sun King」の曲の終盤には、スペイン語などの単語をランダムに並べたフレーズが登場します。その大半に意味はありませんが、その中に登場する「chicka ferdy」には意味があることがポール・マッカートニー(Paul McCartney)によって明らかにされています。

ビートルズ「Sun King」終盤のスペイン語歌詞 「chicka ferdy」には意味があった ポールが説明

ポールは公式サイトで公開された最新エピソード「You Gave Me The Answer - Slang Words」の中で、

“リバプールで子供たちがよくやっていたことがあって、「fuck off」と言う代わりに、「chicka ferdy!」と言っていたんだ。実際、ビートルズの「Sun King」の歌詞にも出てくる。この曲の中では、僕たちはちょっとしたものをでっち上げていて、みんなジョークに乗っかっていたんだ。誰もそれが何を意味するのか分からないだろうと思っていたし、ほとんどの人が「スペイン語に違いない」とか考えてしまうだろうと思っていたんだ。でも、そこにはちょっとした扇動的な言葉が入っていたんだ”

と話しています。

ジョン・レノンは『Abbey Road』リリース後のインタビューの中で、この曲の歌詞について“「chicka ferdy」はリバプールの言い回しで、何の意味もないんだ。「na-na, na-na-na」みたいなものだ”と話していました。



ビートルズ「Sun King」終盤のスペイン語歌詞 「chicka ferdy」には意味があった ポールが説明

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