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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ビートルズ、アルバム『Abbey Road』付きクリスマスメッセージ用の特設サイト開設

ビートルズ、アルバム『Abbey Road』付きクリスマスメッセージ用の特設サイト開設

ビートルズ、アルバム『Abbey Road』付きクリスマスメッセージ用の特設サイト開設

ビートルズ(The Beatles)のSNSページでも紹介されているように、アルバム『Abbey Road』を添えてクリスマス・メッセージを送ることができるE-CARD用の特設サイトthebeatlesholidaycard.comがオープンしています。E-CARDは、メッセージの送り先、メッセージ本文、あなたの名前を入力するだけで作れます。

ビートルズ、アルバム『Abbey Road』付きクリスマスメッセージ用の特設サイト開設

amassより


以前、ポールからのクリスマス・Eカードが作って送れますとのサイトを紹介しました。
そのビートルズVerですが…ん…こちらも送れないのですが…どうすれば良いのでしょうか?

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ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送

毎回1本の番組でたった1曲のことだけを考える、NHKの音楽探究番組『しりすぎてるうた』。
第9弾で考えるのはビートルズ(The Beatles)の「抱きしめたい(原題:I Want To Hold Your Hand)」。この「抱きしめたい」一曲について、細馬宏通(早稲田大学教授)、安田謙一(音楽評論家)の2人が語り尽くします。
またコメントゲストとして、この「抱きしめたい」という日本でのタイトルの名付け親、60年代当時のビートルズのレコード会社のディレクター高嶋弘之も登場します。


■『しりすぎてるうた 抱きしめたいのすべて』
NHK FM 2019年12月29日(日)午後3時00分〜 午後4時00分
NHKラジオ第1 2020年1月3日(金)午後6時00分〜 午後6時50分


<番組紹介>

毎回1本の番組でたった1曲のことだけを考える「しりすぎてるうた」。
アバ「ダンシング・クイーン」、キャロル「ファンキーモンキーベイビー」、渡辺美里「My Revolution」、ワム!「ラスト・クリスマス」、プリンス「パープル・レイン」、デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」、チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」、「クイーン『ボヘミアン・ラプソディ』と遠藤賢司『不滅の男』」に続く第9弾!


今回考えるのはビートルズの「抱きしめたい」。
言わずと知れた代表曲。特に彼らが最もアメリカ進出で波に乗っていた時期を象徴することもあって、ひときわ「しりすぎてる」印象の強い曲です。


この「抱きしめたい」一曲について、細馬宏通さん、安田謙一さんの2人が語り尽くします。
作品の成り立ちや背景、歌詞の解釈、メロディと言葉の関係、歌唱と編曲の構造など、分析と蘊蓄と解釈、そして妄想を総動員。
緻密にして豪快な切り口、知性の向こうに「しょーもない」ことを愛してやまないお二人の呑気さな語り口に、笑いながらあっという間に時間が過ぎていくはず!


そして、今回はこの「抱きしめたい」という日本でのタイトルの名付け親、60年代のビートルズのレコード会社でディレクターをされていた高嶋弘之さんから、貴重なコメントもいただきました!

聞けばかならずやその曲の聞こえ方や意味が激変、「知らないこと」「知りたいこと」「知らなくていいこと」が大量に分かる知的音楽探究!

なお、事前に「抱きしめたい」を何度も聞いて「しりすぎてる」状態で、手元に歌詞カードを置いて頂きますと、よりお楽しみ頂けると思います。

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日

<出演者>

●細馬宏通(早稲田大学教授)
会話や日常作業における声と動作の研究を行う一方で、さまざまなメディアに関する論考を行っている。著書に「二つの『この世界の片隅に』」「介護するからだ」、「うたのしくみ」、「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか」、「今日の『あまちゃん』から」など。バンド「かえる目」では作詞・作曲、ボーカルを担当。また「かえるさん」として、神戸の「音遊びの会」への参加の他、ミュージシャンとの共演、共作多数。


●安田謙一(音楽評論家)
正式な肩書きは「ロック漫筆家」。CD監修・作詞・DJなども手がける。特異すぎる視点と飄々とした語り口でファンも多い。「ピントがボケる音」「なんとかと なんとかがいた なんとかズ」「神戸、書いてどうなるのか」など、著書も多数。最新の著作は辻井タカヒロとの共著「書をステディー町へレディゴー」。


【コメントゲスト】
●高嶋弘之…音楽プロデューサー、60年代当時のビートルズのレコード会社のディレクター


<楽曲>

「遺憾に存じます」(歌・演奏)ハナ肇とクレージー・キャッツ(1分00秒)

「抱きしめたい」(演奏)寺内タケシとブルージーンズ(1分50秒)

「I WANT TO HOLD YOUR HAND」(演奏)ネルソン・リドル楽団(1分30秒)

「お座敷小唄」(歌・演奏)和田弘とマヒナスターズ 松尾和子(1分40秒)

「抱きしめたい」(歌・演奏)東京ビートルズ(1分40秒)

「I WANT TO HOLD YOUR HAND」(歌)松岡 計井子(2分00秒)

「抱きしめたい」(歌・演奏)Sparks(2分00秒)

「抱きしめたい」(歌・演奏)THE BEATLES(2分25秒)


NHKの音楽探究番組『しりすぎてるうた』 抱きしめたい

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送 ~amass

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カセットテープでザ・ビートルズ・1962年-1966年を聞く。

カセットテープでザ・ビートルズ・1962年-1966年を聞く。

私の実家の整理をする必要が出来てきたので、これまで実家に置きっぱなしになっていたレコードやパンフレット、本・漫画、サインなど全て自宅に持って帰って来た。
ビートルズ関連では日本盤LP、MONOのLP、ブートレッグがあるのですが、まさかのものがありました。それは…


「ザ・ビートルズ 1962年~1966年」のカセットテープです。
EAZU-3011 東芝EMI㈱ MADE IN JAPAN


私が中学生の時に初めて聞いたビートルズのアルバムです。
当時、私の家には、ステレオ・プレーヤーどころかカセット再生機さえもありませんでした。Walkman?まだ発売されていない時代です。もっぱら、音楽はAMかFMラジオから聞いていましたので、カセットテープ・プレーヤーは超高級品の1つでした。
我が家にカセットテープ再生機を購入した時に、姉が購入したカセットテープが、これでした。


カセットテープでザ・ビートルズ・1962年-1966年を聞く。1

カセットテープでザ・ビートルズ・1962年-1966年を聞く。2


ビートルズについては、「イエスタデイ」だけは知っていました。当時NHKドラマ「幕末未来人」(原作・眉村卓)を見ていた時に、この曲を主人公が演奏していたのが印象に残っています。「ビートルズ!?ふ~ん…」と思いながら、テープを聞いていたのですが、当時のロックのイメージと異なる気持ちの良い音楽だと思って何度も何度も聞いていました…それから始まりましたね…

ビートルズとの関わりを深く持ったきっかけとなるカセットテープですが、問題は再生機でしたが、母が使用していない再生機を頂戴し、そのテープを○十年ぶりに再生する事にしました。

テープを入れて、再生スイッチ・オン!
「ん!?」音が出ない…と思った数秒後に!


♪ Love, love me do / You know I love you / I'll always be true / So please, love me do / Whoa, love me do ♪

「おっ!音が出るじゃないか!」もう○十年も動かしていないテープなのに!これは感激!
音的には当然ですが昔聞いていた時代の音ですね。今のCDやデジタル配信とは違います。


このカセット・サウンド、耳に優しいです。高音、低音の響きが乏しく、ボーカルはちょっと籠もっていますが聞こえますが、自然なサウンドです。これはこれで風情があるのかな…と聞いていると、「あれ!?」テープが伸びている?部分がありましたが、これはご愛嬌ですね(笑)。

当時の価格で3,900円。高級品です。カセットテープ1つ買うだけでも、勇気のある買い物です。このアルバム通常は2LPですが、カセットテープでは1本に収録。でも価格は2LP価格…なんだかな~と思いますが、当時のカセットテープの人気は絶大でしたからね。

カセットテープでザ・ビートルズ・1962年-1966年を聞く。3

カセットテープでザ・ビートルズ・1962年-1966年を聞く。4


この赤盤…いや…赤テープが私のビートルズのルーツです。
年末は、Egypt・Stationのカセットテープでも聞こうかな…

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