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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ザ・ビートルズ・クラブ主催・「ジョン、アートの世界展!」がいよいよ最終日!The Art Of John And BCC

ザ・ビートルズ・クラブ主催・「ジョン、アートの世界展!」がいよいよ最終日!The Art Of John And BCC

「ジョン、アートの世界展!」が、日曜日に最終日を迎えます!

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ1

ジョン・レノンの命日あわせてファブ4ギャラリーで開催されている「ジョン、アートの世界展」。
いよいよ、残り2日となりました。12月15日(日)に最終日を迎えます。
ジョンのリトグラフ作品の特価販売にくわえて、ビートルズに関連するアート作品も扱っています。
今週末はぜひ、ビートルズのアートでお楽しみください。



当ブログのNAドリの方も駆けつけたのですが、関東の方だけでなく、関西組の方も参加させて頂きました。
その際に、「ほ~!」「へえ~」「ナルホド」の話を聞かせて頂きました。展示品だけでなく、係の方との会話も楽しかったようです。ご対応、誠にありがとうございました。


このおもちゃ箱のような…いや…ビートルズ・マニアのお部屋のような展示会…いや…本当はジョン・レノンのアートの世界なんですと…話を戻しまして…

別ショットの店内画像をちょこっとだけ…

ザ・ビートルズ・クラブ主催・「ジョン、アートの世界展!」

ザ・ビートルズ・クラブ主催・「ジョン、アートの世界展!

このグッズの山!あなたの気になるグッズがここにある!って…あれ!?ジョンのアートは?と思われますが、それは現地でご確認下さいね(笑)。
そして、この「ジョン、アートの世界展!」の次のイベントが決定しています。それは…


BCCクリスマス会恒例のクリスマス・セールがファブ4ギャラリーに!
「掘り出し物&骨董市!!」
クリスマス・セール
BCC秘密倉庫に眠る
激レア・コレクションを放出
12月21日から12月25日まで


掘り出し物&骨董市!!


ほお~秘密倉庫からの出品ですか…何だか表現が良いですね…ん…NAドリのあの方の物欲をそそる「掘り出し物」…ん…気になりますね…


ファブ4ギャラリーのアクセス

NAドリの皆さんがファブ4に訪問させて頂いたお礼方々、ファブ4ギャラリーがこれからも定期的に続く事を願っています。

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気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語るポール・マッカートニー

Paul McCartney、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る
Paul McCartney on the Climate Crisis: ‘The Only People Who Aren’t Responding Are the Government’

以前、当ブログでポール・マッカートニーが気候変動への抗議活動としてのインタビューを掲載しました。

ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る

COP25でクレタさんの発言が話題になっていましたので、ポールの内容が欠けてしまったかな…と気にしていたのですが、今回、あのポールのインタビューを更に詳しく掲載しているニュースがありましたので、その内容を転機&補足説明を加えながら、再掲載させて頂きます。長いので、じっくり読んで下さいね。



ポール・マッカートニーは新たなインタヴューで気候変動に対する自身の見解を語っている。

ポール・マッカートニーは、今は亡き元妻のリンダ・マッカートニーが立ち上げた食品会社のプロモーションのために『ヴァイス』(VICS)の取材を受け、現在も進む気候変動の問題について言及している。

記事にはポール・マッカートニーの娘たちやラッパーのロイル・カーナー(Loyle Carner)
18歳の環境活動家のアンナ・テイラー(Anna Taylor)
廃棄物のゼロを目指すレストランの設立者であるダグ・マクマスター(Doug McMaster)
らも登場している。

ポール・マッカートニーは気候変動の問題について次のように語っている。

「変化はゆっくりとしたものだよね。だから、できることはまさにキッズたちがやっていることなんだよ。抗議をして、自分たちにできるあらゆることをやるというね」

最近の気候変動に対する抗議活動についてポール・マッカートニーは次のように語っている。

「この間、『みんなが耳を傾けなくなってしまう』と思ったんだ。案の定、『あいつらは乱暴だし、騒音を撒き散らして、目も覚めてしまう』なんて声もあるわけだけどさ。だけど、(19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスで女性の参政権獲得のために活動した)サフラジェットはどうなるんだい? っていうさ。彼女たちは必死になって取り組んでいたし、今では女性たちにも権利が与えられているわけでね。まあ、一部の女性たちだけどね。すべての女性たちじゃない」

彼は続けて政府による気候変動への取り組みが不足していることに触れている。

「奇妙なのは、このことに唯一反応を示していないのが政府だということでね。みんなが『そうだ!』って言っているのに、トランプは『気候変動はデタラメだ』なんて言ってるわけだからね」

続けて、ポール・マッカートニーはリンダ・マッカートニーの環境に対する考え方と気候変動への抗議運動「エクスティンクション・レベリオン」(Extinction Rebellion)の共通点について語っている。

「彼女はきっと自分の意見を伝えていただろうし、外へ出ていっていたはずだよ。抗議をしている人たちを見た時に『彼らはズレているし、普通の人たちとは違う行動をしている』なんて言われてしまうのかもしれないけどさ。けど、(そういう人たちがいなければ)今でも奴隷制度があったかもしれないし、女性たちに権利が与えられていなかったかもしれないわけでね。何の変化も起きていなかったかもしれないんだ」

「実際、考えてみると、これらのことにはかなり激しいきっかけが必要だったんだ。そういうわけで、今の状況はとてもいいと思っているよ。一部の人たちに仕事へ行くのを止めさせているわけでね。僕らはいい地点にいると思うし、これからどんどん前に進めていく必要があると思っている。けど、人々はそれを自分からやるようにしなければいけないんだ。誰かをいじめて、無理矢理やらせるということではダメなんだよ。行動を促すためには、人々を惹きつけなければいけないんだ」

L MUSIC Paul McCartney、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る


エクスティンクション・レベリオンとは…
イギリスで創設された環境保護団体「エクステンション・リベリオン」(XR)、直訳で絶滅への反逆との意味。
世界中の政府に対して、「気候と生態系の危機」を宣言してもらうことが目的。
彼らが掲げるシンボルは「砂時計」を意味し、地球上に生きる生物の絶滅回避まで残り時間が少ないことを警告しています。
ロンドン中心部で道路を占拠し交通をまひさせるなど、過激な活動で世界的に注目を集めることとなりました。


環境保護団体「エクステンション・リベリオン」(XR)1

環境保護団体「エクステンション・リベリオン」(XR)2

環境保護団体「エクステンション・リベリオン」(XR)3


最後に環境活動家のアンナ・テイラーのインタビューを…

アンナ・テイラー(Anna Taylor) 英国・ロンドン

──あなたの立ち上げた環境保護活動家のグループについて教えてください。

2018年12月、〈Campaign Against Climate Change〉のデモ行進に参加したのがきっかけで、4人の学生と〈UK Students Climate Network(UKSCN)〉を立ち上げました。UKSCNは学生主導の環境保護団体で、若者の気候変動に対する意識を高め、学生を集め、彼らに働きかけ、学生が全国規模の活動に直接参加できるようにするのが目的です。私たちが最初に計画したのが〈UK Youth Strikes〉で、2月15日に第1回目のストライキを行ないます。

──学校ストライキを始めたきっかけは、グレタだったんですか?

そうです。彼女の活動はすごい勢いで広まっています。「Fridays for Future」の各国代表のグループチャットがあるんですが、私は英国代表で、他にもイタリア、ドイツ、ベルギー、ニュージーランド、米国、カナダなど、世界中の学生が参加しています。もっと活動を広めるため、私たち代表が一丸となって、世界中でストライキを実施しています。

──ストライキをする理由は? あなたが望むのはどんな変化ですか?

私たちがストライキで訴えるのは4つ。ひとつめは、英国政府が気候変動の非常事態を宣言し、環境改善の政策を最優先すること。ふたつめは教育制度について。学校では、事態の深刻さを率直かつ正確に教えなければいけません。3つめは、選挙権年齢を16歳に引き下げること。4つめは、英国青少年議会の発言をもっと尊重すること、つまり私たちの声に耳を傾けることです。

──環境保護活動家として積極的に発言していますが、自分は同年代から浮いていると感じることはありますか?

確かに、学校では浮いていたと思います。でもストライキを通して、同じように強い危機感をもつ同年代の仲間にたくさん出会いました。他の国と比べたら、私たちは少数派です。ドイツに友人がたくさんいるんですが、ドイツの環境問題への意識や関心は英国よりずっと高いと思います。今の英国はかなり遅れてるかもしれない。でも、それこそが私たちが活動している理由です。2019年が終わる頃には、私たちは少数派じゃなくなってるように。

──あなたにとって「未来のための金曜日」とは?

世界中の学生が一丸となって活動してるのは、今のリーダーたちや上の世代が、この問題に真剣に取り組んでるようには感じられないから。私たちはまだ若く、気候変動の問題がより深刻になった時代に生まれたので、プレッシャーも感じます。世界はもう危機に直面しているんです。世界中のひとが干ばつや洪水で亡くなり、どんどん被害が広がっています。私たちの声は全然届いていないし、将来の私たちにとって何が重要なのかも話し合われていない。ストライキは、「私たちの声を聞いて、今すぐ行動して」という若者の叫びなんです。

環境活動家のアンナ・テイラー



長々とスイマセン…またしても、ポールの話しよりも、16歳のグレタさんに引き続き、18歳の環境活動家のアンナ・テイラーの話しの方に目が行ってしまったかな…
何だが何があっても平和な日本で、ちょっとでも環境について考えませんか?

追伸:
今、Twitterを見ますと…ありゃ!当ブログは日本語なのに、XR Botさんにリツートして頂きました。ありがとうございます。

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