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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ジョン・レノンの死から39年を迎えたことを受けてオノ・ヨーコ、追悼の意を表明

ジョン・レノンの死から39年を迎えたことを受けてオノ・ヨーコ、追悼の意を表明

ジョンの命日にジョンのこれまでの記事や曲を聞いて、追悼されている方が多かったと思うのですが、このような記事がありましたので掲載させて頂きます。



ジョン・レノンの死から39年を迎えたことを受けてオノ・ヨーコは追悼の意を表している。

ジョン・レノンは1980年12月8日に自宅のアパートの外で銃撃されている。享年40歳だった。

亡き夫を偲んでオノ・ヨーコはアメリカの銃法制の変革を求めており、ジョン・レノンの死を「胸に穴の空くような体験」と評している。

オノ・ヨーコは次のように述べている。「親愛なる友人たちへ。毎日100人のアメリカ人が銃で撃たれて亡くなっています。私たちはこの美しい国を戦場にしようとしているのです。一緒にアメリカを、平和な緑の地を取り戻しましょう」

オノ・ヨーコはジョン・レノンの死後、140万人の人々が銃で亡くなっている統計もシェアしている。

オノ・ヨーコは次のように続けている。「愛する人を失うのは胸に穴の空くような体験です。39年が経ってもショーンとジュリアンと私は彼のことをなお惜しんでいます。すべての人々が平和に暮らせることを想像してみてください」

ジョン・レノンの死から39年を迎えたことを受けてオノ・ヨーコ、追悼の意を表明

昨年、ポール・マッカートニーはザ・ビートルズのバンドメイトだったジョン・レノンを偲んで銃規制を求める「マーチ・フォー・アワー・ライヴス」に参加している。

CNNに今回のデモ行進についてポール・マッカートニーは次のように語っている。「これが僕らにできることであり、だから、こうしてやっているんだ。僕の親友の一人がまさにこの街で銃による暴力で殺害されたんだ。銃の問題は僕にとって重要なことなんだよ」

2018年にジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンは10度目の仮釈放申請が却下されている。

ジョン・レノンの死から39年を迎えたことを受けてオノ・ヨーコ、追悼の意を表明


NME JAPANからの記事の連続でした。
ポールの事を掲載すれば、ジョンの事を…
ジョンの事を掲載すれば、ポールの事を…
レノン・マッカートニーは永遠です。
黙祷

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ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る

ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る

今、トップ・ニュースは何だろうか・・・
ニュージーランドのホワイト島の火山爆発?自民党の桜を見る会の問題?神奈川県庁のHDD流出・転売事件?
色々な事が起こっていますが、今は、これでしょう!



グレタ・トゥーンベリ、COP25開催のマドリードで演説

「指導者の裏切り許さない」 グレタ・トゥーンベリ、COP25開催のマドリードで演説

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)が、第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)が開催されているマドリードで、気候変動対策に抜本的に取り組むよう世界の指導者に呼びかけた。

「今の世界の指導者は、われわれを裏切り続けている。われわれはこれ以上それを許してはならない」。グレタさんは短いスピーチで抗議運動参加者にこう訴え、「変化は、好むと好まざるとにかかわらずやってくる」と付け加えた。

マドリード市当局者によると、抗議運動には約1万5000人が参加。若い参加者がグレタさんの周囲に「人間の盾」を作ったが、見物人との小競り合いが激しくなり、抗議運動の終盤にはグレタさんは赤い電気自動車でステージへと運ばれた。

グレタさんへのメディアスクラムの激しさは、グレタさんが母国スウェーデンの議会前でたった1人で抗議活動を始めた昨年夏以降、環境活動の高まりで気候変動問題が大きく注目されるようになったことを裏づけるものだ。

「指導者の裏切り許さない」 グレタ・トゥーンベリ、COP25開催のマドリードで演説



グレタさん「今日は話さない」 他の活動へ注目呼びかけ

グレタさん「今日は話さない」 他の活動へ注目呼びかけ

第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)の会場で9日に行われた記者会見で、環境活動家のグレタ・トゥンベリさん(16)が「今日は話しません」と冒頭に宣言する一幕があった。メディアの自身への注目を、他の地域の活動家にも向けてほしいとの思いからだという。

 米国の先住民族の若者らとともに登壇したグレタさんは、「私たちは恵まれていて、何回も何回も繰り返し報じられてきている。報じられるべきは他の人々、特に南半球の発展途上国と、先住民族のコミュニティーからだ」と訴えた。そして「気候危機は未来の私たちに影響を与えるものではない。すでに数え切れないほど多くの人々に影響を与えている」と述べた。

 登壇者の1人で、太平洋の島国マーシャル諸島の若者カルロン・ザクラスさんは、「島に残りたければ、適応し、高いところに住まないといけない、と言われてきている。マーシャル諸島は世界の(温室効果ガスの)排出量の0・00001%しか出していないのに」などと語った

グレタさん「今日は話さない」 他の活動へ注目呼びかけ

16歳とは思えない、しっかりとして明確な事を激しい言葉で訴えかけています。
グレタさんだけではありません。勿論、この方も環境問題についてコメントしています。




ポール・マッカートニーは新たなインタヴューで気候変動に対する自身の見解を語っている。

ポール・マッカートニーは今は亡き元妻のリンダ・マッカートニーが立ち上げた食品会社のプロモーションのために『ヴァイス』の取材を受け、現在も進む気候変動の問題について言及している。記事にはポール・マッカートニーの娘たちやラッパーのロイル・カーナー、環境活動家のアンナ・テイラー、廃棄物のゼロを目指すレストランの設立者であるダグ・マクマスターらも登場している。

ポール・マッカートニーは気候変動の問題について次のように語っている。「変化はゆっくりとしたものだよね。だから、できることはまさにキッズたちがやっていることなんだよ。抗議をして、自分たちにできるあらゆることをやるというね」

最近の気候変動に対する抗議活動についてポール・マッカートニーは次のように語っている。「この間、『みんなが耳を傾けなくなってしまう』と思ったんだ。案の定、『あいつらは乱暴だし、騒音を撒き散らして、目も覚めてしまう』なんて声もあるわけだけどさ。だけど、(19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスで女性の参政権獲得のために活動した)サフラジェットはどうなるんだい? っていうさ。彼女たちは必死になって取り組んでいたし、今では女性たちにも権利が与えられているわけでね。まあ、一部の女性たちだけどね。すべての女性たちじゃない」

彼は続けて政府による気候変動への取り組みが不足していることに触れている。「奇妙なのは、このことに唯一反応を示していないのが政府だということでね。みんなが『そうだ!』って言っているのに、トランプは『気候変動はデタラメだ』なんて言ってるわけだからね」

続けて、ポール・マッカートニーはリンダ・マッカートニーの環境に対する考え方と気候変動への抗議運動「エクスティンクション・レベリオン」の共通点について語っている。

「彼女はきっと自分の意見を伝えていただろうし、外へ出ていっていたはずだよ。抗議をしている人たちを見た時に『彼らはズレているし、普通の人たちとは違う行動をしている』なんて言われてしまうのかもしれないけどさ。けど、(そういう人たちがいなければ)今でも奴隷制度があったかもしれないし、女性たちに権利が与えられていなかったかもしれないわけでね。何の変化も起きていなかったかもしれないんだ」

「実際、考えてみると、これらのことにはかなり激しいきっかけが必要だったんだ。そういうわけで、今の状況はとてもいいと思っているよ。一部の人たちに仕事へ行くのを止めさせているわけでね。僕らはいい地点にいると思うし、これからどんどん前に進めていく必要があると思っている。けど、人々はそれを自分からやるようにしなければいけないんだ。誰かをいじめて、無理矢理やらせるということではダメなんだよ。行動を促すためには、人々を惹きつけなければいけないんだ」

ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る



スイマセン・・・初めにグレタさんの記事を掲載しましたので、ポールのインタビューが薄れてしまったかな・・・いや、グレタさんも、ポールも、そして多くの方が呼び掛ける事で、点が大きな輪になる事でしょう。
この問題は短期的な問題ではなく、サスティナブルな問題として続く事を願っています。

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