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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Billboard・GREATEST OF ALL TIME ARTISTSのTOP125と、ポール・マッカートニー、映画『イエスタデイ』をこっそり映画館に観に行った。

Billboard・GREATEST OF ALL TIME ARTISTSのTOP125と、ポール・マッカートニー、映画『イエスタデイ』をこっそり映画館に観に行った。

Billboardにて、GREATEST OF ALL TIME ARTISTSのTOP125が発表になりました。
ランキングは…


1.The Beatles

Billboard・GREATEST OF ALL TIME ARTISTS TOP1

2.The Rolling Stones、3.Elton John、4.Mariah Carey、5.Madonna、6.Barbra Streisand、7.Michael Jackson、8.Taylor Swift 、9.Stevie Wonder 10.Chicago

11.Whitney Houston 、12.Paul McCartney 、13.Elvis Presley 、14.Janet Jackson 、15.Rod Stewart 、16.Drake 、17.Prince 、18.Rihanna 、19.Billy Joel 、20.Garth Brooks

21位以降のランキングで気になるアーティストは…

24. Bruce Springsteen 、27. Eagles 、28. Bee Gees 、30. Fleetwood Mac 、82. Simon & Garfunkel 、84. Ed Sheeran 、86. Pink Floyd 、87. Queen
24. George Harrison

時代を超えた全てのアーティストを対象にしたランキングで、No.1にイギリスのグループであるビートルズが選ばれた事に敬服します。誰しも納得する結果ですね。
ところが、私が好きなあの方は?あのグループは?と思われるかもしれませんが、Billboardが選んでいますので…
そのBillboardの表紙に、Paul McCartneyとなっています。この表紙、なかなか良いのですね。


Billboardの表紙に、Paul McCartney

そのBillboardにポール・マッカートニーのインタビューが掲載されています。
内容の一部がNMEに掲載されていますので、ご紹介しておきます。




ポール・マッカートニーは『イエスタデイ』の公式の試写会への招待に丁重に断りを入れたことを明かして、妻であるナンシー・シヴェルにアメリカのハンプトンにある映画館で一緒に同作を観ないかと誘ったと語っている。

「『ラブ・アクチュアリー』を監督したリチャード・カーティスがアイディアを書いた手紙を僕に送ってきたことがきっかけだったんだ。『恐ろしいアイディアだな』って僕は感じたんだけど、そのことは彼に伝えずに、『面白そうだね。幸運を祈るよ』と伝えたんだ」と彼は米『ビルボード』誌に語っている。

「それ以外のことは何も考えていなかったよ。その後で、誰かからダニー・ボイルが監督をやると聞いて、『成功する確信が持てたんだな』って思ったんだ。それ以上のことは何も思わなかったんだけど、彼らから試写会に来ないかと誘われてね。それで、僕はナンシーに訊いて、『2人で映画館へデートしに行こう』ということを言ったんだ」

彼は次のように続けている。「僕らは夏にハンプトンズにいたんだけど、そこに映画館があったから、チケットを2枚買って、館内が暗くなった頃に中へ入ったんだ。数人は僕らに気が付いていたけどね。後ろの席に座って、クスクス笑いながら観ていたよ。特に、ポール・マッカートニーのことに言及している場面を観た時にはさ。僕らの前に座っていた数人のお客さんには気付かれたけど、他の人たちは映画に見入っていたよ。映画はとても気に入ったね」

また、ポール・マッカートニーは来年の上演が予定されている、現在取り組んでいる映画『素晴らしき哉、人生!』のミュージカル作品についても言及している。

彼は次のように語っている。「僕がこれまでミュージカルをやりたくないと思っていたのは、それに足る強力なストーリーが思い浮かばなかったからなんだ。けど、ロンドンで演劇のプロデューサーをやっているリヴァプールの学生時代からの友人(ビル・ケンライト)から電話で、『『素晴らしき哉、人生!』のミュージカル化の権利を獲得したよ』っていう連絡をもらってね。それなら、強力なストーリーだと思ってね」

「それで、脚本家のリー・ホールと会うことにして、演劇としてどういう構想を練っているのかを知りたくて、冒頭の20分の脚本を書いてもらったんだ。その時は僕もハンプトンズで休暇を取っていた時で、自由な時間がたくさんあったんだよ。それで、脚本に目を通してみて、『いいオープニングだ。気に入ったよ』って思ったんだ。その後で、ピアノの前に座って、彼が書いた仮の歌詞にメロディーをつけていったんだ。8月のことだったね。書いたものを彼らに送ったら、『最高ですね』って言ってくれてね。そういうわけで、順調に進んでいるよ」

ポール・マッカートニー、映画『イエスタデイ』をこっそり映画館に観に行った逸話を明かす



良いですね…私もポールと一緒に映画「Yesterday」を観たかったですね。
因みに、『イエスタデイ』は日本でも10月に劇場公開されていますが、世界で6月に公開以降1億5,000万ドル(約163億円)以上の興行収益を上げています。
この「Yesterday」を劇場で見た話は多くのメディアに掲載されていますが、Billboardのインタビューは、その他の事にも言及しています。


この話は、次回へ…

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