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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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Ringo StarrがAbbey Roadについて、The Endの歌詞を例えて応えています。(リンゴの言葉・英文を掲載)

Ringo StarrがAbbey Roadについて、The Endの歌詞を例えて応えています。(リンゴの言葉・英文を掲載)

昨日、リンゴ・スターがBCC6でアビイ・ロードについて語った内容をブログに掲載しました。

アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル

このインタビューの英文がありましたので、照らし合わせながらご覧になって下さい。

Ringo Starr: Abbey Road wasn't meant to be The Beatles' last album



Starr confirmed this notion in his BBC 6 Music interview.

“We did do Abbey Road and we was like, ‘Okay that’s pretty good…
僕らは『アビイ・ロード』を作って、『OK、すごくいいね』という感じだったんだ。

but none of us said, ‘OK, that’s the last time we’ll ever play together. Nobody said that.
でも、誰も『OK、これが一緒にやる最後だ』なんて言ってなかった。誰もね。

I never felt that. …
僕もそんなふうに思ってなかったしね

We’d made this record, and then we would go off and do whatever we wanted to do.
あのアルバムを作って、それからオフに入って、やりたいことをなんでもやろうと思ってたんだ。

And then Paul would call us and say, ‘Hey, you want to go in the studio lads?’ and we’d do another one.
それでポールが僕らに電話をかけてきて、『なあ、スタジオに入りたくないか?』と言ってね。僕らはもう1枚やろうとしていたんだ

So it was not the end—
だから、あれが最後じゃないんだよ。

because in the end the love you take is equal to the love you make.
だって、最終的に愛というのは受ける量と与える量が一緒なんだからね。

So I never felt it [the end of the band] was in stone."
だから、(『アビイ・ロード』が最後になることが)決定事項だとはまったく思わなかったね。


最後にリンゴが、曲・The Endの歌詞に例えている所がお洒落と言うのか「粋」と言うのか、素晴らしい言葉で応えている事に感激しました。

And in the end
The love you take
Is equal to the love
You make





実は、このBCC6のインタビューには、続きがあるのです。それは…(直訳ですが…)


Starr also recalled the creation of the famous medley that made up Abbey Road's finale.
スターはまた、アビーロードのフィナーレを構成した有名なメドレーについて語りました。

"Everybody was writing at a great level because they always did - but on side two, everybody wasn't finishing the songs. But that medley? It works so great.
「誰もがいつも素晴らしいレベルで書いていました。しかし、サイド2では誰もが曲を仕上げていませんでした。あのメドレー?それは素晴らしい仕上がりになったね。

"It's like we could do no wrong: You don't have to finish the song! Let's just edit them together and it works like a mini play. I love that section. It was really fun."
「悪い事じゃない。曲を完成させる必要はないよ!一緒に編集するだけで、ミニプレイのように仕上がったしね。このセクションが大好きなんだ。本当に楽しかった。」

(Although Abbey Road was released before Let It Be, it was actually the final album the band worked on. The sessions for Let It Be took place earlier in 1969, with producer Phil Spector finishing off the record in early 1970, adding new mixes and overdubs.)
(Abbey RoadはLet It Beの前にリリースされましたが、実際にバンドが取り組んだ最後のアルバムとなりました。Let It Beセッションは1969年前半に行われ、プロデューサーのPhil Spectorは1970前半にオーバーダブされています。)


リンゴの当時を振り返った楽しげな会話が嬉しいです。
アルバム「アビイ・ロード」を楽しく聞くことが出来そうです。


Thank you Sir Ringo Starr


こちらの方も、申込み、お待ちしております!

『 行ってみなはれ!物欲!食欲!ビートルズ欲!Meet Up in NARA 1109 』

NARA ROAD BACK

宜しくお願い致します!

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