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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Paul McCartneyはGrandudeの子供向け作家です。Hey Grandude!発売記念!

Paul McCartneyはGrandudeの子供向け作家です。Hey Grandude!発売記念!

ポール・マッカートニーは世界的に有名なロックのスーパースターかもしれませんが、孫にとっては「グランデ」(おじいちゃん)です。

ポールには、7歳から20歳までの8人の孫(6人の少年と2人の少女)がいます。
ポールは、孫達が音楽を作り、サッカーを見て、一緒に踊ると言います。
今、孫達との関係は彼の最新のプロジェクト-Hey Grandudeと呼ばれる子供向けの本に影響を与えました!


Paul McCartneyはGrandudeの子供向け作家です。Hey Grandude!発売記念!4

本のアイデアは、ポールの孫によってマッカートニーに付けられたニックネームから来ました。
「私の孫の一人が私を「グランダッド」'Grandad'と呼んでいたのが、ある日偶然に'Grandude'と言いましたが、それはちょっと戸惑ったね。」とマッカートニーは説明します。「それで、他の子供たちは私を「Grandude」と呼び始めました。」
マッカートニーはそれがとても好きで、孫と冒険をするある種の引退したヒッピーとして描いたグランデュードと呼ばれるキャラクターについての物語を作り始めました。


Paul McCartneyはGrandudeの子供向け作家です。Hey Grandude!発売記念!1

「私は、彼を一種の風変わりな老人とイメージしました。」
「彼は灰色のひげとポニーテールの格好なので、少しグルーヴィーなんだ。彼は小さな帽子と蝶ネクタイもしているんだ。」
「そして彼はこの魔法の羅針盤を持っていて、彼がこすった時にどこにでも行けるんだよ。」
本に登場する家族は、つむじ風のような魔法のミステリーツアー(magical mystery tour)に出発したんだ。彼らは砂漠でカウボーイと馬に乗り、熱帯のビーチでカニの軍隊に出会ったり、山でピクニックをしながら雪崩を避けるんだ。」
「グランデュードは私ではないよ。」「彼は魔法であり、私はそうじゃないからね。」
それでも似ている所があります。 一つは、彼らは両方ともギターを弾いて孫を楽しませています。
マッカートニーは、ある夜、最年少の2人の孫が寝る時にビートルズのバラード「ブラックバードBlackbird.」を演奏そうです。
「孫達は「いいね!('That's nice')」と言ってくれたよ。ブラックバードをやっている有名な人とは違うよ。ただのおじいちゃんGrandadだよ。」


Paul McCartneyはGrandudeの子供向け作家です。Hey Grandude!発売記念!2

マッカートニーはカナダのイラストレーター・キャサリンダーストKathryn Durst tと協力して、老いも若きも一緒に読書を楽しみたいと願う絵本を作り上げました。
そして、ポールはインストゥルメンタル・サウンドトラックを収録した本のオーディオ・バージョンのナレーションも行っています。


ポールは最近、ビデオゲームやインターネットの人気により、子供たちの注目を集める競争が増えていることを分かっています。 しかしポールは、伝統的なストーリーテリングの場所はまだあると考えています。それは寝る前…
「私はそれが好きなんだ。一日の終わりに-子供たちに本を読んで一日を終わります。」と言います。「それは私がいつもやっていたことが好きなことです。そして、孫達がうなずくのを見た時、とても幸せだね。」


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ポールの部屋は彼の長いキャリアに関連して記念品でいっぱいです。 彼が聴いて育ったレコードでいっぱいのWurlitzerジュークボックスがあります。Glenn Miller、Fats Domino、初期のElvis。
ビートルズのボックスセットが棚にあります。 Wings Greatestアルバムカバーの像は、窓枠にあります。そして、彼の机は家族の写真で囲まれています。


「孫達はサッカーに夢中なんだ!彼らはプレーヤー全員を知っているよ。孫達は私にサッカーについてすべて教えることが出来るだろうね。」
孫達がテレビで一緒にゲームを見ている時に「あの選手は誰?」 子供たちは頭を振ってため息をつきながら、「おじいちゃん!'Grandad!'って…」


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でも孫達はポールの音楽への愛を理解し、すべて分かっていて、学校の聖歌隊で歌う人もいれば、 バンドでギターを弾く人も…
マッカートニーは、彼らが楽しみのために音楽を作ることを奨励し、彼らがプロとしてそれをすることに決めるのなら、それは「彼ら次第」だと言っています。
「でもマッカートニーの子供にとって、それはそれほど容易い事ではないね。」とポールは肩をすくめた。 「だから私は彼らにそれに押し付けたり、生計の為にそれを勧めたりする事はないね。」
「しかし、楽しむの為だけであれば、音楽を勧めているよ。そして一緒に座って一緒に遊んでいるんだ。」
幼い頃から、孫たちはマッカートニーが有名人である事を知っているんで、サインや記念写真を求めているファンを見るのに慣れているようだが、コンサートでポールを見た時だけ、ポールの名声の範囲を認識すると言います。


インタビューが終了すると、ポールはハーモニカを取り上げて演奏をしました。その楽しみのためだけに。



Paul McCartney on being a 'Grandude' children's author BCC Newsより

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ポール・マッカートニー、来年のグラストンベリー・フェスへの出演について語る

ポール・マッカートニーは来年、グラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務める可能性について言及し、非常に前向きに捉えている。

ポール・マッカートニー、来年のグラストンベリー・フェスへの出演について語る

ポール・マッカートニーは2020年に50周年を迎えるグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めるのではないかと噂されている。ブックメーカーによれば、ポール・マッカートニーはフリートウッド・マック、フォールズ、エルトン・ジョンと共に有力候補となっている。

BBCラジオ2のゾー・ボールが司会を務めるブレックファスト・ショウに出演したポール・マッカートニーはグラストンベリー・フェスティバルのピラミッド・ステージへの出演は今後あるのかと訊かれて、噂について肯定も否定もしていない。

「まあ、僕がやったら素晴らしいんじゃないかとみんなが言ってくれててさ。だから、できるのか、素晴らしいものになるのか考え始めたところなんだ。僕の子どもたちも『父さん、グラストンベリーについて話をしないと』と言っててね。彼らが何を言おうとしているのかは分かっているつもりだよ」

「だって、最近は多くの人と同じように、僕の子どもたちも毎年行っているんだ。素晴らしいフェスティバルで、僕らも随分前に出させてもらったけど、そろそろ戻る頃なんだろうね。分からないけどさ。ちょっと準備もしなきゃいけないし、それでなんとかやってみる感じだからね。でも、わずかながらの可能性にはなり始めているんだ。まだ何も決まってないというのは言っておくけど、みんなが話を始めているんだ」

ポール・マッカートニーは2005年にグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めており、先日、主催者のマイケル・イーヴィスはもう一度出演する可能性について情報を漏らしていた。

「ポールは今のところいい状況でね」とマイケル・イーヴィスはBBCサマセットに語っている。「50年目だから、ぜひと思うよね。あんまり大事にしないでほしいんだけどさ」

2017年の時点でエミリー・イーヴィスは2020年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーが2組決定していると語っていた。来年の出演が噂されているアーティストは他にマドンナ、アークティック・モンキーズ、ザ・1975、フリートウッド・マックなどがいるものの、ピンク・フロイドではないことは明らかにしている。

一方、ザ・1975のマット・ヒーリーは来年のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務める「準備ができている」と語っている。

ポール・マッカートニー、来年のグラストンベリー・フェスへの出演について語る ~ NME JAPAN

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